技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
RCCM 向け経験論文、やっと作成しました。なかなか、時間が取れなくて作れなかったのですが、本日やっと作りました。
改めて、思ったのですが、RCCMの論文は技術面と管理面と要領よく書き込むようになっています。技術士と違って管理技術のウェートが高く、技術士の総監よりも幅が広い感じです。
私は、このところ、技術士試験の感じに慣れていることもあり、書き込む分量少なくスッキリ書ききることが、逆に難しくも感じます。


また、択一をもう一度見返したのですが、Ⅳ共通基礎技術問題で、断面二次モーメントの式が問われたりしています。単純な矩形で問われており、鋼構造をやるには常識ではありますが、流石に今の私が実務で使うことはありません。逆に社会資本整備の基礎となる都市計画の規制誘導手法や地域再生・防災・環境など現在のコンサル技術者にとって必須の問題がほとんど皆無というのは、いかがなものでしょう。大卒で13年のキャリアが問われるコンサルタントの資格試験の問題としては、首をかしげざるを得ません。私の日常業務から離れた問題に偏り過ぎているということも加えて、いささか不満です。

まあ、総監も含めて技術士の五択でも次元は多少違いますが、何故このような問題が出るのか不思議な場面は多々あります。


実は、そういうことで割り切ってはいます。
ただ、そのように考えると、このようなことがどれだけ重要かどうかを調べようとしますから、勉強の効率が上がっているようなのです。何でもいいから、無味なことに興味が湧くように仕向けるということです。


でも実際にどうでしょう?
1、断面二次モーメントの式を記憶しとかないといけませんか?
2、ネガティブフリクションって、杭でしか使わない用語じゃないですか!
3、ベルヌーイの式、覚えてないといけないんですか?
4、大河津分水を完成させた人って知ってますか?
5、ジョークラッシャーって何ですか?

まあ、とにかく、試験のイメージは湧いてきました。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/10/08(日) 01:58 | | #[ 編集]
おひさしぶりです。コメントありがとうございます。

試験日が11月12日なので、総監の結果でガックリきている時の試験かもしれません。とはいえ、この試験まで落ちると今年はいいとこ無しです。なんとか、配水の陣でがんばるつもりです。

しかし、仕事が一区切りついたと思ったのは、はっきり言って思い違いで、単に3日ほど続いて出張が入らなかったということでした。
実際には相変わらずどころか合併のマスタープランブームの加熱のあおりを食らって、すでに今年の予定数字を大幅に超えています。案件が増えると、それなりにおもしろいテーマ出てきて勉強にも刺激にもなるのですが私の余裕がなさ過ぎです。いったい何をやっているのか状態です。

そういう疲れる日々の中で、土木施行管理士まがいの試験勉強は、コンサルタントとして地方自治を担当しているつもりの私にとってはやはり疑問です。
それにしても、○○さんの正確な見識にはかないませんが、私にとっても何とも懐古的で悪くない気がしていることは事実です。
まあ、合格してなんぼですが、、
2006/10/08(日) 15:55 | URL | mataihenda #sSHoJftA[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mataihenda.blog44.fc2.com/tb.php/58-49ebff1f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。