技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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(昨年と同様で「体系的専門知識」が×でした
私は、この意味を勘違いしていました。
昨年は、専門とする事項に関して、専門知識が弱かったと思い、この1年かなり補強してきたつもりなのですが結果は同じ。
要するに、河川環境という切り口で突っ込んでも、もちろん河川工学や水理学の技術が伴うのですが、瀬と渕や魚道、河原植生、湿地再生、そしてかわまちづくりと連なる現在の河川環境のメジャー領域をアピールすればするほど、河川技術の体系の傍流末端ばかりになってしまうということで、認めにくいということだろうと・・・やっと分かりました。
「河川整備計画の業務で河川環境をどうした」「護岸設計で流況の生態へどう配慮した」というようなことが好ましいのだろうと思います。

完全に、私の勘違いであり、ミスです。そういう対応が出来るように自分の技術経験を棚卸しして備えるべきであったということであり、最近の自分の業務経験では技術士レベルには達しない可能性が高いということだと思います。 仕方がありません。 河原植物の再生技術をアピールするなら環境部門を受けるべきなのです。

しかし、プロポ力の強化や別方面のチャレンジにも入りますので、技術士受験も、そこそこにしようかとも思います。 
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コメント
この記事へのコメント
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2011/03/06(日) 14:10 | | #[ 編集]
お恥ずかしい限りです。
落ちた腹いせは、飲んだ時だけにしておきます。

まあしかし、河川については、実力も伴わないのに技術士を取ってしまうと責任ばかり膨れる可能性もありますので、落として頂いて救われたということかもしれません。

河川については、無理をせず自然環境面でタイアップするような仕事のやりかたがふさわしいのでしょう。
襟を正してがんばります。
2011/03/06(日) 14:25 | URL | らくちん技術士 #sSHoJftA[ 編集]
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