技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
国土交通省が策定した「国土交通省安全・安心のためのソフト対策推進大綱」が、6月29日が公表されました。
安全・安心を確実にしていくため、自然災害や事件・事故に対するハードを中心としたこれまでの対応に加え、情報、広報などのソフト対策について問題点を検討し、今後、取り組んでいくべき施策や方針を「5つの改善、5つの取組」として整理し、「国土交通省安全・安心のためのソフト対策推進大綱」が策定されたということです。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/01/010629_.html
この情報は、明らかに国土交通省からの技術士試験へのボーナスですね、このホームページに掲載されたPDFで、防災対策のハードからソフト主体にシフトし効果を上げようとする特性のことを3枚くらい簡単に書けるはずです。
建設一般は、勉強量1日で大丈夫ですね!
短期決戦であきらめかけていた方、少なくとも建設一般はこれで80点以上はゲット出来ます。五択40点でもOKですね、、
要は
次のような体系で語れば良いということです。(外れたら、皆さん自業自得ということでご容赦下さい。)
私は、去年同様に、国土交通白書を読むのはやめました。

■情報・広報に関する横断的な総点検とこれに基づく「5つの改善」
[改善1]受け手の立場に立った改善
[改善2]発信における改善
[改善3]伝達の改善
[改善4]ハザードマップ等の改善
[改善5]災害・事故時の情報提供に関する広報

■新たな領域に先進的に挑戦する等の「5つの取組」
[取組1]応急対策業務のBCP※
[取組2]一般継続実施業務のBCP
[取組3]今後の枠組み
[取組4]民間企業によるBCP作成促進
[取組5]地域の防災力の再構築
※事業継続計画(Business Continuity Plan)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
私は、余程、、おかしくない限り今年度の建設一般はこれが基本だと思います。

しかし、PDFを丸覚えするつもりも、あらかじめ答案をつくるつもりもありません。

そのままよりも、こういう主旨をきちんと受け入れて、自分の経験や得意領域から答案をイメージするようなやり方のほうが自然で、口頭試問でも話題がはずむのではないかと思います。
ただ、ソフトという切り口やBCPの使われ方が、20世紀の負の遺産と言われる「防災ハード事業」がなかなかすすまない現在の特質を良く表しているなあと思います。少し前なら苦肉の策的な考えが、前面に出る時代になっているのです。

ほら、、そういう風に口頭試問でも話題が弾むのです。
2006/07/01(土) 22:37 | URL | mataihenda #sSHoJftA[ 編集]
上で、あらかじめ答案をつくるつもりもありませんって書いていましたが。実際に書けるか試しに作ってしまいました。7/02の記事です。
2006/07/02(日) 13:01 | URL | mataihenda #sSHoJftA[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mataihenda.blog44.fc2.com/tb.php/38-dd1c7802
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。