技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
19年からの試験制度の改定を踏まえると、次のようなことですね

■現実的になる併願受験
総合技術監理以外の部門では、19年から筆記試験で経験論文と択一が無くなりました。単純詰め込み的な準備は不要と言って良く、従来に比べて試験の準備が圧倒的に楽になるため、総監以外の部門と総監部門を併願することが現実的な選択になります。ちなみに、私は、18年の受験では、経験論文や建設一般の択一の準備が間に合わず、試験の直前に併願をあきらめて総監に絞って受験しました。しかし、総監の択一は存続していますし、併願で受けるということは、それなりに大変そうではあります。
※ちなみに、このことは、今後の技術士の存在イメージの形成に大きく影響するかもしれません。

■応用力重視
一方で、試験の中身の話ですが、筆記試験で応用力が重視されるようになりました。総監も含めて、筆記時間が充分に長くなりました。総監以外の部門も、いわゆるサプライズ的問題が出題される可能性さえあります。また、面接時間も長くなっていますから、付け焼刃にならないよう自分にとって経験量が多く知見の深い「部門・科目」で「専門とする事項」を吟味して試験の枠組みを設定する必要があるということだと思います。


私は、この2月の総監 建設-都市及び地方計画の合格に期待しながら、今年の受験で、建設部門の道路で受けるか建設環境か迷っており、一気に建設環境に傾きつつあります。自分の実力との相談です。19年の制度改定を踏まえて考えると、特に、専門の準備に奥行きが大事ですから、道路を受けるとすれば、総監との併願は無理で専願になるような気がします。建設環境なら総監との併願も可能。また、総監は昨年から勉強していますから今年も続けて受けたほうが勝算ありです。逆に、運よく道路をすんなり通ったといしても、難化が予想される総監の勉強を1年空けると、無理かもしれない。

ということは、19年の合否は別にしても、今後も総監を狙うとしたら、当面、総監・建設環境の併願で受けるしかないということか????

尚、今年もRCCMを受けるつもりです。「道路」か「河川、砂防及び海岸・海洋」ですね

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