技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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仕事は、激務というより綱渡り
病み上がりでも何とか、この年度末を乗り切らねば

ところで、合併自治体向けのレポートを作っていて、今年度の専門試験の問題をふと思い出しました。
「中心市街地の人口を増やすための都市計画手法について」というような内容だったと思うけれど、、
実際のところ難しい問題ですね。
私は、適当に思いつくままに住宅供給・住環境・バリアフリー・商業活性化などに関する事業手法を並べて、それに線引きの話を少しして総合的に云々というようなことをに書いただけで済ましたのですが、、、(とりあえずAでしたが、自分で言うのもなんですが、カスのような内容です。)
中心市街地の活性化などを再度見直すために、今春、まちづくり3法も改正されるようですが、このようなことがどこまで有効なのでしょうか?
10,000平方m以上の商業施設ねェ~?少し小ぶりにすれば良いということですから、分割作戦で立地されたら仕方ないですね
自民党・公明党で一気に法案を通そうということらしいですが
恐縮ですが、単純で強行すぎはしませんか?
準都市計画区域の指定も都市計画区域外で森林地域以外全てってことらしいですが、どだいポテンシャルの無いところには打てないでしょ
そういう検討も仕事になるのでしょうね?私はありがたいですがね??

また、中心市街地の多くは密集市街地を抱えた老朽市街でもあります。
このほど、耐震改修促進法も改正されて建築の改修事業は進む見通し、、、
とは言うものの、これも、東南海・南海地震などの懸念に対する緊急対応でしかありません。

そうは言っても、こういうことを、コツコツ積み上げて、、景観法や住宅施策を推進力に使いながら中心市街地を更新して行くのですかね、簡単には人口が増えるところまではいきそうにありません、、実に難しい。
当然住民参加ですが、きれいごとではすまされませんね。
さあ、ボツボツがんばるか!


追伸のようなことですが、
私は、もう少し、産業について考えないといけないような気がします。農業は、超零細のままでほとんどが水稲単作2種兼業状態。
工業は、1990年代から工業生産力の移転による空洞化が地方の隅々まで一気に進展してしまった。
まだまだ、貿易黒字というものの、
要するに、日本人が働かなくても慢性的に生産過多の状態になっている。
英語もしゃべれない日本人が世界の三次産業を支えられるはずもない。
リストラが横行し、多少失礼な言い方をしますが、非正規雇用の軽労働の方ばかりが増えている。
こういう問題の整理をせずに土地利用制度ばかりパズルのように触ってもなかなか答えになりにくいという思いが常にあります。
ここら辺が、イマイチ明快な道が見えません。
もちろん、イロイロ「ロボットを活かしたまちづくり」とか、、まちぐるみの産業展開プランとか考えたり模索もしていますが、基本的な方向と手法が分かっていません。
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