技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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さきほど、人格やモチベーションにおいて常々刺激を与えて頂いており、(本音を言えば、おかげ様で私も総監いけたと思っています。)私が尊敬する、まちづくりさんのぺーじでコメントしてきました。
以下そのコメントです。
スタート→

私も、今日は骨休めでした。
やっぱり、技術士の口答試験はキツイです。
前日は図書館から東京に移動して、
控え室に早い目に入って
で、本番は、とにかくまじめに懸命に答えて

心底、ホッとしますね!
ズーっと
試験のことは、目の前の仕事に打ち込んでいてもどこかで気になっていました。

ところで、まちづくりさんは文句無く合格ですよ!

さて、総監ですが、
この試験は、いったいどのような意義があるのか、
分かりにくい面があります。

実利的な面で、少なくとも建設コンサルであれば、一番の評価が得られるということです。
私にとっては、これで充分ですが

しかしながら、実際上、私は、受験を通して、そういう場当たり的な効果以上のもっと本質の真価に期待するようになりました。

つまり、一般的に総監という資格が誤解を与えるのは、青本です。
あのレポートに集約列記された内容は、技術体系としてすばらしい仕事であると私は思います。
しかし、本来の技術監理において求められることは、あのテキストの領域を超えて、もっと現実を前にした態度であるし、体系的なメソッドを超えるスキルであろうと思われます。そのような、ニュアンスのことは、多方面で指摘されているかと思います。
従って、青本の主旨をあくまで謙虚に理解しながら、あるいは活かしながら自分自身の経験を整理し、自分の土俵の中で発展させるものだと思われます。そういう決意表明の資格であれと思います。

まちづくりさんが、紹介されていた技術士ハンドブックを見てきました。
すばらしい内容です。青本を補完しかつ、全ての技術士分野で基本となる事項を、技術士会のメンバーがプライドを懸けて著述されたのだと思います。割引は別にして、紀伊国屋ブックウェブで購入しました。私は、技術士について、技術士会のメンバーが自ら具体的貢献に踏み出すことが重要だと感じています。今後、私達が担っていきたいものです。

今日は、ゆっくりゆっくりして、挙句の果てに飲みだして、幾許か酩酊しながらのコメントをさせて頂いています。めちゃくちゃ言ってたらごめんなさい。

まちづくりさん!
都市計画・まちづくりは、儲からないかもしれないけれど、  絶対に !
かけがえなく、、人生をかけるにふさわしい仕事です。
仲の良い奥様と、幸せに、、
(ウチも、悪いわけではありませんが、資格をとっても一向に給料が上がらないので、理解されがたくて、、、)

PS.
ここだけの話ですが、実は私は、青本は、重たかったので、ほとんど読んでいません。黄本一途です。
地域づくりの民主化が本物になる時代、お互いにがんばりましょう。

←コメントここまで


総合技術監理ということについて、とか、何に向かわねばならないかということについて、全くあくまで私見ですが、ぼちぼち、整理してゆきます。

まあ、今年合格させて頂いたかどうかも分かりませんが、
結論は
そんなことより
本気で人生を生きなければならない。


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コメント
この記事へのコメント
 はじめまして。建設工事に従事しているものです。

 私も今年総監を受験しまして、口頭試験結果を待つ身です。
 口頭試験の後になって、技術士ハンドブックの存在を知ったのですが、思い切ってネット購入しました。先日手元に届きまして、感嘆の声を上げてしまいました。
 私の目指すべき方向性を示してくれる「ハンドブック」になるでしょう。
2006/12/19(火) 22:11 | URL | ふるのぶ #iqRvHKyU[ 編集]
ふるのぶ様

はじめまして、おっしゃるように、このハンドブックは、見れば見るほど力作だと思います。
各項がよく書けており、体系として充分に重厚な仕上がりになっています。
内容から言うと、総監解説本というニュアンスです。
この書籍の出現で、来年度からの総監受験者のレベルが上がるような気がします。

しかしながら、青本でもそうなのですが、個別手法の紹介という面が強く、いわば技術士にフルカラーの絵の具を与えられたようなことだと思われます。作品を描くのは技術士であり、例えば、総監試験でも、論文は描き方を問われます。ここは注意を要するところです。

そういう意味で、このハンドブックをよく見ると、特に「6章 リスクマネジメント」「8章 プロジェクト計画と評価」「11章 問題解決」では、個別手法以上の内容が含まれているように思います。

こういう立派な材料を基に、自分の技術を再整理することが基本であろうと思われます。
しかし、持ち歩きが出来るほどコンパクトではないところがつらいですね。
まだ、分かりませんが、今回、総監を通ったとしても、来年は、これで勉強を重ねて別科目の総監をうけてみたいように思います。特に、口答試験対策では、「必須」と言って良いかもしれません。

ふるのぶさんも発表待ちなのですね。
お互いに、クリアしていれば良いのですが、、
今後とも、よろしくお願いします。
また、いつでもお立ち寄り下さい。
2006/12/19(火) 23:21 | URL | mataihenda #sSHoJftA[ 編集]
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