技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
(このブログはおもしろく無いですね)
このブログも記事数は、そこそこ溜まってきましたが、文字ばかりで読みにくい。おもしろくない。内容も、あえてですが、あまり日常のことは書いていませんので、さらにつまらないものになっています。これからは、少しずつですが、あくまで技術士試験をテーマにしながら、自分の考えや経験を書いてゆくようにしたいと思います。

(ところで、黄本の御紹介)
ところで、といっては何ですが、たまには画像も使ってみたいと思います。
先般から若干紹介させて頂いている技術士会九州支部の黄本「総合技術監理部門の技術体系(第2版)--受験対策解説書--」を写真で紹介しておきます。

黄本

実物はこんな感じです。コンパクトで携帯も出着ますし、要領よく青本の内容を伝える試験対策本となっています。
シールを貼ったり、テープで補強したりしていますが、特に意味は無いです。


(過去問をやりながら黄本で確認)
で中身は、このような感じで、青本のページとの対応と過去の出題箇所がこのように黒字に白抜きで明示されています。
黄本の内容例

私は、過去問をやりながら、黄本の記述内容で確認するようなやり方で学習しました。ですから、この黄本も通して読んだことはありません。青本は、もっと読んでいません。5年間の過去問を図書館で2日間、集中して解くと、この黄本の主要箇所をほぼ確認したことになります。

(副産物)
実は、このプロセスで暗記カードをつくりました。それが下の写真です。
総監過去問カード

百均ショップで暗記カードを買って、カード三つ分くらいを5センチくらいの大きなリングで閉じています。これが過去問と黄本の勉強成果のエッセンスです。
試験の1週間前には、これが出来ていましたが実際には、作っただけで、あまり勉強できていません。というのは、試験前の1週間は、論文の準備で精一杯だったからです。私は、択一は半分しか出来ていませんが、このカードを真剣にマスターしさえすれば、充分な得点がとれるはず?です。今年は短期決戦でいきましたから仕方が無いのですが、来年も総監を受けるとすれば、択一に関しては、黄本の確認とこのカードで、60パーセントクリアを目指したいものです。ちなみに、「技術士ハンドブック」出現の影響が少なければの話ですが、、


(参考になるかどうか怪しいものですが、ぼちぼち、)
このカードの内容も公開出来れば良いのですが、私の勉強方法は、スピードを上げて集中するタイプで、とにかく自分が分かれば良いということで、字もめちゃくちゃですし、文章もメモとかギリギリのキーワードしか使っていません。つまり、このような試験勉強が大嫌いなのです。出来れば短期間で少しでも労力をかけずという主義です。とういうことで、なかなか、公開用に整理するのも大変で、ご容赦ください。

このような、勉強方法など、参考になるかどうか分かりませんが、ぼちぼち書いていこうと思います。悪しからず

尚、写真は少し映りが悪いですが、クリックするとそこそこ大きく表示されます。
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コメント
この記事へのコメント
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2006/12/23(土) 18:49 | | #[ 編集]
・超人的な日々の中、さっそくの対応頂き恐縮です。ありがとうございます。
・しかし、役人の全てが×とは言いませんが、バカが増えていることは事実です。
・技術士の次元では、無理ですね
やはり、大学の先生になるか、審議会の委員になるか、政治家の政策顧問になるか、そんなところでしょうか、
・世の中、そんなものかもしれない
2006/12/23(土) 23:22 | URL | mataihenda #sSHoJftA[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/12/26(火) 01:54 | | #[ 編集]
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