技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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とにかく、結果待ちですが

少なくとも楽勝ではありません。

どうも、環境系の仕事で河川の技術士を取るのは、簡単では無さそうです。

(今回は、多分河川本流のハード系の方が面接官だったように思います。仕事そのものの意義を疑問視されたような感触でした。つまり、大学でも河川工学をやっているのに何故、河川環境を専門にするのか?といった感じです。さらにまた、私は基本的には地域づくりの計画屋ですので、説明がそういうニュアンスになってしまっているのでしょう。経歴から河川より地域計画の仕事が長いことも指摘されてしまいました。私にとっては「かわまちづくり」も今後の河川領域の進むべき方向として重要ではないかと考えているのですが・・)

今回だめなら、当面の受験科目そのものを考え直して、(つまり、環境部門を優先して)

河川はもう少し幅広く修行を積んでから受けるべしかと・・そんな気になっています。
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コメント
この記事へのコメント
ご苦労様でした。

私は筆記で落ちましたので,筆記をパスした後輩たちの模擬口頭試験に専念でした。
11日も4人の受験生に対しました。
試験官役をしてみると,受験生の無くて七癖がよく見えます。
昨年の私もこんなだったかと,反省しきりでした。
来年度の試験まで,もう8ヶ月を切りましたが,この1月に本番を迎える後輩のために,支援したいと思っています。


2010/12/13(月) 23:44 | URL | DAI #-[ 編集]
18年度以前は、筆記合格の時点で、専門性や経験もある程度クリアしたと見なされ、口頭試験の時点で筆記で確認すべきことにフィードバックすることは滅多に無かったように思えます。

しかし19年度以降は、口頭試験で専門技術力などの確認にも力点が置かれ、筆記試験をクリアしているのに専門技術力が否定されるようなことが出てきています。

あの短時間の口頭試験で、立場も能力もばらばらの試験官が判定するのですから、筆記試験で確認しているはずの内容にフィードバックし過ぎるのは問題を感じてしまいます。

去年の口頭試験も含めて、受験生として何となく釈然としないのが本音です。

ところで、模擬面接ごくろうさまです。私も模擬面接の試験官をやった経験がありますが、その経験から言っても、試験官も難しい立場だなあと思っています。
2010/12/17(金) 00:35 | URL | らくちん技術士 #sSHoJftA[ 編集]
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