技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
はじめに
「この記事は、技術論から離れ過ぎており、技術士試験対策の参考にはなりません。」悪しからず、、、


■道路特定財源は、国道・府県道・市町村の基盤整備などに使われているが、

●大雑把な数字を想定すると、国の事業には100%
●府県道では、事業費の約40%前後、市町村では、約35%程度が補助金や交付金として充てられている。しかし、疲弊する地方自治体は、60パーセント強の単独費(一般財源・起債等)を十分に拠出することが出来ず、事業量はわずかなものとなっている。

●平成20年2月5日(火) の会見で冬柴国土交通大臣は次のような質問に答えている。
○彼が言う「我が国の道路関係事業の課題」は概ね賛同できるものである。
○しかし、既往整備のメンテナンス以外の重点的な使途である「広域交通機能の形成」は、彼の主張と整合していない。
○彼の認識どうりの財源の使い方を期待するものである。

→以下引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
質疑応答
問) 道路特定財源の関係で、暫定税率の問題だけでなく、民主党が制度そのものを一般財源に全てするべきだという声があって、与党内の一部にもそれを支持する声があるようですが、大臣のお立場を改めてお願いします。
答) 一切変わっていません。私の方は提案しているものが日本の将来にとって、子どもや孫たちにとって、安全・安心な、また、きちんと誇りを持てる国土を造る上において、どうしても必要であると思っています。現在の地方における活力、再生、そういう目的からも、あるいは国際競争力の強化からも必要だと私は思っていますので、一切ぶれることなく一貫して、この法律でご理解いただきたい、国民に誠心誠意、訴えさせていただきたいと思います。以上です。
←引用以上・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


①安全・安心
②活力・再生
③国際競争力
 がキーワードになっているようである。

①安全・安心
安全・安心については、確かにまだまだ課題は多い。特に人口の集中する市街地の防災対策が極めて重要であるが、ほとんど手つかずである。密集市街地の整備には、補助金やまちづくり交付金などの形で40%程度道路特定財源から充てられるが、約60%程度の地方税が充てられる。つまり地方の財源が無ければ整備はほとんど進まない。
現実に、阪神淡路大震災の直後に指定された重点密集市街地の90%以上が放置されたままである。中央防災会議で決定された耐震改修の促進についても、財源の考え方は同様であり、一向に進展していない。その他、風水害についても、ハザードマップや自主防災の啓発などソフト対応で終始している。
本気で「安心・安全」 と言うなら、道路特定財源を市町村の防災対策にもっと割り当てるように、補助率や交付率を大幅に引き上げるような措置を講じるべきだろう。

②活力・再生
地方の活力・再生についても同様である。中心市街地の活性化や観光振興あるいは生活道路の整備など、市町村の基盤整備が果たす役割は大きい。もちろん、新たな国土幹線の整備が寄与する地域もわずかにあるだろう。しかし、活力や再生のための事業に対する道路財源からの補助金や交付金の配分は、30%を切るのでないだろうか。
事業費の70%を地方自治体の単独費で負担することは、現在の財政状況では難しいため、施策の執行は非常に限られたものとなっている。
特に、18年のまちづくり3法の改正によって、国の投資方向は一気に都会にシフトしている。大部分の地方生活圏は、国の支援対象となるエリアが極めて狭くなっており、重大な打撃となっている。人口の減少傾向が強くなり、産業力も弱い地方自治体の活路は見出しがたい。これらの自治体は、ハード・ソフト両面での支援を必要としている。補助率や交付率を大幅に引き上げるような措置を講じるべきだろう。

③国際競争力
国際競争のために高規格幹線道路をつくるということであろうか?
物流等の技術では、「ロジスティックなど情報革命」や「製造業のジャストインタイム方式」さらに「マルチモーダル」が進展し成果をあげている。
高規格道路の更なる整備が国際競争力に寄与するような単純な時代ではない。
産業政策そのものを放置していることのほうが問題である。

■上のキーワードに対応するには、官僚が考えた補助金や交付金制度そのものを変えなければならないだろう

●しかしながら、
○交付金や補助制度をつくるのは官僚である。
○しわ寄せは地方自治に行くことになりそうである。

■現時点でも、国と地方自治体の発注額に異常な乖離が生じており、税金の配分に重大な支障が生じている。

(例を上げると)
●国の事業では、
○整備路線にもなっていない高規格道路の整備効果などの調査に毎年数千万円も投じられる例が稀ではない。
○この年度末も道路景観整備など業務内容をほんの数行で記された調査が1000万円クラスで何本もプロポーザル発注されている。(1ヶ月強の工期である。予算消化が目的の無駄な調査としか思えない。仕事が満杯状態のコンサルが1ヶ月で出来る調査なら、春からコツコツやれば自前で充分できるはずだ。)
○既にほとんどの委託がプロポーザル方式にシフトしており、根拠の薄い高額の設計価格で随意契約がなされている。低価格を提示すると失格になるほどである。特定されると有難い反面、このような金があるなら地方に回せば良いと半ば自責の念にかられる。
○これらには、道路特定財源が100%充てられる。

●一方で、地方自治体では
○都市計画マスタープランの策定委託調査の相場は2年で700万から1200万円が相場である。
○計画のアウトプットは、道路公園をはじめとする基盤整備や住民参画のソフト事業となる。
○もちろん、冬柴大臣の言う安全安心や活性化のための基盤整備など支援政策もここで位置づけられる。
○しかし都市マスには、道路特定財源は全く充てられず、100%地方自治体の一般財源等単独費でつくられる。
○地方自治体では、国の官僚が決めた一定の条件を満たす区画整理事業やバリアフリーなどの整備事業などを交付申請した場合などに40~50%程度の国費の支援を受けることが出来る。
○調査設計費には、ほとんど国の支援は無い。)


■整理すると

●地方自治体の道路等事業では半分以上が地方の一般財源等単独費で賄われており、その負担の重さで事業が遅々として進んでいない。
○地方自治の財源不足は、20世紀の負の遺産とも言われる防災や活性化などの問題を抱え続けている。
○道路特定財源は、市街地の防災や活性化の課題を解決するには不足している。
○先の国会で「道路特定財源を一般財源化する」ということになったが、
○現在の産業の低迷による地方財政の悪化を考えると、道路特定財源の地方への配分率を上げるほうが先では無いだろうか。

●さらに、ガソリン税の暫定税率が廃止されると
○かろうじて、地方への配分を据え置く考えは出ているが、補助率や交付率など率に関する具体の仕組みの議論はされていないようである。
○つまり、仮に、地方への配分を据え置く考えが出ても、逆に補助率や交付率が下げられる可能性がある。
○そうすると、市町村は地方一般財源等単独費の負担率が上がり、今の財政ではその重みには耐えられず、手を上げようにも上げられない事態が多発することが考えられる。
○道路特定財源の地方枠は従来並に用意しても、自治体の体力がついて来れないので消化できない。
○結局、高規格道路の整備が依然としてすすみ、地方がますます疲弊する結果になりかねない。

→市町村の防災や活性化対策の糧とすべき社会基盤整備は、致命的な打撃を受けることになるだろう。

建設環境の口頭試験の後
バタバタと日々の仕事に追われています。
相変わらず、プロポーザルもがんばります。
そうそうは取れませんが、、

建設環境の技術とは何か?
口頭試験の後、考えてきました。

しかしながら、考えれば考えるほど、どうでも良いことのように思えてきます。
培った力がその部門や科目として評価されるかどうかなので
建設環境にあうように準備するような姿勢そのものがナンセンスなのかもしれません。

とは言っても、生活かかってますので、20年度は絶対に取りますが、、
2008年度の目標
1、技術士 建設部門 建設環境への再挑戦
(2007年度の口答試験での玉砕を受け、再度チャレンジします。
オンザジョブでしっかりと環境技術を深めます。)
2、RCCM 道路部門
(国交省をはじめとする道路景観や整備効果などの仕事に必須となってきました。
必勝を期します。)

2009年度以降は、

・いつになるか分かりませんが、力がしっかりとついた時点で、
・技術士 建設部門 河川、砂防及び海岸・海洋
・技術士 環境部門 自然環境保全

・宅地建物取引主任者はタイミングを見て勉強して受験します。
■■口頭試験が近づいてきましたが
日々の仕事でテンヤワンヤです。


■■「某有名な技術士を応援するぺーじの掲示板」を見て驚きました。
技術士の口答試験の内容を録音して良いか悪いかというようなテーマです。
何故、このようなことが議論になって、しかも延々とレスが続くのか不思議です。

駄目に決まっているし、そもそも、録音などする必要は無いと思うのですが?
人の事はどうでも良いという、レベルでもありますが、、、、

■試験が近づくと、精神状態がおかしくなるのかもしれません。

口頭試験は、誰しも、まさか落ちる訳にはいかない試験なので、直前には結構プレッシャーがきつくなります。

まあ、私も、冷静に、、冷静に、、
筆記発表直前とは関係ないが、元防衛省事務次官の話を聞いて、少しずれながら驚いた。

(防衛省は、商社と随意契約を繰り返しているそうである)
商社に調達できる製品であるということは、当該商社以外からでも調達できる製品であり、随意契約がふさわしくないことを自ずと証明しているようなものである。もちろんメーカーと直接ネゴすれば商社のピンハネは無くなるし、入札にすればさらに下がる。公募型入札に出来れば、半値以下になるかもしれない。

(この元事務次官がどうのこうの言う以前に、)
百億単位の取引を無茶苦茶している防衛省は、国家国民に対して重大な背反を犯しているということではないか?大体、戦争放棄している国で、一体誰が、数百億円の武器の必要性を判断しているのか?洋上給油活動もどこの誰に給油しているのかも分かっていないようである。

(まとめ)
愚痴っても仕方が無いのではあるが、この国は、政治もマスコミも、テキトーである。
口頭試験対策風に言うと「法」と「仕組み」と「倫理」、それぞれ、、どうしょうも無いか?
今回の転職は
正解であったと思います。
18年ぶりですが、
まじめに、社会貢献を考えるメンバーが集まっていました。

私も、そういう中へ参加させて頂きます。
さあ、これからですが
おもしろそうです。
さて、明日から新しい会社です。
ここ数日、勉強にならずに、かたずけものや
諸々の変更手続きの準備ばかりやっていました。
流石に多少、情緒不安定ですね
なかなか、思うように勉強は出来ません
やはり、地道にコツコツですね

さあ、心機一転です。
がんばります。
私は、実は持病とかあって、一時、あとわずかかなとか思ったこともあります。
しかしながら、そんなに簡単に逝くことはなく
また、有難いことに画期的な薬が出来て、また、副作用もほとんど無く、推移しています。
実は、その2年間で、まともに受験もせずに放っておいた技術士を受験し、とりあえず総監まで取得できました。


仕事と併行して治療は続けてきました。
調子は良く、治療による状態は、通常A判定状態です。
色々な、めぐりあわせで、そのように生きることが出来ています。とても、有難いことです。このように、ネガティブなことを語るべきではないほどラッキーな私の真相で、さらにありがたいことに良い同僚にも恵まれました。次の職場では、さらに最高を目指せるよう、全力を尽くします。


先ほど、嫁と話していて、
私が言ったのは、「私は死ぬる覚悟は出来ているし、簡単に死ぬつもりない。納得のゆくことをやり抜くだけだ。」ということです。
しかし、「せっかく、技術士も取らせて頂いたのだし、これからも、広く社会に認めて頂くよう精一杯仕事をする。」
資格は、方便かもしれませんが、そのことでやりやすいことはたくさんあります。
まともな貢献もあれば、方便を使うことに偏ることもある。自分でも分からないけれど、多分両方でしょう。トータルで、貢献出来れば、、

より良い貢献を目指して、あたり前のことですが、ぎりぎりまで精一杯やりたいと思っています。

前のめりで、貫くのだ。ということです。
一応、次の会社も決まっており、5月の後半からの出社になります。
1ヶ月弱の貴重な自由時間。この間、建設環境及び総監の特訓です。

実は、ここ3週間ほどは、仕事の引継ぎと飲み会で、忙殺されており、全く勉強が出来ていません。
これからやり直しです。少し計画を練り直します。
今春の名刺は

APECエンジニア(Civil Engineering)
技術士(総合技術監理部門・建設部門)
RCCM(都市及び地方計画・建設環境)

こんな、感じですね。
建設コンサル業の、今後の受注環境には資格は絶対に必要です。
まだまだ絶対に取ります。
でもね、良く考えてみると、
私のような、調子に乗り過ぎて失敗するタイプの人間は、技術士など、無いほうが、コツコツまじめに真摯に生きれるのです。厳重注意ですね。
コツコツを忘れない、本当に納得できる人生を送りたいと思います。
ここ数日、アクセスが急増してます。
19年度技術士試験申し込みの前触れですね、
去年は、
「筆記試験の約1月前から急増し、試験当日過ぎまで」「筆記発表当日」「11月のRCCM試験の2週間前」「口答試験の12月中」「発表前後」
とかのタイミングで、アクセスが急増しました。
皆さんが同じ事を考えるタイミングは近いのです。
ここ数日の理由は、多分、「技術士会や技術士試験の申し込み、あるいは技術士試験対策とかを検索して、たまたま、ここにたどり着く。」
実は、このタイミングよりも、少しずつ、早く本気になっていなくてはならない。
技術士会の会費は?2万円でしたっけ、、
私は、1年前に入会しましたが、この1年は、確かに積極的な「技術士会の活動」はしていません。私の場合には、技術士として、技術士会の活動に関する情報を知り、必要に応じて参加できる環境を保つというような、半分自己満足のような動機です。少し、もったいないかな。焼肉2回+スナックカラオケ1回分で、まだお釣りが来るかな、立ち飲みで千ベロ(千円でベロベロコース)だと20回分てとこですね。

「《Pe-CPD》:CPD講演内容の視聴」
ところで、技術士会では、御値打ちを期待できるメニューがスタートしています。会員限定ですが「《Pe-CPD》:CPD講演内容の視聴」です。日本技術士会で開催されている講演会、研修会などでの講演内容が、使用されたスライドと共に自宅のパソコンで視聴できます。この視聴でCPDにもカウントできるようです。(当面無料ですが、将来的には有料化)少し視聴しましたが、なかなか良いです。まだまだ、講演は少ないのですが、様々な分野の講演を自由に選んでいつでも視聴できます。このメニューが成功すれば、技術士会はCPD教育の実践機関としても画期的です。講演の数が増えて、無料状態が続くとすれば、ですが、会費は、高くないどころか、格安かもしれません。。いわば、「超らくちん必殺CPD!!」技術士会もイキなことしますねぇ

PS.
技術士会では、写真入の会員証が有料で発行されますが、私は、まだ紙の写真無しの無料の会員証しか持っていません。総監の登録が終わったら、写真入を申し込むことにします。


次の文章は、2月9日に総監を合格してしまうことを前提として書いています。この前提が覆されれば、これまた総監の再挑戦ということで、やっぱり、受験の継続ということになります。

(実は、)単に、このブログを続けるネタとして、やっぱり今年も受けるしかないなあという面も強いのです。しかしながら、そのような馬鹿げたきっかけも、うまく生かして資格が取れれば儲けものです。 

(ただ、)部門あるいは科目の追加と言うことになると、私の場合には、「都市及び地方計画」の時ほど不勉強では取れないと思っており、復習が半分ですが、自分を本格的に拡げるための新たな勉強でもあります。また、総監を併願するとなると、これまた、択一を含めてバージョンアップを図らないといけない。19年度からは、面接も確か別々にあるはずですよね、かなりハードです。想像するだけで、めげそうになります。

(だからこそ、)らくちん必殺技を洗練させることになりはしないか、と勝手なことを考えているのです。つまり、これまでの試験は、なんとも不勉強なだけで、ドサクサで通らせて頂いて来たようです。というか資格の取得に関しては生活かかってる面が強くて、偉そうに言えませんが、本番の気力だけで突っ切ったってとこです。どうも見えないのですね。らくちん技?が、自分にも、見えないのです。それに、暮らしぶりも一向に好転しないどころか、まだまだ危ない。。やっぱり生活かかってます。

(さらに、)総監については、どうもまだ中途半端な気がしています。失礼ながら、形骸化した試験制度の産物とも捉えられかねません。そうでない次元に引き上げるのが受験者自身であるだろうという仮説。CPDも良いのですが、もう一度試してみたいという気がしているのです。ちなみに、私も「5つの管理分野を意識して仕事をしたこと」は、ありません。当然だと思います。私が考えるに、「5つの管理分野」というのは、監理技術を体系化する(未熟な)一案でしかなく、現実はもっと輻輳するはずだと思います。ですから、自分が必死で取り組んできた日々の仕事の方法を振り返り、体系化するつもりで挑むのがこの試験であろうと思っています。

(漠然としながらも正月の勢いで、)受験宣言的なことを書いちゃったということであります。受験勉強は、大嫌いなので、受ける以上は準備の労力を絶対に無駄にしないよう合格を目指します。

(ということで、)皆様のお世話になってばかりですが、今年も何卒、よろしくお願いします。
学校のいじめ問題について
私見を少し、、、、、
いろいろな対策が取りざたされている。が、ずれている。
もともと
いじめという行為が、いかに卑劣で、人間として恥ずかしい行為であるか
揚げ足を取り、攻めることが、いかに卑怯なことか
人間として。絶対に、いかんのだ。
親と教師、そして社会は、命を懸けて卑怯を許さない。
そういう教育をしなければならないのだ。

否、それが、当たり前なのだ!
そういう社会を取り戻さねばならない。
正義を尊重する世の中にならねばならない。
アメリカの資本主義などに追随するな!
銀行の社会貢献は、充分分かるが、
銀行マンは、おごそかに生きろ!

悪の現況は、レベルの低いくだらんジャーナリズムと程度の低いテレビ番組である。
世の中を斜に見るような、あるいは茶化すような文化とヒーローの存在を、私は絶対に許さない。

しかし、正義のために良いテレビ番組もある。

「ごくせん」
「女王の教室」
「チャングムの誓い」
「北の国から」
「俺達の旅」

などである。

ビデオで見れるので皆さん、この正月などにでも、津々浦々御覧頂きたいものである。 


今日は、技術士の一次試験だったのですね、
先ほどからAPECさんの臨時掲示板で試験問題を拝見していました。
建設部門の出題は幅が広く開発許可・都市施設・都市交通と、都市計画領域も出ていますね。
難易も、RCCMと比べて、どっちがどうと言えないような気がします。流石に管理技術については、RCCMほど重視はされていないようですが、、
ともあれ、APECさんの掲示板は、受験者の皆さんの意見がどんどん出てきていて、興味深く問題を考察できます。RCCMの準備用に見ているとゲーム感覚で勉強が楽しめる感じですね。

受験された皆さん本当にお疲れ様でした。
最近、目の前の仕事に振り回されていて
そんな日々
そうして頼ってくれる仲間がいて、振り回されて有難いです。

何故か風邪をひいちゃいました。
土日から鼻水が出て、のどが痛くて
って、、あーしんどですが、
そうも言ってられせんが、ぼちぼち
ごめんなさいと言いながらでも、、、やります。

私と同じところで生きる、例えば、貴方に
こんなでも、なんとかやっていると
伝えたい。

私は、私が偉そうに言うつもりは無く、そういうことでは無く
必ず希望を持って生きよう!生きよう!

ブログをやっていて、こういう突発的コメントもあります。

自分を大切に、体を大切に
今のそれぞれのさまざまな機会に、敢えて、敢えてであっても感謝して、

超えてゆくのだ!


まだまだ、幸せになれる。  まだまだ、はは、って!

試験とは、、かけ離れたコメントですが
私は、ぼちぼちです。
本日、プロポの特定通知が2つ
色々あっても。ま、取れれば良しとしよう。
(お盆も中途半端に終わって、いつの間にか、あわただしい日々に戻っています。)
このところプロポーザルや来年度向けの予算取りの提案などと併せると、日々の半分以上営業的な仕事になっています。総合計画・都市計画など地域づくりの計画案件は、このところ増えに増えて、日本中の計画屋が足らなくなるのではないかという勢いですが、現実の受注競争は一向に収まる気配がありません。

(プロポーザルも、半端な提案では絶対に取れません。)
日常の役所へのアプローチがあって、相談を受けて急所が分かっていて初めて特定を狙える土俵に上がることが出来ます。飛び込みのプロポーザルでは、現地踏査は当然で、地域概要程度はまとめてしまうくらい頑張ってもなかなか取れません。また、日常のアプローチでも、地域の概要や都市計画上の特性などは当然把握出来てはじめてコミュニケーションが出来ます。一般的な企画書など無いほうがマシくらいです。このように、厳しい競争下で、様々な地域課題にぶつかることで、鍛えられるのですが、各社がしのぎを削り続けるため、大変な労力を使うこととなっています。

(今日は、飛行機で、ある地方の役所に来年度の仕事の提案に行ってきました。)
しばらく前に見積もり依頼と企画提案が正式に依頼されていたのですが、当社を含めて約10社が依頼を受けて同様にそれぞれが提案をしています。提案の依頼を頂いたことはありがたいのですが、各社互いに、なんとも、もったいない時間と労力を費やしているような気がします。こういう労力が営業経費にカウントされ間接的に公金が充てられる事になり、ザービス残業の増加とともに、コンサル技術者に、いっそうの貧困感をもたらすことになる訳です。貧乏暇無しがますます競争環境を促進してゆきます。

(この話を続けると発注形態の議論に繋がりそうです。)
結局、供給過多がもたらす逆境を感じながらも、私には、この商売しか選択肢が無いように思っています。
技術士試験からこっち、ちょっと、疲れましたね。
今日はこの辺にしておきます。
相変わらず、プロポーザルと新規案件に引き合いのラッシュが続いています。現実には、なかなか、すんなり受注できません。典型的な、貧乏暇無しです。

今日は、久々に、あるプロポーザルの特定通知が来ました。その他にも今月は、既に私のかかわりで5件ほど受注が確定し、商売のほうは、近年に無いくらい快調です。とりあえず、今年はリストラされずに済みそうです。

そういう状況で、今月は仕事漬けになっているか、受注祝いの宴会に行っているか、どちらかです。今月は、今のところ、あと1本プロポーザルの企画書が残っていますが、
試験のほうも、もうそろそろ、背水の陣で勉強しようと思います。
今日は早く寝て、明日は図書館です。
では、では、



ひとつ受験対策的な話を加えておきます。仕事も連日きついですが、少なくとも試験の1週間前くらいからは、絶対に早寝・早起きで体調を万全に持ってゆくことが不可欠だと思います。
というのは、技術士試験の当日は、頭も体力も半端じゃないほど要求されます。「途中で、気が抜けたら終わりです。」ですから、肉体・頭脳・気力を最高の状態に持ってゆくことが出来れば、50パーセントくらいは決まるのではないかと思います。私も、ぼちぼち、会社でどう思われようが、自分のペースをつくって行こうと思います。
最後のあがきで、がんばりましょう。まだまだ、これからでも大丈夫です。




仕事の忙しさにかまけて勉強が進んでいません。
実は、合併の営業案件と残務と人事異動が混乱して、仕事が滅茶苦茶詰まってきており、毎日11時、、週に1回は半徹状態、土日も出勤か家で宿題です。
流石に、時間を作りようがありません。給料は下がる一方ですが、昔のバブルの頃を思い出します。

APECエンジニアの申請書も、まだ経歴が半分しか書けていません。
実は、かなり焦り出しました。
考えてみれば、昨年も、この頃から同様に焦り出したように思います。
実は経験論文もまだです。
昨年も、経験論文が出来たのは試験の3日ほど前ですが、
今年は、総監と道路と両方やらないといけないので
頭の中で、勉強のスケジュールが混乱しています。
とにかく、隙間時間で、ボーッとならずに勉強しないと、、

しかし、利益利益と追いまくられて、まちづくり仕事でがんばっても、客先には信頼されても、社内には理解されようもなく、報われそうにありません。
適当にしないと、、ほんとに倒れそうです。
皆さんも、どうぞ、グチッてって下さい。
この土日も、まあまあ忙しく、
月曜の前から疲れているが
阪神淡路大震災の時のことを、何となく思い出した。


信じられない光景の中から、
助け合って、新しい都市に灯をともしてきた
誰も思った以上に民度が高く育っていたことを確信したものだ

はかり知れない犠牲の前に歩んできた復興の道程にあっても、おおむねそうだ

このような経験を超えて、わが国は
中東の地平に尖兵を出し
憲法を後付けようとしている

戦後の荒廃の中から育ち上がった世界に誇るべき民度の高さは、例えば阪神淡路大震災の時点をピークに
もろくも崩れ去ろうとしているのか

少なくとも、平和ボケなどと安易に言うべきではない。



全く、違う話題で恐縮です。
尚、私、盲目的な護憲論者ではありません。悪しからず。。


ここ数日の私は、俗である。
地べたに戻らねば、、
お持ち帰りの仕事を最低限にして、総監の勉強を始めるつもりだったのですが、ブログを触っていて夜更かししてしまった。
テンプレートを変えたり、どうでも良い天気予報を加えたり、オマケに同一人物重複カウントでドンドン進んでいくアクセスカウンターを設置したり、、(ちなみに、ズルをして1000から始めました。それから私自身がそうとうカウントされてます。)
どうでも良いことは、時間も忘れるほどやるのに、私は情けない奴です。「とほほ技術士」に名前を変えるべきかもしれません。
あ、もう12時過ぎている!
明日は早朝から会議でした!ゾッとします。
寝ます。。。
くそっ!

もうすぐ(たぶん)技術士だというのに
まだ技術士ではない。

また、RCCMで実績をゴージャスに表現するなど工夫してしのがねばならない。

情けない。。。
〇風邪薬を飲んで、ブラブラとネットサーフしていると、やっと熱も冷めてきたようです。
〇九州人さんのブログ(先のコメント欄参照)や町役場職員さんのブログ(先のトラックバック参照)など、たくさんの技術士関係のページを見ていくと、この景気の悪い中で皆さんがんばられているなあと改めて感心しました。

(弊社ではリストラの嵐が吹き荒れそうです!、中でも、かせぎの悪い都市計画屋は肩身が狭く、資格の取得も死活問題です。資格を取ったからと言って何の保障もありませんが、、私も、実は相当危なかったのですが、今年度あたりから市町村合併のマスタープラン需要でなんとか持ち直しています。この期に及んでは、いきなり技術士を山ほど取り続けるとか、大学の非常勤講師になるとか、自治体の都市計画審議会の委員になるとか、大学の先生と本を書くとか、社会人大学院に行ってMBAを取るとか、そういう意義の疑わしいアクロバティングなことでもしないと、先行き危ないかもしれません。倫理的にヒンシュクに近いことを書いていますが、現実は厳しいのです。アア、ばかばかしいことで、、地域づくりの本質と何の関係も無いことを書いています。。)

〇ブログなどを拝見していても、現実に複数の部門の技術士を取得されている方も多く、大変な時代だなあと思います。確かに、国土交通省や環境省のプロポーザルでは、プランニングの仕事であっても、「都市及び地方計画」よりも、「道路」や「河川砂防及び海岸」・「環境部門の自然環境保全」などを求められる場合が多いのが実情です。ひとつでは足らないし、出来れば総監がベストのようです。くだらん現実です。


〇ともあれ、病み上がりの、明日からの激務が予想されます。もう寝ます。
この土日は、ある役所に頼まれた勉強会のパワーポイントを作ろうと思っていましたが、風邪をひいてしまいました。

勉強会といっても技術士とは直接関係ありません。
合併がらみで出てくる課題にどのように対処してゆくか、他の自治体の例など含めて紹介してくれというような御依頼にお応えするといったことです。
最近、特に合併自治体の方から同様のお話を頂くことが多くなっています。実際のところ、財政的にも難しい中で特例債はあるものの課題だらけの合併がドンドンすすんでいるのが実情です。また、三位一体の改革の影響で補助金から交付金へと制度ばかりが複雑になっていっています。合併自治体の皆さん気苦労も含めて本当に苦労されていると思われます。苦労のひとつひとつが地域づくりの契機になれば良いのですが、、

私自身は、コンサル業ですので、そういうサポートをさせて頂きます。色々な役所で計画づくりの実務も含めて議論できたりすることは、このうえなく頭を活性化させるのですが、、現実には、年度末ともなると連日出張して、会社に帰ってから資料作りを繰り返す毎日です。
グチを言っているのではありませんが、そういう感じでギリギリ走り続けてるって感じです。

今日は風邪をこじらせてしまって、のどが痛くて痛くて、、明日から、、連日、出張と作業の予定ですが、、今日仕事出来なかった分をどう埋めようか、、
割り切って、効率よく、少し淡白めにこなすしかないのですが、勉強会のプレゼンは絶対に失敗出来ません。


まあ、今日は集中して休んで、風邪を治しきるか!(市販の風邪薬3錠・ロキソニン1錠・抗生物質1錠・タカジア錠4錠を飲みました。)


まあ、私の場合には、「都市及び地方計画」は、この2月10日の発表待ちですが、、こういう色々なお話にお応えするためにも何としても通っていないと格好が悪い訳です。

実は、完全に通っているという自信があったのですが、近づいてくるに従って不安が募る毎日です。すぐに技術士登録が出来るように、発表の前に「登録の手引き」を買いに行こうかと思っていたところです。やめとこうかどうしよう??
正直ところ、全く勉強が進んでいません。
このようなブログを立ち上げてもイマイチです。
このところ、仕事がめちゃくちゃ忙しくなってきており倒れそうです。
連日の出張と、帰社後の資料作りが続いています。
「貧乏暇なし」とはまさにこのことです。

この調子で行くと、まともに勉強にかかれるのはゴールデンウィーク明けになりそうです。

それはそうと、今年度受験した建設部門の合否発表が近づいているせいか、移動中の車の中などで、技術士の話題がよく出ます。

技術士を持っている人も持っていない人も、勉強の仕方など聞くとヤマを貼って丸暗記したとか、5択がクダランとか、いずれにせよ大変な苦労話をされますが、
総監については、、いまひとつ、これを勉強したというような答えが返ってきません。
何となく、、あやふやなのです。たぶん、試験のための技術という性格が強く、要するにばかばかしい勉強であったのではないかと思われます。

まあ、ばかばかしくても超えなければならないハードルもありますし、試験勉強とは別に、日常の仕事をトレードオフの観点でもう一度考え直すのも良いかもしれません。


せっかく、ブログを立ち上げて、
しばらく前に参考書も、まあまあ揃えたのですが
どうも、勉強に入れません。
実務が忙しいというのも事実ですが
やっぱ、形から入ると言うのは、なんとなく無理があるのか??
切羽詰ってからでは遅いというのは十分に分かっているのですが、、
あまり、不勉強だと、ここに書くこともありませんから、、
ま、このブログ、、タイトルもタイトルなんで、、

明日は、朝の電車の中で参考書を読んでみます。


では、では、、
去年の8月に建設部門「都市及び地方計画」で、技術士を受け、何とか筆記試験を通りました。12月に口答試験を受け、まだ、分かりませんが、2月の合格発表に期待しているところです。仕事の事情で専門をしばらく離れていたこともあり技術士試験は久々に受験したのですが、この経緯を通して次のようなことを感じています。18年度は総合技術監理部門を目指しています。

1.参考書は、たくさん買いました。実際の勉強より形から入ったと言う感じですが、どちらかというと技術士試験の輪郭を掴みました。インターネットの情報も含めてたくさん読んだことがイメージトレーニングになっているように思います。
2.5択は、一応、5年分やったのですが、イマイチ習得出来ませんでした。実際の試験では、答え合わせすると8/15でした。イマイチです。建設一般の論文に救われました。
3.建設一般は、国土交通白書を読むというのが通説ですが、サブタイトルから出題される傾向が強いということで、私は実際のところ読めていませんでした。
4.口頭試問は、私の場合には質問もすなおで好意的な印象でしたが、他の人に聞くとかなり突っ込まれる場合もあるようです。とりあえず、私の試験管ありがたかったです。

というようなことで、技術士支援に関しては、他で、なかなか立派なホームページがあり、もちろん私も参考にさせて頂いており感謝感激なのですが、少しアプローチを変えて、「出来るだけ効率を心がけて実践しながら、ぼちぼちと勉強するブログ」を書いていこうと思います。

しばらくは、総監の勉強からです。
2月10日の合格発表いかんでは、もう一度、建設部門でやり直しかもしれませんが、、、