技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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この土日のメモです。
なんとも、結局、少なくない消費行動に結びついてしまいました。

しかし、カワニナって、夜になると活動的ですね。

また、くわしくは御報告いたします。


(とある河川の中流域で調達)
・ウキシバ ひとかたまり
・イ 1本
・カワニナ 20個余
・トビケラ付きの石  数個
・・・・・・・・・・・・・・・

(近所のペットショップで追加購入)
・オイカワ 2匹
・シマドジョウ 2匹
・クロメダカ 10匹
・イシマキガイ 10個
・カマツカ 1尾

・水槽 1個
・上部濾過器 1個
・空気ポンプ 1個
・水槽用ライト 1個
・メダカの餌
・オイカワなど川魚の餌
・ドジョウ用の餌






今日、オークションで落としたプログラム電卓の入金のため銀行振り込みをしました。

5,250円で落札したのですが、送料はEXPACKというので500円らしいです。
5,750円で、6,000円までに収まると思っていたのですが、振り込み手数料が600円だそうです。
合計6,350円です。

なんだか高くなってしまいました。

しかし、送料よりも振り込み手数料が高いというのは、どうも腑に落ちません。

そこで、無意味ではありましたが、銀行員に何故手数料が600円もするのか聞いて見ました。
すると、そう決まっているから600円ということで、5,750円を20年預けた利子より高いそうです。
嫌なら使うなということでした。

ちなみに、子供手当のことを聞いて見ました。
「あれって、膨大な手数料が入りますよねっ?」て聞くと、その行員は思わずにんまりして「膨大ですよ!すごいもんです。」というレスポンスです。

私「税金でとって、配ってるから二重に手数料が掛かるんですね」→「そのとおりです。1人ずつから頂いて、1軒ずつに配分することになります。手数料は単価が低くて件数が多いほど儲かるんです」
私「子供手当の代わりに、子供の居る家庭の減税にすりゃいいのに」→「ほんとですねえ」といいながらニコニコしてるその行員の顔を見ているとバカバカしくなってきました。

こども手当の大半は、そのまま学資保険にでも横流しになるのでしょう。
結局、銀行の「不労所得」を増やすだけですね。
大阪市では、20人に1人が生活保護受給者で、増加傾向に歯止めがかからないというのに・・
この国は、いったいどないなっとんねん!


なかなか答えにならない毎日です。
さきほど、CASIOのプログラム関数電卓 FX-5800p-n をネットオークションで落札しました。

5250円です。(もちろん新品)

いまどき、電卓でプログラムというのもどうかと思いますが、

まあ、ハードな仕事が増えていることや、環境面でも数値データを背景にする習慣をつけようと

とりあえず、物欲から入るパターンです。


今年は、(河川計画)で受験ですが、まだ、21年度残務の処理が続いています。

つい最近までは、追いまくられて余裕がありませんでしたが、口頭試験の問答を意識して仕事をまとめあげようと思います。

先週は、風邪をこじらせて身も心も撃沈していましたが、今週は、現場に行ってみようと思います。
六甲山で、ドングリを拾ってきていたのを思い出しました。
植木鉢に入れていたのですが、
水につけてみると1/3くらいが水に浮いてしまいました。
水に浮いたドングリは乾燥し過ぎて発芽しません。
沈んだものを集めると写真のようになりました。

大きいのは、クヌギ
中くらいのは、マテバシイ
一番小さいのは、多分ですが、シラカシ

だと思います。
やはり、去年の11月くらいに拾いましたから、もう駄目かもしれません。

一般に、ドングリは乾燥に弱く、落ちたら直ぐに撒くのが良いそうです。
晩秋に落ちたドングリを直ぐに撒くと、しばらくで根が出てきて、そのまま冬を越します。
そして、春になると芽が出てくるようです。
私は、ずっと放っておいたのですが、とりあえず、植木鉢の中で水をやっていたので、何とかなるかもしれません。
2日ほど水につけて、苗床に植えてやろうと思います。



これは、期待薄ですが・・・

さて、タカサゴユリの状態は、
苗床をつくってやりました。(狭苦しくて恐縮です。※ちなみに、手前の苗床の左手前の大きな丸い石は、木曽川の礫河原で拾ったものです。これは花崗岩できれいに丸く削られています。川底までずっとこういう石です。当然水もきれいです。さすがに木曽川です。)

けっこうたくさん芽が出てきました。


タカサゴユリの種は風で飛びやすいように薄くて軽いものですが、
1.まず、しょぼしょぼと根になる部分が出てきます。
2.そして、その根が土に付着して、種との間の茎が伸びます。
3.茎の先は種に繋がっていますのでお辞儀をしたままのような感じで上に伸びます。
4.そして、ころ合いで種が落ちて芽が持ち上がります。
下の写真は、種が落ちたところの様子です。
土をあまりかぶっていない種は、しばらく種をつけたまま持ち上がります。


この連中が皆、育つと大変なことになります。しかも、今年は花が咲かない可能性が高いので・・どうなることか、、
ボチボチ御報告します。
去年の12月にとある河原でひらってきたスナゴケです。
何とか生き延びています。

「左のブロック」と「真中のコケが見当たらないところ」、「右のブロック」はそれぞれ別の場所から採取したものです。
中でも、「真中のコケが見当たらないところ」も、もともとは苔なのですが環境があわず、いったん枯れた?ようで、苔の種類が分かりません。
左と右は、たぶんスナゴケです。採取した場所が、礫河原なので、環境もあっています。

乾燥にも強く(寒さ暑さにとても強い)土は不要で、砂、石、ガラスなど無機質基盤でも育つようです。
次の引用記事のように、乾燥にも強い在来の代表的な苔で、最近では屋上緑化に使われるようになっているようです。

※ところで、後ろの大きめの石は六甲山の苦楽園付近の岩です。神戸層群の凝灰岩で、植物化石を含んでいます。推定3500万年前くらいでしょうか?このあたりの北側は、流紋岩など節理の発達した堅固なものを多く含む有馬層群の地域ですが、南斜面は、やはり神戸層群で比較的新しい火山灰の層を成しています。15年ほど前に採取したものです。

(以下 兵庫スナゴケ技術研究所ホームページより引用)・・・・・・・・・・・・・
スナゴケ=ギボウシゴケ科シモフリゴケ属
・低地から亜高山の日当たりの良い場所に生育するコケ植物(蘚類)。
・砂地などの乾燥する場所に良く生育し、アカマツ林の尾根筋などにも出現する。
・平地や斜面に広がって群落を形成するので、コケ庭にも良く使われる。
・乾燥すると葉を閉じて筆状になり、水分を含むと葉が広がって緑となり、別々に見ると とても同じ植物とは
 思えないほどである。このような水分状態に対応して植物の形を変えることができる能力が、乾燥しやす
 い立地における生育を可能にしている要因のひとつである。
・在来種代表格
 Ezo-sunagoke(Japonicum)  sunagoke(canescens)
 Kobanosunagoke  Hai-sunagoke
(以上 引用終わり)・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、最近黄色いものが出だしています。
胞子の出かたとは少し違うようで、カビかもしれません。
苔だから水が大事だろうと思い過ぎて、水をやり過ぎて蒸らしてしまったのかもしれません。


先に黄色いツブのようなものが出ています。
カビかもしれません。少し水を控えて様子を見てみます。
タカサゴユリが発芽しました。

昨年の11月頃に京都の水辺で種を取ってきたものです。
1920年代に観賞用に台湾から入れられた帰化植物です。
土壌の悪いところでも山野草に交って育つ繁殖力の強いユリです。
7月から11月、環境によって開花時期に幅がありますが、白い大きな花を咲かせます。

比較的簡単に発芽するようですが、
私は、12月の末~2月まで、バミュキライトと混ぜて冷蔵庫で冬眠させ、2月に新聞に包んで外に出してました。
乾燥させないようにだけは注意しました。

外に出して、ほぼ1ケ月
今日、発芽に気付きました。
ようく観察すると、ほぼ100%発芽しています。

さっそく、バミュキライトと鹿沼土で苗床をつくりました。

しかし、膨大な量の種ですので、どう処理したらよいものか・・


タカサゴユリは、種から増えやすいユリですが、花が咲くのは、球根が充実してからです。
吹けば飛ぶような種が大きな球根に育つには、相当時間がかかりそうです。
1年目は開花しないかもしれません。・・・
ぼちぼち、見ていきます。






体系的専門知識が×点です。

確かに、現実の経験どおりに、セオリーから外れた説明をしてしまいました。
現実には、いろいろ事情があり、間違っているとは思いませんが、
そのような文学的な事情まで、問われるはずもなく、結局のところ認識不足の説明でしかなかったと思います。

現実はそうであれ、課題と事後評価のうえで、セオリーに基づいたあるべき見識をあわせて答える必要があったと反省しています。要は、技術力不足です。


今年は、専門とする事項を「河川計画」に変更し、直球で合格を目指したいと思います。




敗因は、ひとえに経験不足だと思われます。
最近の経験で河川公園は、どちらかというと都市計画ですし、
河川環境の創成期(平成初期)の経験しかありませんでしたから、技術的には内容の薄いものになったと考えます。
逆に、都市計画の経験も長いということで、生態学系の学者からは敬遠されたような気もします。
流石に、無理があったということです。

・・・
発表前夜になりました。
いつも、早起きするのですが、今年は9:00発表らしいので、
会社で確認ということになります。

現業のほうは既に、河川、砂防及び海岸・海洋モードになっています。
何とか、なりますように!

今日は、適当に寝ることにします。

(久しぶりに一日中、家にいました)
・納品、検査、委員会とひしめく中で、体調管理のための一日でした。
・最近は、生産も点数に追われます。点数評価は、次の受注に直結します。
・受注から生産まで、常に同業者との競争にさらされています。
・今、業務表彰が近いような感触があり、現場のメンバ-は、それを確実にものにしてゆくために、さらに極限に近づきます。
・あと、約1ヶ月、壊れないようにがんばります。

(気がつくと、試験の合否発表が迫っています)
・何とか、クリアしたいものです。
・仕事も河川に寄り出しているので、ダメなら、もう一度河川を受けないといけません。勘弁してほしいです。
・あと、2週間弱、忙しすぎて、心配する余裕もありませんが・・・





年度末、真っ盛りです。
パワフルにと言うよりも、もう、くたくたです。

ところで、今の会社も、外部環境の影響が大きく、新年度には、組織構造も大きく再編されるようです。
外部環境といえば受注、そしてプロポーザル
(プロポーザル案件だけでは、とてもとてもやっていけないのが現実ですが)
プロポーザルは、業界の生き残り競争の縮図でもあります。

だから、プロポーザルも取れずに、内製化を言い出すような組織は、有能な社員から順に出て行くのは明らかで、ますます厳しい泥舟です。私も、一応は、幹部の身ですが、前線でプロポーザルを取得してゆくのが必須ということです。そのうえで、抽選案件でも何でも取って量を稼いで、なおかつ内製化、ということですが、、厳しいことです。

私が技術士試験を受験し出した動機は、やはりプロポーザルです。
プロポーザルでは、当該分野の技術士が求められることが多いため、複数科目を目指すことになりました。
幅が広ければ広いほど自分の商品価値が高まるはず・・・なのですが、逆にプロポーザルを取れないといくつ資格があっても無意味です。  楽は出来ません。

暗い話を書き過ぎました。

技術士試験、今年は、どうしようか?と思っています。
もうしんどいですが、一応、環境部門について調べ出しています。
今年は、生物多様性国際会議が日本でありますし、トレンドも意識して、がんばるかというところですね。
河川の発表を待ちながら、ぼちぼち考えます。
南海地震など大規模地震の脅威は高まっていますが、
阪神淡路大震災の後に指定された重点密集市街地の多くは、放置されたまま
面的整備など抜本的な対策が、なかなか進まない実態を受けて
中央防災会議では、民有建築物の耐震改修促進の方針を打ち出しましたが、ほとんど進んでいません。
わずかに、小中学校の耐震補強が進んでいます。
四川省大地震の影響で、この施策の交付金の交付率が特別扱いで90パーセントになったためです。
もともと、通常の交付金の消化が悪いのは交付率が45パーセント程度と自治体の裏負担が大きいためです。地方一括交付金で薄く広くばらまいてしまうと、重点的な対応が出来なくなってしまいます)

政府予算では、この辺の事情には関心が無いようですね。

マスコミも含めて、この国の政治家や役人は、いったい何を見ているのでしょう。

参考)
国土交通省(平成15年7月11日)
「地震時等において大規模な火災の可能性があり重点的に改善すべき密集市街地」について

別紙1 「地震時等において大規模な火災の可能性があり重点的に改善すべき密集市街地」の地区数、面積一覧
別紙3 東京都の重点密集市街地について
     地図
別紙4 大阪府の重点密集市街地について
     地図
(年末に、とあるアジアの国に出ていた)
我が国で消費する多くの商品の生産・製造現場でもある。
都心では、西欧やアメリカ・インド・日本・中国など多くの国の人と接することになった。
「司令塔」として活躍する人たちであろう。
我が国にあてはめても、中上層?の人たちが企業戦士として派遣されてきている。

結果として、
この国の製造現場で働く人々の労働成果が、マクロには、我が国の労働機会を奪うことになっている。
この国は貧しく、あるいは「病み」ながらも、成長途上の活力がある。
当然ながら、我が国であれ、この国であれ、本来 ものづくりの能力に差は無いと言ってよい。
我が国では、製造現場でまともに働く能力が失われつつあり、我が国内でさえ海外の研修生に頼っている。
「高い失業率」の中で「生産過多=モノ余り」を続けている。

(子供が増えても、仕事があるのだろうか)
政府民主党は、子供が足りないのが、最も問題であるという
こども手当という危険極まりない施策への民主党の理由である。

仮に、こども手当の効果が出て、子供が増えても仕事はあるのだろうか。
一方で、公共事業の削減や農業の個別所得補填など、産業の一層の弱体化を想起させる。

(労働力があっても、仕事が無い)
 少子化とは、実は少死化であり、健康で元気な高齢者が増えているということである。
 高齢者の身体能力の向上は、生産年齢人口を引き上げ得る状況になっているとも言える。
 年金で問題にされる生産年齢人口を、例えば70歳まで引き上げれば、相当先まで計算上は帳尻が合うことになる。また、スウェーデンのように女性の労働力を本格参入させることができれば、子供が少なくても労働力は十分に足りることになる。(もちろん「第3号被保険者」のような時代情勢に合っていない不合理な不労所得の制度は廃止が前提である)

 しかしながら、高齢者の労働力も女性の本格的な社会進出も進んでいるとは言えない。その理由は、単純明快である。わが国に仕事が無いのである。あるいは、無くなってきているのである。
 つまり、元気な年寄りも子育てから解放された主婦も、自分にあった仕事さえあれば働く可能性が高く、潜在的な失業者なのである。

 労働力としてポテンシャルのある人々が活用されていないにもかかわらず、そのことを直視せず、単純に少子化だけを問題にして、子供手当と称して、税金を銀行に垂れ流し、さらに大きな負担を呼び込む可能性が高い。

(私たちは、実は南北問題の中にいるということに気づくべきである)
 地球上の南半球のいわば開発途上国であった国々が、急激な発展を遂げる時期にさしかかっており、我々は、かつての既得権を健全に解消する時期にきている。つまり、産業・経済・労働力が大幅にグローバル化に向かう過渡的時代であり、国際的な調整の中で国の産業を持続的に成立させることが重要な課題になる。

少子化対策を全て否定するつもりはないが、我が国の産業政策を立て直して、現在の労働力を生かすことが優先されるべきである。
現在の政治やマスコミの論調にも、南北問題という切り口が一切出てこない。我が国民は、島国ゆえの致命的欠陥を引きずっているようである。

世界は、既に 我々の次元にはない。

参考写真)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
南北問題
宇宙から見た夜の地球の様子

(北半球の方が明るいことがわかります。豊かな国が世界地図上の北側に、貧しい国が南側に偏っていることから南北問題と呼ばれます。その是正が課題であると同時に、互いの国の経済や産業構造をよりよい安定に導くプロセスで様々に困難な課題が発生しています。)

解説
English: Composite image of the Earth at night.
Français : Image composite de la Terre la nuit.

日付
2000年10月23日

出典
http://visibleearth.nasa.gov/images/1438/land_lights_16384.tif

作者
Data courtesy Marc Imhoff of NASA GSFC and Christopher Elvidge of NOAA NGDC.
Image by Craig Mayhew and Robert Simmon, NASA GSFC.


参照)フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 いつも通勤に使っている鉄道のシステムが新しくなったらしい。改札は、今までのIC定期券がそのまま使えるのであるが、会社へ向かう途中の他社線との乗り換えも、相互乗り入れが進み、途中のA駅での折り返してそのまま他社線の目的駅に直行する仕組みになったそうである。

 今日は、早速、新しいシステムで会社に行くことになる。自宅に近い側に新しい改札口が出来たためホームに入るのがとても近くなった。ホームでは、電車の扉の停車位置毎に、柵ができて並ぶようになっている。新しい改札口から並ぶ人は少なく、先頭に近いところに容易に並ぶことが出来た。これは調子がいいと思っていたところに電車が入ってきた。

 何と、ここが始発駅になるようで電車はガラガラである。入ると、通路が左側に通っており、通路に向って右側にカプセルホテルのような寝台が口を開けて並んでいる。通勤快速が寝台車になっているのだ! 驚く間もなく、乗り込んだ順番に寝台に入ってゆく。私も2階の寝台を確保して横たわったところで、扉が閉まり、静かに電車が動き出した。皆初めての経験のはずであるが、皆さん、あたり前のように眠りにつきだしているようである。

 私は、まだ新品の香りのする寝台で落ち着かず、目的の駅に着いた時のことを考えていた。この車輛は、最後尾のはずだから、A駅で折り返すと、会社のある側の改札に最も近い車輛に乗り込んだことになる。会社まで完全に寝ていけるし、歩く距離も最短である。私は、目的の駅で起きれるだろうかと心配しながらも、(いつの間にかパジャパを着ているのが不思議だったが、)ほど良い電車の揺れの中で、とても幸せな気持ちで眠り込んでいった。

(以上が、今朝、見た夢である)
 正月明けの1週間、毎朝、眠たかったのであるが、こういう夢を見るというのは、疲れているのであろうか。
そういえば、木曜日は、とある川で、昼ごはんも食べずに約7時間も現地調査を強行した。何だか頭がクラクラする。脳の血行が悪くなっているのかもしれない。
(元旦の朝に帰国しました)
かなり暖かい国から帰ってきたせいか、寒くて寒くて、2日の朝まで布団から起き上がれませんでした。
明日から仕事ですが、まだ、ぼんやりしています。
そろそろ、年頭から年度末までのスケジュールを頭に描いて気合を入れないと

(ところで、平成21年12月25日、「平成22年度予算」が、30日には「新成長戦略(基本方針)」が閣議決定されています)
●こども手当2兆2500億円、高校の実質無償化3900億円、農業個別所得補填 5600億円、高速道路無償化1000億円
●公共事業18%マイナス
これが、「コンクリートから人へ」という、政府民主党の(ザクっとし過ぎですが)アウトプットです。

(素朴な疑問と独裁体質への危惧)
・こども手当で景気が良くなるのか、少子化か回避出来るのか、だいたい、この手当の多くは貯蓄に回ってしまうのうのではないか?
・国民が借金をしてまで、高校の実質無償化をするのはいったい何のためなのか?
・現在の農業の最重点課題は、超零細体質からの脱皮ではなかったのか、農業個別所得補填は、農業の健全な産業化に致命的な打撃とならないか?
・高速道路無償化については、賛否のあるところだが、民主党政権が掲げた、かつてない高らかな目標を掲げた地球温暖化対策に重大なマイナス要素となるのではないか?
・公共事業など残るものや、不特定多数が利用可能なサービスを切っていって、個人へのばら蒔きを優先する姿勢は、単なる選挙対策では無いか?特に農業の個別所得補填などは、憲法違反ではないかとさえ思える。
・ついでに言うと、陳情の窓口を民主党幹事長に絞るというのは、江戸幕府が外様大名をけん制したやり方と同じで、まるで、中央集権国家に舞い戻ったかのようではないか?


例えば、上のような、素朴な疑問が思い浮かびます。
事業仕分けで、重箱の隅をつつく様な質問を繰り返した政府民主党は、自分のやることには全く説明が無いようです。
こども手当の費用対効果くらいは示してはいかがでしょうかか?

少なくとも、現時点では、民主党政権は、独裁性が強くなってきているように感じています。

(景気悪化がますます心配です)
一方、公共事業は18%のマイナスになっており、建設業界に歴史的な打撃を与えることは間違いありません。
特に地方では、建設関連業の就業者比率は20%近くを占めることも少なくありません。
22年度予算を見ていると、景気対策や産業強化に繋がりそうなものが少なすぎます。
上で見たように個人へのばら蒔きは、景気低迷時には貯蓄に回って銀行が強くなるだけということでしょう。

(公共事業の重点シフト)
もちろん、公共事業を見直してゆく時期に来ていることは否定しません。しかし、私は、従来の国土基盤への配分重視の姿勢から地域基盤の修復的整備への重点シフトが重要な課題であろうと考えています。
つまり、放置された密集市街地対策や中心市街地の活性化、重点的な渋滞対策、歴史・文化・環境など地域個性を生かした発展基盤の整備が求められると考えています。(もちろん、いままで以上にソフトを組み合わせることは政府も言うように重要であろうと思います)
例えば、地方一括交付金で、薄く広くばら蒔いても、地方自治体は、まとまった事業を行うことができません。また、ばらばらに施策を考えても国の整合が取れません。法整備や基準を集約的に担当する国の関与は残存する必要があろうと思われます。

(今年は)
技術士試験も5年続けて、もう限界かも知れません。今年は試験どころではないような気がしています。
試験を中心にしたこのブログも書くことが無くなってきましたが、何とかぼちぼち続けていこうと思っています。

(政府民主党批判のようなことからはじまってしまいましたが、民主党を否定するというよりは、政治主導が単なる独裁にならないように、政府には、まともに民主主義でお願いしたいと思っています。)

新年の皆様の御発展を祈念いたします。
では、今年もよろしくお願いします。ということで・・
今になって、新しい仕事も入りましたし、仕事は目いっぱいになっています。

体調はイマイチ

ところで、今年の正月は、海外に出ます。

仕事ではありません。

技術士を受け始めてから5年間、宿泊の旅行には全く出ていませんでしたので、、、

嫁さんのリクエストです。

仕事の合間に英語の復習にはいっています。

新年は、仕事がさらに厳しくなりそうですが

とにもかくにも、ひとくぎりです。

口頭試験を終えました。

とにかく、今年の試験は終わりました。

ぐーーーっと脱力感です。

落とされるかもしれませんが、何が何でも全力で貢献すると宣言しましたから

嘘はつけません。

今まで日曜日ばかりだったので、土曜日に飛行機で移動というパターンでしたが
今回は、ペースが違います。
おかげで、この直前の土日は、あせりながらも真剣味が足りないというか
妙な感じです。

明日から、とりあえず仕事で、いきなり試験に突入です。

一方で、入札案件もあります。
まだ、今年度のノルマに届いていません
仕事もキツイ

まあ、何とかなるか


もう待った無しですね。

流石に、今日は図書館に詰めていました。
実績業務は、論文意外に3つ用意しましたが
どうしても、観点が河川そのものから離れがちになるので
もうふたつくらいは用意しないといけないような感じです。


話は変わりますが、民主党の事業仕分けが話題になっています。
税金の使い道の議論をオープンにしているのが画期的だとの評価が多いようです。
確かに、私も大いに評価いたします。
しかし、仕分けの対象になっているのは、所詮一部で、直轄よりも交付金や補助金事業が多くなっています。
要するに、地方の使途分が切られているということらしいです。
また、国がやることではない自治体がやることという理由で切られているものが少なからずあります。
つまり、事業主旨を否定しないが、国の分担では無いということですね。
では、その財源は地方に行くのでしょうか?
また、交付金や補助金は手を上げた自治体やモデルになる自治体の分しかありませんので、その財源の振り分け方法を決めないと、例えばすべての自治体に均等割りしても、使い物になる額にはならないということになり、結局、その事業は実施不可能ということになるはずですが、
民主党の言う「国のやることではなく、自治体がやるべきこと」という言葉は、どういうつもりでつかっているのでしょう?
民主党の言う地方分権というのは、それこそ分権の筋道と財源の配分方法を示してもらわないと、何を言っているのか、全く分かりませんね。

例えば、防衛庁の制服について、国内の縫製企業を使うことが無駄と判断されましたが、
あの発言を聞いた縫製メーカーは背筋がゾッとしたことでしょう。
少しは、オバマさんの日本車への対応を見習ったらどうでしょう。
賛否の議論はすれば良いと思いますが、どうやら議論の前提となるビジョンも政策もなく、だから当然評価の尺度もないはずで、そこに座った非常識な議員の思いつきで、仕分けをやっちゃったとしか言いよう無いですね。
こども手当も、80%は貯蓄に回り、20%はパチンコに回るというのが概ねの見方のようです。
いったい、どういう効果が出るのか誰にも分かるように説明してほしいものです。

コンクリートから人へということは、集めた税金をより不公平に直接配分するということに他なりません。
仮に、それが本当に民意であると言うなら、再配分などしないで、課税率を替えれば済むことではないでしょうか?そのほうが、銀行の不労所得をよほど抑えられるというものです。
こども手当こそ、本当のムダかもしれません。

民主党政権は、良い面が無いとは言いませんが、今のところ、矛盾も多いし、景気減退以上の効果は期待できそうにないようです。

しかし、公共事業削減に対して、土木学会や学者が何も言わないのは、不思議ですね。
風の絵師というビデオを見ていました。

その終盤のところですが
この物語の准主人公であるチョンヒャンが、雇い主に
「貴方は金を儲けるのが得意ですが、人の心を動かすのは雑草よりも下手だ」
と言い放つ場面があります。

「雑草」とはどちらの国であれ、農業生産サイドからは一面で、否定せざる得ない存在だからこそ雑草なのですが、その雑草こそが時として心を動かし、実は様々ににぎわう命を支えているものでもあります。
「ささやかな生き物でさえ、精いっぱいの命を膨らませるごとく 人として真っ当に生きること」を、説く場面でもあったと感じています。

物語の結末に、その答えが用意されていました。

そのような、人と雑草などの在りようを親しく考え直してみたいものです。
先週は、現地調査が続いて、流石に疲れました。
今日はおかげで、ほとんど倒れていました。

そろそろ口頭試験対策に入らないといけません。
とりあえず、次のような想定をします。。

・経歴説明の整理
  対応する河川行政の通時的流れに沿った経験を整理

・技術的体験論文に関する質問
  プレゼンのあらすじ整理
  質疑準備

・技術的意体験論文以外の経験について課題と対応
  「4業務×2課題」程度の準備
  
・専門に関する見識の整理
  水理学のおさらい
  河川工学のおさらい
  河川環境の掘り下げ
  水防課題の整理
  河川環境と治水のトレードオフに関する見識

・新技術に関する取り組みと見識の整理
  埋土種子活用、ユニット移植等の実践
  特定外来種対策への取り組み  他

・河と人の関わりに関する見識の整理
  生物多様性
  河川占用
  河川公園
  里川づくり
  かわまちづくり
  協働

・技術士法
  技術士の定義
  罰則規定

・技術士倫理
  科学技術に関する問題への対応
  事例と経験

・義務責務
  三義務二責務
  継続研鑽への知見


さて、明日・明日・・・
某河原といっても、ここは舗装されていますが、路傍のエノキの下で見つけたカワラマツバです。比較的まとまって育っていました。乾いた草地などで生えるアカネ科の多年草です。
この季節のカワラマツバは、葉間の茎長が短く、群生すると松葉のように見えます。
初夏には節間が長く伸びて白く小さな花が咲きます。
ムグラの仲間でもあり花びらは4枚です。十文字の可愛い小花が沢山咲きます。

カワラマツバ
カワラマツバ(11月)

カワラヨモギです。
キク科ヨモギ属
少しずつまばらに生えていました。
なかなか、群生というところまでいかないですね。
黄疸に効く薬草だそうです。
カワラサイコ

カワラサイコです。
バラ科キジムシロ属、河原でも、地表がかたくしまり、乾燥した環境に適応します。
砂浜にもよく見られます。
地面にそって放射状にひろがる大きな葉は、羽状複葉と呼ばれるかたちです。
6月から7月に黄色い大きな花が咲きます。



こちらは、水際に形成された玉石河原のカワラハハコです。キク科ヤマハハコ属
現地は、10cmから60cm位の玉石で埋め尽くされ河床も立派な玉石が積もっています。
玉石の間から茎をわけて叢生し、株状になる傾向が強く、写真のような大株が群生するように育ちます。
若芽、若葉は茹でてさらしておひたしや和え物にすると食べることもできますし、黄疸に効くそうです。
開花期に採取して乾燥すると、ドライフラワーにもできます。
なかなか、役に立つ植物です。
カワラハハコ
ここでは、満開ですが・・・・
こういう景色も非常に珍しくなっています。
とある仕事のための調査ですが、去年から徐々にこういう系統に手を染めてきていまして、
ここまで来たかという・・気がしています。

●こういうせっかく入り込んできた現業の領域を伸ばさないといけないという事情もあり、今年は何が何でも技術士 建設部門-河川、砂防及び海岸・海洋を取得しないといけません。

・しかし、ここまで来ると、環境部門-自然環境保全 を目標に置くのも夢ではないような気がしてきています。

・最近の私の仕事ですが、ワークショップ系など含めて都市計画の仕事もやっていますが、地方自治体職員の技術力や公共心、そして民間コンサルに対する態度が年々落ち込んできているように思っています。(もちろん、優秀で熱心な方もおられます。ただ、全般の傾向としてそんな気がしています)そういう仕事を中心にするのは、精神的にも報酬的にも既に限界を超えつつあります。

・ここにきて、さらに、民主党政権のヒステリックな国土交通政策です。建コンの雲行きが、一気に怪しくて、環境省まで手を伸ばすためには、自然環境保全まで幅を広げないとといけない。というのが本音でもあります。

提出すると、技術士会のhpのpdfに☆がつきます。
ちゃんと、着いたようです。

また、受理もされていますので、凡ミスもなかったかと・・

ひとまず、安心です。
技術的体験論文ですが、
昨日から、やっと本腰入れて、一応書き上げました。

しかし、なかなかプレゼンは難しそうです。
先ほど、技術士 建設部門 筆記試験の合否通知書が届きました。

●合否通知書には、口頭試験の通知もされています。
「12月上旬の午後1番」  です。
例年と良く似たもので、5年目もフォーラムエイトです。


が、何と、はじめて平日になりました。しかも月曜日とかではなく、完全な平日です。


正直なところ、仕事上は、非常にきついです。
納期が12月末の仕事が1本・1月頭の仕事を1本抱えています。もちろん年度末業務もあります。

前日は、どうも休めそうにありませんが、せめて、前日晩には、東京入りするよう予定を立てようと思います。

●とりあえず、ホテルと飛行機の予約を済ませました。
それと、技術的体験論文を仕上げないと・・・

●口頭試験では、民主党政権による現在の国土交通政策に対する見識も示さないといけないはずです。本来の技術者として自分で考えた答えを用意しないといけません。
約1ケ月の準備、
体力的には、危険を感じていますが、
救いは、現在、国の河川事務所の仕事を担当していることです。


(まあ、今後の飯の種ですので、最優先しますが、地方部受験生への配慮は、無くなったのでしょうか、、、ツライ)


ネットが混んでいて、なかなか確認できませんでしたが、先ほど確認しました。

さて、早く技術的体験論文を仕上げないと
今日は、技術的体験論文の準備のため、河川プールの現場に行ってきます。
では、
技術的体験論文の準備に入ったのですが・・・・

まず2件の仕事を選ばないと行けません。

●メインの1件は、最近のものに決めているのですが、その他、どの仕事を選ぼうかと、迷いながら、平成の一桁の頃に、携わった河川プールの現在の姿を探してネット検索して見ました。

・・・設計した頃は、それほど広い場所でもないし、流石にもう、使われていないだろうなと思って探していたのですが・・・

●なんとなんと!
色々な方が写真までアップされており、幼稚園児がたくさん水遊びしていたり、小学生が水質の調査や魚を調べたりで、思いのほか賑わっていました。地元では、結構気に入られているようです。

・「多自然型」の出始めの頃の設計でしたが、予算も少なかったこともあり、堰を積んで水を溜めるような考えはせずに、河床の岩版を掘り下げて子供が泳げる程度の深さにしました。いわゆる淵の部分がプールになります。それでも70cmくらいの水深があります。

・逆に掘り下げない岩盤を魚の形に残して。これが瀬になる訳ですが、反対側には乱れ積みの階段護岸をつくって、近くの河床の大きめの石を多少集めてゴロゴロさせました。

・護岸はずいぶん昔に作られた石積みで、にじみ出すような草木とともに、触らず残すことにしました。

・設計場所のすぐ横がに公民館があったため、何回か地元の話を聞きに行きました。
(上流でオオサンショウウオが見つかったとか、ホタルが舞うところだとか、苔の生えた昔の石積みや落差工を残したいとか、そう言えば、、小学校の先生に、川の魚や虫のはなしを教えて頂きました。。。それで、結局、粘土細工で模型まで作った・・)

●皆さんがHPなどで利用状況をアップしてもらっていたおかげで、だんだんと臨場感沸いて当時のことが思い出されてきました。2件目は、とりあえず、この仕事でいくかなあ・・
ということで、今日は、このへんで、、
(受注活動)
・民主党政権確定直前に公示された国の滑り込み発注のプロポ(総合評価落札方式なので、正確には入札)も、何とか特定(落札)出来たようです。おかげさまで、何とか河川環境(かわまち系)の本格的な仕事をひとつキープ出来ました。

・もうひとつ継続的本命案件(これも、かわまち系ですが)を狙っていますが、発注されるのかどうか疑わしくなってきています。しかし、仕事が入れば入ったで、それぞれの課題は違いますので、勉強しないといけないことが山積みです。

・いずれにせよ、ようやく年度末に向けて生産サイドに完全集中体制になってきました。技術士(建設-河川)ですが・・もし、筆記試験クリアすれば、12月の面接は超ハードなスケジュールの中でこなさないといけません。そろそろ頭の体操に心がけねばと思っています。

(懸念)
・とにかく生き抜くために必死で走っているつもりですが、どうも来年度から、一気に仕事が激減する雰囲気です。国交省業務もそこそこ入り込んだのですが・・梯子を外されるというような感じです。

・民主党に対して単純な批判をするつもりはありませんが、失業率が高まっている中で、
公共事業の無駄をドラスティックに削るということは、間違いなく建設及び建設関連業の失業者を大量生産するということであり、特に、建設関係の比率の高い地方部では非常に危険な状況を招くのではないかと危惧します。

・もちろん、建設等業者の仕事をつくることを目的に公共事業を進めるべきではありません。民主党の主張に限らず、そろそろ、そういうケジメが必要な時期に来ていることは間違いありません。しかし、建設業及び建設関連業界について、「実現性の高い職業転換についての施策」を示す必要があるだろうと思います。

(そろそろ、次のステップも考えないといけません)
・私自身の場合も、職業転換は他人ごとではありません。
・自治体の都市計画や交通計画は、既に食える仕事では無くなっています。
・つまり、国の環境系や河川系、(道路交通系は得意な方が多く、私がチャレンジできるチャンスは多くありませんが)を併せて取り組んでいくようなことでバランスをとろうとしている訳です。
・しかし、もっと建設コンサルの枠を超える必要がありそうな気配がしてきています。

ところで、明日(今日)くらいは技術的体験論文に取り組まないと・・・
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