技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ダメとは分かっていましたが、2年連続の口頭試験の撃沈はきついです。

・しかし、全く勝手で無意味な「強がり?」ですが、昨年度も今年度も、本音を言えば、筆記試験の成績は、最上位クラスをキープしているだろうと思っています。この河川という科目では、筆記と口頭試験の設問傾向の違いが大き過ぎるような気がします。

要するに、河川環境という極めて建設環境あるいは環境部門的な切り口で河川を受けるのは筋違いだったということです。もっと、河川計画面や河川環境と不可分な流況解析面を強調すべきだったのだろうと思いますが、都合の良い仕事をやっていないのは事実です。河原の植生や簡単な河道コントロール、かわまちづくり程度の経験ではダメということですね。ま、これは仕方が無い。

しかしながら、敢えて、苦言を申し上げれば、私のような技術者を排除する河川の行政や学識者の傾向(河川区域外への見識が低すぎる)が、現在のかわまちづくりが偏向傾向をいつまでも突破できない原因であろうと思わざるを得ません。・・とまあ多少の身勝手な愚痴は本日だけ、何卒ご容赦下さい。

このところ、休み無しの突貫臨戦状態が続いています。  疲れました・・
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/03/04(金) 21:30 | | #[ 編集]
うーん、昨年は「猿が木からたまたま落ちただけ」とコメントさせていただきましたが・・・、だめでしたか・・・。
誠に残念です。お気持ちお察しいたします。

今は業務繁忙等でそれどころではないかと思いますが、気持ちの整理を行い、河川への再挑戦、または環境部門への新規挑戦に再起されてください。

2011/03/04(金) 22:13 | URL | 詐欺士 #mQop/nM.[ 編集]
らくちん様,お疲れ様でした.

しかし,らくちん様が不合格だなんて,やはり技術士試験は難しい,と改めて感じたところです.

でも,不死鳥のように復活されると信じています.

私も頑張ります.
2011/03/04(金) 22:51 | URL | いなかもの #-[ 編集]
これを契機に、もう一度やり直します。
2011/03/05(土) 08:58 | URL | らくちん技術士 #sSHoJftA[ 編集]
改めて,あなたのブログを読みました
実は,私の技術的体験論文は「住民との協働による川づくり」です
模擬面接試験で,一緒になった方も住民との協働を掲げられておりました
川づくりもシフトしています
もちろん,計算とハードの流れは,そのまま続いているでしょう
しかし,時流は変わってきています
ちなみに,私のテーマは
住民参加+多自然型川づくり+水質浄化 です。
目指したものは,川づくり→まちづくり→人づくり です
しかし,実際にやってみての感想は・・・
川づくり+人づくり →まちづくり→川づくり
のようです
目から鱗です
その不思議を,今も体験しています


2012/07/16(月) 20:15 | URL | DAI #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。