技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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私の周りでも、総監を受ける方が毎年おられます。

総監の問題は、毎年ひねりが変化しますが、昨年などは比較的平易だったようです。

そんなことを思いながら、総監の個別管理技術では無く、「総合技術監理」というものについて考えていたのですが

要するに

「大きな傷を発生させずに、個別管理技術でたたける程度の小さな傷で抑えるようにして、ト-タルでうまく治める。」
ということかなと思います。

ガツンと受けるのではなくて、早期にシェル構造体を構築し、応力の発生を抑えるとともに、応力を軸力に分散する。切破の変異をダイレクトに逆解析し、臨機応変に支保構造を組み合わせて掘進する。
これは勝手なイメージですが何だかNATMに似ていますね。


しかし、
要らん世話ですね・・
自分の試験のことを考えないと・・・・・
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コメント
この記事へのコメント
はじめてメールさせていただきます。

総監は,ご指摘のとおり,”なんとかうまく収める”ということなのでしょう。

本質を捉えるって,大切ですね。

こういう観点を持っていない人,結構いますから。
2010/08/25(水) 16:01 | URL | たいしー #-[ 編集]
この記事をアップしたのは、目の前の仕事の反省がきっかけになっています。
なかなか現実は難しいです。

しかし、総監試験は、個別のややこしい技術の知識ばかりに走りがちの方が多いようで、どうも目的認識がしっくりしない。そんな風に思うことがあります。
2010/08/26(木) 19:59 | URL | らくちん技術士 #sSHoJftA[ 編集]
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