技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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いわゆるシルバーウィークも過ぎてしまいました。
前半は、仕事頭でいっぱいながら、後半は、ボーっと脱力感いっぱいで
結局、予定していた技術的体験論文も書けませんでした。

今年の科目「河川、」は、私にとって最難関のはずなんで、
いくら河川環境を専門にするとはいえ

もーそろそろ、水理学や河川構造物など最低限のトレーニングをはじめないと・・
ダム問題についても、自分の見解を整理しないと・・・・
経歴も掘り起こして、振り返ってシェイプアップしないと・・・
もちろん、もー技術的体験論文の題材も決めないと・・・

プロポも、まだもひとつくらいは何とかしないと・・・
業務表彰もとっとかないと・・・・・

さらに過酷になりそうなこの業界、何が何でもステップアップ
●下は、今年の技術士 建設部門-河川、砂防及び海岸・海洋 のAグループの問題です。
ちなみに、(私はⅠ-2のかわまちづくり系の問題に答えました)


問題引用はじまり・・・・・・・・・・・・・・
Ⅰ-1 以下は、社会資本整備審議会による「水災害分野における地球温暖化に伴う気候変化への適応策のあり方について」(平成20年6月)の答申の抜粋である。

 人間活動に起因する地球温暖化に伴う気候変化は、その予測される影響の大きさと深刻さから見て、人類の生存基盤そのものに影響を与える重要な課題である。その影響は、生態系、淡水資源、食糧、沿岸と低平地、産業、健康など広範囲の分野に及ぶ。特に沿岸域や低平地では、海面水位の上昇、大雨の頻度増加、台風の激化等により、水害、土砂災害、高潮災害等が頻発、激甚化するとともに、降雨の変動幅が拡大することに伴う渇水の頻発や深刻化の懸念が指摘されている(これらの災害を「水災害」という。)。
 こうした中で、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次評価報告書が公表された。この報告書では、CO2等温室効果ガスの削減を中心とした温暖化の「緩和策」には限界があり、「緩和策」を行ったとしても気温の上昇は数世紀続くことから、温暖化に伴う様々な影響への「適応策」を講じていくことが「緩和策」と同様に重要であるということが指摘されている。

 上記を参考にし、あなたの得意とする分野での、我が国における気候変化に伴うリスクの増加について記述したうえで、それを軽減するための「適応策」について具体的に述べよ。
・・・・・・・・・・・・・・以上、問題引用終わり



●この問題を検討するのが遅くなりましたが、ネットで資料を確認しました。

水災害分野における地球温暖化に伴う気候変化への適応策のあり方について(答申)平成20年6月 社会資本整備審議会  http://www.mlit.go.jp/river/basic_info/jigyo_keikaku/gaiyou/kikouhendou/pdf/toshintext.pdf

しかし、この資料 答えそのものですね!

Ⅰ-2も、かわまちづくり支援事業創設に関わっていますし、Bグループの問題も旬のネタですね。

今年の河川の出題は、感心するくらいに最新の政策動向の認識確認だったようですね。
これまで、都市及び地方計画、総監、建設環境、道路、今年の河川、砂防及び海岸・海洋と経験してきましたが
技術士試験も科目によって出題傾向や出題の方針?がかなり異なり、準備の方法も違いますね。

●これらの違いを、よーく捉える、つまり「がむしゃらな準備より傾向分析が重要」ということのようです。
午前  ①地球温暖化の緩和策

午後  A②かわまちづくり関連の問題
     B③都市における中小河川の局地的豪雨の安全対策

①は普通に?答える。
午後は、専門選択B河川関係③は、国交省のレポートどおりと、直感しました。
専門A②は、かわまちづくりの問題を選択しました。一応得意分野です。が、全く準備が出来ていません。考える時間を取るために、B問題③を最速で書き上げました。

かわまちづくり②は私の本領です。思い切り自分の領域でまじめに答えるよう
必死でかきあげました。
結果は待つのみです。

とりわけ、疲れましたが。今は、、何とか酔っているせいか気分は悪くない。

明日も、がんばろう!!!!
技術士試験を受け出してから、はじめての雨ですね。
嫌ですね
早い目に出て、タクシーで会場まで行くことにします。

ところで、勉強不足だと、夢の中で復習するようですね。
割と鮮明ですが、こういうのもはじめてです。
図書館から帰ってきましたが、やはり準備不足かなあ
しかし、例年に比較して、体力が落ちているのか、日常業務の疲れが取れないのか、どうも根気が続きません。
何が出るのかなあ
今年は、建設一般の準備は改めてはしていないが
明日、午前中で玉砕したら、、
そういうことは、まず考えていませんが、可能性が無いとは言えません。

まあ、仕方が無いか

あとは、気を散らさないよう集中してウォーミングアップ
そして、早々に寝ることにします。

-----文字だけでも赤くして臨戦態勢にしておきます-----
これから、図書館に出かけるところですが、

選挙が近いので、テレビで、各党のマニフェストの比較なるものをやっていました。
色々と忙しかったので、傍観状態でしたが、
どちらの政党も、マスコミも、極端に文化系化しているように見受けます。



ここ数年、科学技術に関する本気の議論を聞いた事がないように思います。
特にまともな産業政策が出ない。

「金のバラ捲き」  「公共事業批判」  「公務員批判」  「金融」  「産業」  
実現しない「地方分権」

こういうのがキーワードだ
今の政治には、本質的に国の産業を論じる力が無くなっているようだ
竹中さんの話を聞いていても、金融・経済の話しか出ない。竹中さんの役割はこれで良いかもしれないが、政治家や評論家、テレビのコメンテーターなるもの、アナウンサーも含めて 皆さん予算のやりとりのような話しかしない。

例えば、ソーラーパネル・省エネ技術・水環境技術など多少でも進んでいる技術を生かすための議論を本気で出来ないものだろうか?
いささか軽薄だが、中学・高校の必須科目で、「エネルギー技術」のような科目を導入するとか、、、

世間は、異常気象と育ち過ぎた植林で土砂災害だらけなのに、
公共事業がクローズアップされることは無いどころか切り捨てられようとしている。
なんだか、この選挙の結果で、我がコンサル業界は、崖っぷちから突き落とされるのではないかと、妙な胸騒ぎがする。

●●こういうこと書いている場合ではない。明日は試験だ、
突き落とされても、這い上がれるよう技術士を取ろう!
 

今日は、休みをとって、図書館に詰めていましたが、ここしばらくの疲れで半分ボーっとしてしまいました。そろそろ、休んで、明日は、ほとんど一からはじめて、総仕上げです。
まあ、前日の準備が最も効率的ですから、何とか精一杯やるしなない。

しかし、流石に、今年は無理かな・・   ま・・来年の予行演習ということで
「技術士というより、仕事に役立つ整理というようなこと」で、試験に全力を尽くします。
今日はプロポのプレゼンを、ひとつこなしてきました。
色々、雑用も多いです。
早い目に寝て  あと2日に賭けます。

実は24日に飲み過ぎて、25・26日は倒れてしまって、全く勉強できませんでした。えらいことです。
今年は、受験前にノックアウトか・・とほほ
プロポーザルがひしめく、谷間状態で、何とか、明日・明後日は、試験勉強に集中できそうな観測です。(今週は、プロポヒアリングでひとつ撃沈してしまいましたが)

試験勉強も久々、という感じです。
河川、砂防はこれまでで最も難関なはずなのです。
正直なところ、既に、あきらめかけてもいますが、

とにかく、明日から再出発のつもりで一気にスパートをかけようと思います。

ということは、今日は少し飲んでも良いか・・・



非常にヤバイ状況です。
ここしばらく、プロポーザルがひしめいてきました。今週、ひとつ特定頂いたのですが、来週は、ヒアリングがひとつ、再来週はヒアリングがひとつと提案書提出がひとつ。しかも、その内、どうしても欲しい案件がふたつ。ここ1月ほど土日は、プロポ対策の現地調査と提案書の検討を続けています。
この3連休も、プロポ対策で潰れる見込みです。
もちろん技術士試験から逃げているつもりは無いのですが、今年は選挙までにプロポーザルが怒濤のように押し寄せそうで、この世知辛い業界のサバイバル競争の中で「今やらないとどうする!」という状態です。おかげで、試験の準備は全く出来ていません。

しかし、プロポーザルの特定テーマも様々です。ガシッと緻密に書き込むことは基本ですが、発注者にとって、重要な発見になる部分 ・ 本質を明確にする考え方や気づかなかったアイデア ・ 明らかなメリットなど)を多少入れ込まないと取れません。要請書の些少な情報から、こういう提案をつくるのは難題です。
技術士資格のレベルでは、全く足らないことを痛感します。

されど、技術士・・準備の時間はほとんど無くなってきましたが、まだ諦めた訳ではありません。
今週、技術士試験の受験票が届きました。
言霊信仰的ではありますが、
今年の番号は、あまり縁起の良い番号ではありませんでした。

しかし、ここ2週間ほどプロポーザルでどたばたしていて、まだ、しばらく続きますが、全く準備が出来ていません。
今までも、毎年試験の直前まで、なかなかエンジンがかからなかったのですが、
今年は最悪かもしれません。
でも、怠けるつもりで怠けているのではなく、試験に向けて、エンジンをかけたいのですが、目の前の受注が優先で、実はヘトヘトになってやってます。

先週から里山、今週から来週はTDMと都市計画
渓流や田んぼは含まれていますが、河川には近からずというところでしょうか


ところで、昨年度の河川系の仕事が某省の業務表彰を頂けることになったようで、ありがたいことです。特に、年度末の忙しい折に会社の仲間もよくがんばってくれました。他部所の人も色々アイデアをくれたりで、おかげさまです。

この調子でプロポーザルも技術士もうまくいければ良いのですが、、
最近、プロポーザルと入札用の積算が混み合い、新しい仕事もはじまっており、、、といっても、今年の仕事はまだまだ、全然足りないのですが、試験勉強どころではない状態になっていました。

ただ、そうしたプロセスで、渓流環境には、はまっており、ちょっと勉強できています。受注にも繋がればよいのですが、、、(来週は、何が何でもがんばるヒアリングも控えています。お酒も控えないといけません)

(ところで、本日は、とある技術士受験ゼミに参加しました)
あまりに勉強不足なので、建設一般の話題とか、国交省の方の講演もあると言うことで、、勉強を再開するきっかけづくりに行ってきました。、

講義は、まあまあの充実度でしたが、特に、国交省の方が「品質確保の講義」をされましたので、ちょっと注目かな!と思って拝聴していました。

コンサル業とかしていると、特にプロポ環境とか興味がありました。「総合評価主流になっていっており、さらに低価格のペナルティが非常にきびしくなってきている。
そういうことですが、地方自治体では、たたきあいが常態化している現状から振り返ると、やや「疑念」を感じざるを得ない。そういう、現実です。
国交省のスタイルはありがたいのですが、地方に金が行くほうが世の中のためではないかという気になります。

ところで、今日は、指導を頂きに行ったのですが、個別指導の時間では、受験生の方の指導役になってしまいました。なんか、別の講習も通っておられるそうで、私のほうが恐れ入ってしまいました。

(↑ということで、今年の建設一般は、品質確保かもしれません)
ただ、私の予想は、これまですべて外れていますので、信用しないほうが賢明ではあります。
しかし、品質確保は、昨年度(20年度)の道路 専門Aで出題されていますので、今年、建設一般で出れば、道路の受験生の建設一般の成績が良くなり合格率が上がるのではないかという気がします。
さて、どうなるか、、いずれにせよ、品確=要注意ですね。


(帰りに、寄り道をして、Y川のワンドを見てきました)
なかなか、壮大な迫力の環境で、すばらしいものでした。
・しかし、なぜ、この環境が、河川敷に許されるのか?良く分かりません。余程、河道に余裕があるのでしょうか?200年確率で計画している河川でも、1000年に1度の雨は必ず降ります。
・なぜ、何のために、治水上の明らかなデメリットを犯してもこういう河川環境とするのか、納税者につまびらかにするとともに、他の政策や予算との対比とプライオリティも含めて、普通の生活人にニュートラルかつ多面的に理解頂き、その議論のうえで答えを出すのが筋ではないかと私は思います。
しかしながら、このワンドを既成事実としてきた筋道に疑念を抱かざるを得ません。
・少なくとも、水防法では、地域住民が水防の主役と位置づけられています。治水の限界で対応を講じなければならないのが水防です。

●大都会の中でワンドのすばらしい環境を賛美するとともに、強い懸念を感じます。
河川環境の矛盾を改めて実感した次第です。


(ところで、土木学会資格の受験は中止しました)
今の私には、意義は大きくないと、つまり、そういうことよりも仕事に力を入れようと思った次第です。
私はとりあえず、技術士優先で行きます。


えらいことです。
時間ばかり進んでいきます。
日々は、目の前の新規仕事と営業案件のフォローアップ、プロポ対策に追われています。
何せ、今年度はまだ河川の仕事に関わっていません。

交通施設・市街地整備・公園設計・都市マス仕込み・・・・

もちろん、今の仕事でも多少は、親水環境や砂防河川など細かいのは包含されるのですが、河川分野以外で調べることが多く、おまけにこの土日は現調で、来週は会社の研修です。

ぼちぼち、狙いめの河川の仕事も出るはずですが、、、、まず、取らないとはじまりません。

試験については、体調に気をつけて、効率に気を配り無理をせず、直前に一気に集中できるよう準備しておきます。
最近、、、疲れやすくていけません。仕事も、それほど混み合ってはいませんが、なぜか肩がコリコリです。

しばらく、河川関係の書籍を読みあさっていたのですが、何となく小休止状態になっています。

最近、他人の技術士試験準備の論文を添削する機会が多くなってきました。今日も、残業して添削していました。

道路専門の添削が多いです。
本当は、建設一般なら自分の役にも立ちやすいので、都合が良いように思います。

河川の論文を添削させてもらえれば、とても役に立つはずですが、そうは行きません。仕方が無いので、過去問を集めた書籍の模範答案?の添削をはじめています。

なんだか、疲れています、、、、あと2ヶ月、、、、。

(河川の出題傾向を整理してみました)
「河川、砂防及び海岸・海洋」では、Aグループ・Bグループに分かれており、各々複数の出題がなされ、各1題を選択することになります。
特に、Aグループは、河川系から必ず出題されていますので、河川がこの科目の基本技術であると考えられているようです。
そして、河川に係る出題傾向を、「河川管理・治水と環境・防災・河川環境」の4つのテーマで括ってみると、次のようになります。

■河川管理
・ストック活用(19A)・データ活用(18A)・河川管理(16A)
・堤防強化(16B)・河道改修(19B)

■治水と環境
・土砂管理(20A)(15A)・水辺の公益(18A)・水循環(17A)・合意形成(17A)
・自然環境への配慮(15B)

■治水(防災)
・減災(20A)・地球温暖化(19A)・災害時情報提供(16A)
・中小河川の防災(20B)・護岸被災(19B)・内水対策(18B)都市水害(15B)

■河川環境
・地域づくり(15A)
・河道内樹林化(20B)・多自然型川づくり(18B)(16B)・低水管理(17B)・環境保全(17B)


(河川の出題の特徴は)
端的に言うと、次のようなことであろうと思われます。
・設計など固有の技術を掘り下げるような問い方では無く、基本的な認識を問う傾向が強い。
・河川をとりまく時流の課題がテーマになっている。
・正解の幅が広い反面、自身の見識や専門性、経験など論理の裏打ちが重要となる。

(時流のテーマについて)
国土交通省の動きを調べてみました。

まず、21年度の予算を見てみると、いきなり試験の答えのような構成です。
おまけに参考資料までついていますので、説得材料も揃っています。

((河川局予算))
http://www.mlit.go.jp/river/basic_info/yosan/gaiyou/yosan/h21.html

(1) 地球温暖化への対応 ~地球環境と共生する社会資本づくり~
地球温暖化への対応のため、適応策と緩和策の両輪により、地球環境と共生する社会資本づくりを実施し、国民が安全・安心を実感できる社会を目指す。
【適応策の推進】
○水災害リスク評価と適応策のロードマップの策定
○気候変化等に対する危機管理対応の強化
○気候変化への緊急対策
【緩和策の推進】
○水力発電の促進
○低炭素型工事への転換

(2) 増大する災害リスクへの対応 ~「犠牲者ゼロ」対策の推進~
大規模地震や火山噴火に伴う土砂災害、大河川の氾濫等の災害発生時に迅速な緊急対応を実施するため、危機管理体制の充実・強化等を図るとともに、事前・事後対策の充実を図り、「犠牲者ゼロ」を目指す。
○TEC-FORCEの充実・強化
○河道閉塞(天然ダム)災害等に対する危機管理体制の強化
○特定緊急砂防事業費(直轄)の創設
○中山間地域における地域防災力の強化

(3) 河川や流域が有する多様な機能の発揮
地域の景観、歴史・文化という「資源」や地域の創意としての「知恵」を活かし、地方公共団体や地元住民との連携の下で立案された実現性の高い河川や水辺の整備・保全計画に対し、重点的に支援する。
○にぎわいのある河畔空間の創出 ~かわまちづくり支援制度の創設~
○美しい水辺の創出 ~海岸漂着ゴミ対策の充実~
○自然の営力を利用した水質改善の推進

(4) 真に必要な施策・事業への重点化・効率化
限られた予算の中、戦略的に水害・土砂災害対策を展開するため、真に必要な施
策・事業に重点化・効率化を図る。
○補助河川事業の予算費目再編による目的の明確化・重点化
○都道府県管理河川における河川管理の水準の確保
○直轄河川管理施設等の修繕的経費への起債・交付税措置等
○河川環境整備事業による支援分野の重点化
○沖ノ鳥島の管理・保全の充実と利活用策の検討
○天竜川ダム再編事業の建設事業、木屋川ダム再開発事業の実施計画調査、山形
県月山地区における直轄地すべり対策事業の新規着手等

(参考資料)
1.気候変化と災害リスクの増大
2.河川行政を取り巻く我が国の状況
3.平成20 年に発生した災害の状況
4.水災害分野における地球温暖化に伴う気候変化への適応策のあり方
5.ユビキタス情報社会における次世代の河川管理のあり方
6.中長期的な展望に立った土砂災害対策に関する提言
7.新たな海洋立国の実現に向けた取り組み
8.高波災害対策検討委員会(中間取りまとめ)
9.豪雨災害対策緊急アクションプランの実施状況
10.国土交通省政策評価基本計画に基づく政策目標毎の予算
11.直轄・補助別事業費・国費総括表


(20年度の政策の動きをなぞると)
次のような、ことがトピックであり、21年度の予算とほぼ重なってくるのが分かります。

((河川管理))
・「ユビキタス情報社会における次世代の河川管理のあり方」(提言) 平成20年8月
http://www.mlit.go.jp/report/press/river03_hh_000087.html
http://www6.river.go.jp/riverhp_viewer/entry/y2008ef9758f33afb528e4a0585e993c840074e49ec471.html

((治水・防災))

・「大規模自然災害時の初動対応における装備・システムのあり方検討委員会」

・「中小河川における局地的豪雨対策WG報告書」及び「中小河川における水難事故防止策検討WG報告書」
http://www6.river.go.jp/riverhp_viewer/entry/y2009e042c91a27d734f52f602c717691029e5c45a16d2.html

・「渓流における局地的豪雨に対する警戒避難対策に関する提言」
http://www.mlit.go.jp/report/press/river03_hh_000141.html

・「急な増水による河川水難事故防止アクションプラン ~夏の水遊びの時期を迎えて~」
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/05/050703_2_.html

((河川環境))

・地域と連携した川づくり「かわまちづくり支援制度(平成21年度創設)」
http://www6.river.go.jp/riverhp_viewer/entry/resource/y2009e4b4498faae07fc916d1d14a5c832629811e44455/報道発表資料(別紙含む).pdf
http://www.mlit.go.jp/report/press/river03_hh_000153.html
http://www.kasen.or.jp/katsudoujirei/

・「河川環境の整備・保全に関する政策レビュー」
http://www.mlit.go.jp/river/shinngikai_blog/integrity-review/04/
http://www.mlit.go.jp/river/pamphlet_jirei/kasen/gaiyou/panf/gaiyou2007/index.html

★とりあえず、勉強用のコメントを書き込んだつもりです。
実は、まだ「本読み」を続けていて、まだ試験対策に入れていません。
そろそろ、少し、フォーカスを絞って取り組んでみます。
技術士(建設-河川、砂防及び海岸・海洋)試験の申し込みを済ませました。

今年は今までと違って、基礎的なことからしっかりと考えるような方法で準備をしてゆこうと思います。


(矛盾の抱え方について)
私の本分はまちづくりであり人間味の強い領域です。概ねのところ人工公物が対象です。
それに対して、河川は自然公物であり、人と自然の関係の中でファジーに位置づけられる領域です。
そういうファジーな性格ゆえに、河川は、治水・利水・水防・親水利用・環境保全 などの側面が相互に矛盾を孕む傾向が強いように思えます。
都市計画でも、「密集市街地の安全性」と「伝統的建造物の保全」のように矛盾を呈することは多々あるのですが、ケースバイケースで論理的な整理は、まだしやすいように思えます。
しかしながら、河川の場合には、理屈を超えることが少なく無い。
例えば、1000年確率の大洪水はあるとしか言えないし、これに耐える治水構造をつくりあげることは不可能で、だからこそ可能な限りの安全管理をわきまえないといけない。しかし、十分クリア出来るはずの50年確率の洪水で破堤したとしても、管理責任が重く問われることは少ない。樹林化した高水敷も、環境調査の結果によっては保護の対象として扱われかねない。また、遊水地の扱いや内水の処理は、しばしば地域間対立を引き起こしてきた。
つまり、この科目は、社会協調的に自分なりの矛盾の抱え方を見い出さなければ一人前とは言えないのだろうと、、思っています。

(なかなか付け焼き刃では難しいと承知しています)
この試験は、今年でクリア出来るとは思っていませんので、今までとは違って、少しおごそかな方法で取り組んでみようと思います。実は、ハード面が弱いのでその分、環境や住民参加だけでなく防災も含めてソフトの深みを求めようと考えた次第です。しかし、そうやって勉強をはじめてみると、とても、河川の技術士など受けるレベルではないと痛感し出しています。

(技術士二次試験 受験申込書をもらってきました)
合格発表の予定が記載されていました。
この時点で日取りがはっきりと示されているのは、初めてですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
筆記試験合格発表  10月27日予定
技術的体験論文の提出期限 合格発表日から11月9日
口頭試験 12月上旬から1月下旬
合格発表 3月5日予定
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、アナログ申し込みに決めていますので、
申し込みは4月17日から5月7日です。
申込書を書き上げるのは、来週の土日くらいですね。


(ところで、桜のほうは?)
今日は、花見のタイミングのはずでしたが、雨で流れてしまいました。
明日も、難しそうですね。
まだ、満開はこれからなので、来週末に集中することでしょう。

(試験の申し込みとともに)
自分にとっての河川の本筋を見直す旅に出かけます。
本番は、8月2日ですから、時間はあまりありません。
そろそろ本気で、試験準備の計画を立てることにします。





●もう少しで、今年度の仕事にキリがつくというギリギリのところ(この土日)で、風邪をこじらせてダウンしてしまいました。おかげで日曜日の出張は、同僚にマル任せしてしまいました。申し訳ないことです。
やはり、仕事は自己管理が一番です。

●一方で、技術士試験の申し込みもはじまります。この4月には願書の提出になります。
まず、相手を知るという意味では、まだまだ不十分で、どの部門科目を受けるのかも、決めかねている次第です。

しかし、仕事の状況から考えると、今年は、どうやら河川環境を本気でやらないといけないような気がしています。そういう意味では、8月まで一気に河川を勉強するという都合の良い作戦を考えていますが、果たして勝算はあるでしょうか。

とにかく今日は、喉が痛くて、鼻水がすごくて、、、明日は朝から別件の納品です。

それが終われば、この年度末にも一定のキリをつけて、また、営業まわりを再開です。
余裕を見つけて、グッと作戦を整理し直そうと思います。

●ところで、寝床に戻る前に少し、、、しばらく前から、河川に関しての経歴をクローズアップした経歴のメモをつくっていましたが、次のような感じです。
(ブログ上なので、個人の特定を避けるために少し脚色しています)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(A会社勤務)
・下水道設計及び管網・構造等計算プログラム開発
・道路及びトンネル計画
・道路及びトンネル計画に伴う流路工及び河川の付け替え河道計画など

(B会社勤務)
・新市街地開発の計画(ABC・・)
・M川、Y川など河川環境管理基本計画の策定調査
・住民の意向調整を踏まえた河川環境整備計画(I川河川プール整備設計・K川S川環境整備)
・周辺観光とタイアップしたダム湖周辺環境整備計画(Iダム・Kダム・Sダム)
・住環境に配慮した都市河川管理道路の計画設計(Y川桜堤・M川コミュニティ道路設計)
・T農政局 水利施設整備における環境整備基準の作成
・K地方における川の駅整備事業創設における課題検討業務
・3D:GISを用いた河川氾濫シミュレーションの検討
・W町における津波被害の軽減に向けた住民ワークショップ並びに避難計画の作成
・市町村合併にかかる各種地域づくり計画の策定支援
・S国立公園Kブロックにおける整備計画の改訂

(C会社勤務)
・新市街地整備に伴う河川環境整備
・国営Y公園における住民参画による河川公園整備計画の作成
・I地区埋め立て島における企業自治会推進業務
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


●これを口頭試験用に、メリハリをつけることと体系的に分かりやすくということですね。それと、もう少し都市計画やITを入れてバランスを正直に・・
とにかく、今日は休んで、風邪を治さないと・・
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