技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
総合技術監理試験の勉強では、五択対策に多くの労力が割かれ個別管理技術に関する知見を高めることが中心になりがちです。

しかしながら、それらの個別技術を総合すること、つまり、個別技術をいかに適切に組み合わせあるいは連動させて効果を出すか、また、トレードオフの関係にどのように対処するかが本質であろうと思われます。

そういう意味では、青本に頼り過ぎずに、自分の仕事や社会を振り返り、また、日常においても心がけ、自分で考えることが重要だ思うようになった次第です。

青本に書いてあることを書かないと得点にならないという考え方では総合技術監理にはならないのだろう
青本は、総合技術監理を自分で考える材料であり糸口なのだろう

ほとんど一夜漬けですが、試験勉強を通して、
試験の当日になって、そのような「当たり前」のことを思いました。

では、がんばってまいります。
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コメント
この記事へのコメント
お疲れ様です。
らくちんさんは重願ですから、まだ戦いは終わらないんですよね。

私は一足お先に解放されました。

問題用紙を見た瞬間に「参った!!」と正直面食らいましたが、らくちんさんの「6割とりゃいいんです」のお言葉のおかげで最後まで粘りきりました。

結果はまったく判りませんが、とにかく解答用紙を埋めることができて安心しています。

当面技術士のことは忘れて、ちょっと別のことに力を入れようと思っています。

明日も頑張ってくださいね!!
2006/08/05(土) 18:19 | URL | hello! #.NKcjBRQ[ 編集]
・重願にこだわりすぎると、共倒れになりかねませんので、今年は総監1本です。
・ですので、試験の帰りにプールに行ってひと泳ぎしてから帰ってきました。

・hello!さん、解答用紙を埋めましたか、多分OKですよ。今日の問題は、hello!さんのように文章力のある人の勝ちです。即興のスピードが無いと、今日の論文はⅡ-(2)まで完成させられないでしょう。

・内容が、いいかどうかは疑問ですが、私も一応埋まりました。
・Ⅱ-(1)は、ホントの即興の羅列で、レベル的に危ないですが、Ⅱ-(2)では、工程管理を解消する人材の調達については、マトリックス型プロジェクトへのシフトを手段として設定し、これによって新たに顕現する管理課題に焦点をあてました。ここは、イケテルかなって思っています。

・それと、こういう問題だと、「おわりに」のところで、これからもがんばりますって、書く余裕が無いですね。私は、最後の一行で「以上、今後も研鑽し、全力で社会に貢献する所存である。」とだけ書きました。これで、いっぱいいっぱいですね。

・また、五択は、スピーディに出来たのですが、全く自信が無いです。

・とにかく、総監完了!
ダメなら、また来年です。。

明日は、高い休日(道路をキャンセルしますから14000円の休日です。)になります。

さあ、次は、放置していたAPECエンジニアに英訳の続きをやってしまうか!実は、5月の申請には、間に合わなかったのです。11月までに出してしまわないと、、、

また、11月には、RCCM(建設環境)もあります。

とにかく、生活かかってるんで、何とかします。
hello!さんは、何というか、、難しい本もたくさん読まれていますし、知見の幅も広いので、やることをいっぱい思いつかれるのでしょうか、、何のお力にもなれませんが、頑張ってください!
では、では、今後ともよろしくお願いします。
お互いの合格を祈念いたします!
是非!是非!通ってますように!!
2006/08/05(土) 22:22 | URL | mataihenda #sSHoJftA[ 編集]
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2006/08/06(日) 00:42 | | #[ 編集]
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