技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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この記事へのコメント
河川科目の口頭試験に望むにあたり、このブログに出会いました。
私も専門が「川まちづくり」系であり、そして5年前も口頭試験に落ちた者です。
6年前にブログで書かれていた「河川環境という極めて建設環境あるいは環境部門的な切り口で河川を受けるのは筋違いだったということです。」「かわまちづくりと連なる現在の河川環境のメジャー領域をアピールすればするほど、河川技術の体系の傍流末端ばかりになってしまうということで、認めにくいということだろう」というご意見に、以前の不合格のことを思い出してしまいました。試験官はまったく目も合わしてもくれずに口頭試験を終えました。
今年、再チャレンジの切符を得ましたが、ブログのご意見を見て、また同じ結果を招くだけでないかという恐怖心を持ちました。
なにか今年の口頭試験に対して、河川環境、川まちづくり組へのアドバイスがいただけましたら、よろしくお願いします。
2017/11/01(水) 13:55 | URL | 口頭試験挑戦者 #GCA3nAmE[ 編集]
川まちづくりですか
確かに、微妙ですね

しかしながら、川まちづくりの基本は、防災ですよね
河川環境というのは、自然の営為を学び川とより良くつきあうということであり、実は、その圧倒的な破壊力など怖さも含めて学ばなければならないということだろうと思います。

そのためには、流況把握や課題対応の検討手法を分かっている必要があります。自分で、ハード本流に全て関わる必要はありませんが、それを知り特化した専門技術者もコーディネイトしながら川まちづくりにあたらねばなりません。

そういう姿勢を、アピールなされば良いように思います。
2017/11/02(木) 01:49 | URL | らくちん技術士 #sSHoJftA[ 編集]
実際、川まちづくりだけをしているのではなかったのですが、そればかりアピールしていたと思います。経歴で本流を交えつつ、川まちづくりに力を入れている、というプレゼンをしようと、アドバイスを伺って考えました。ありがとうございます。
2017/11/02(木) 08:12 | URL | 口頭試験挑戦者 #GCA3nAmE[ 編集]
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