技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
2007年

新年明けまして おめでとうございます。

年末、辺境の雪中で
平和について考えました。

フランスの作家、サン テグジュペリの「戦う操縦士」の中で
平和とは何か 気付く場面があります。

「平和においては、あらゆるものがそれ自体の内に閉ざされている。夕暮れになれば、村人達は家路に着く。種は納屋に、折り畳んだシーツはタンスに戻される。平和なときは、何がどこにあるか、いつも分かる。どこに友達が居るかも分かっている。しかし、このような基盤が崩れるとき、世界に自分の居場所が無くなるとき、どこに行けば自分の愛するものと会えるのか分からなくなるとき、海に出た夫が帰ってこないとき、平和は、死ぬ。」

平和を殺してはならない。






戦う操縦士 (サン=テグジュペリ・コレクション)戦う操縦士 (サン=テグジュペリ・コレクション)
(2001/08)
アントワーヌ ド・サン=テグジュペリ

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コメント
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
総監合格と、今年の目標達成をお祈り申し上げます。
CAN
http://blog.livedoor.jp/chemconsulting
2007/01/03(水) 22:28 | URL | CAN #mQop/nM.[ 編集]
CAN様
ご訪問ありがとうございます。
メッセージ有難うございます。
私は、資格のための資格などクソだと思っております。
ステータスとも思っておりません。
ただ実用です。
CAN様のように、化学でしたっけ、、で実用という私が言うことは
これまた馬鹿げた話かもしれません。
だから、良く分からないのです。
本当は、ですが、そうして、自分にも、課してゆくことやまじめに考えることを
重ねることによって少しずつですが、人生を大切にすることの意味が
あるいは、それを裏切らないことについて
考えるようになりました。
今後とも、何卒、よろしくお願いします。
2007/01/03(水) 22:58 | URL | mataihenda #sSHoJftA[ 編集]
早速のコメントありがとうございます。化学分野での技術士は知名度が低く、会社においても取得のメリットは事実上ありません。
私にとりましても、資格はペーパーでは意味がありません。海外のディプロマ・ミル(カネで買える博士号)と同じです。
実用(的資格)とは、資格取得の過程で、自分の実力を高いレベルに引き上げることを指すのだと理解しています。その意味で、総合監理は、「技術者のあるべき姿(能力)を自ら指し示す」という、いわば『進化する資格』であり、他の多くの資格とは性質が違うと喝破したしだいです。
この総監に埋め込まれた「自律進化性」は、技術士の世界ではまだ十分に言語化できているとは言えません。総監を提案した技術士会の人でさえ気がついていなかった可能性さえあります。
らくちん技術士さんは「総監技術の本質は、青本には無いのかもしれません」とは、ご賢察と思います。
2007/01/04(木) 00:21 | URL | CAN #mQop/nM.[ 編集]
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