技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
今日は、軽い話題ということでご容赦下さい。まだまだ試験は遠いですが、私の試験当日グッズを少し紹介します。まずは、筆記具などです。
(下は、試験用のトレーです。)
つまり、試験中の筆箱ですが、筆記試験は、大抵の場合に大学の講義室で行われます。従って、机は縦幅が狭く、微妙に勾配がついて、非常に不安定です。ですから、筆箱無しでは、シャープペンシルなど予備の筆記具が転がり落ちたりしがちです。しかし、筆箱も、蓋の開閉が面倒であったり、嵩張り過ぎたりします。あの狭い机の上で問題と答案も嵩ますし、時間との戦いの中で、筆記具の扱いは意外と気を遣います。
次のような条件を満たすことが考えられます。
□適度な重量で安定した形状であること。
□蓋が無く、内容が良く見えて使いやすいこと。
□必要な道具が充分に入る大きさで、邪魔にならない程度であること。
まあ、どうということは無いのですが、試験当日は、私は下の写真のトレーを使っています。試験での使用感は、合格です。

試験用トレー2

(下の写真は、当日の筆記具を入れたところです。)
底には、小さな定規を入れています。図やグラフを書くときに使います。消しゴムは3個・シャープペンシルは、実質のメインは、青いラバーのついている「uni α・gel」が3本です。その他は、手が疲れた時などに、指の感触を変えて気分転換を図るための臨時用です。先に紹介させて頂いたジンクスのシャーペンも入れていますが、これは使いものにはなりません。(しかし、一次試験の時に比べると贅沢になったものです。ビンボーには変わりは無いのですが、流石に二次試験は気合が入っているということでしょうか、、)
ちなみに、
■他の技術士の方からも好評のようですが、シャープペンシルは、「uni α・gel」が良いと思います。私は、17年の都市及び地方計画の試験では、下の灰色の「PILOT VEGA」を3本揃えて臨みましたが、試験の途中で、指が麻痺してしまいマッサージしながら、何とか書き込みました。試験後、数日は指が大変でした。そんな訳で、18年度の総監は、「uni α・gel」に変えました。文字数が少ないせいもありますが、それ以上に、指のダメージが驚くほど軽減されました。その後RCCM-建設環境の論文もこれを使いました。試験の結果は、まだ分かりませんが、筆記試験のシャープペンシルは、圧倒的に「uni α・gel」をお勧めします。
■芯は、筆圧を軽減するために2Bを使っています。採点の時には、コピーも使われるそうですが、映りが良いことも利点です。試験終了後に、手が黒くなることが欠点と言えば欠点です。そういう意味では2Bが限界のような気がします。

試験用トレー

(ついでに、)
試験場への筆記具の持ち運びは別の筆箱を使っています。これは、図書館などで勉強する時にも使いますので、付箋紙やタックシール・ラインマーカー・ボールペンなど色々と入っています。
持ち運び用筆箱

※試験の当日作戦は、まだまだ先ですが、このような基本グッズは、直前に探してもうまく見つからなかったりします。あらかじめ、用意することで当日のイメージを早い目に作り出せるように思います。ちなみに、上のトレーは、百均ショップで百円で買ったように思います。なかなか、優れものです。

さて、そろそろ出勤します。
年末から、立派に休みを取って、激務というより、居直り状態とも言えます。
今更ながら思ったのですが、なまくら役人に対して、ある程度しかりつけてあげたほうが良いということです。
★やはり、政策担当者として自分でも考えてもらわないといけません。
★コンサルは自動販売機でも魔法使いでもありません。
◎(念のためですが)すばらしく優秀な役人も少なくありません。なまくら役人は、増えていますが、一部ですね。
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