技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
私自身の昨年の建設部門の論文対策を考えていて
今まさに私が勝ち取らねばならない「総合技術監理部門」の技術体系を振り返ってしまいました。
まさしく、総監とは、薄っぺらな技術の羅列であることを再認識しました。
この薄っぺらさに腹が立っていたのですが
試験は仕事ではありませんから、何も腹が立つ必要は無く
とにかく感覚的にでも、あれこれと要素技術が思い浮かべば良いのだと思い至りました。
あまり考えすぎても、考えれば考えるほどに議論の余地があるのは当然で、そのような次元で審査されれば合格は難しいように思います。
採点は議論ではありませんから、議論すれば不合格と考えたほうが良いと思います。
割り切った中で多様な要素技術が、ぱっぱと駆使できる程度の論文が書ければ良いのだと、それが試験で問われる「トレードオフ」なんだろうと、、やっと分かりました。
あまり真剣に考えすぎずに、手練手管に総監技術が思いつく程度に勉強すれば良いのだと言う気がします。
ちょっと、頭と気持ちを切り替えて総監の勉強に取り組んでみようと思います。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントにしました。
新着記事の2件目にちょっと技術士の話題触れています。
近付いてきましたね。
もうグダグダ愚痴っている場合じゃなくなりました(笑)。
2006/06/30(金) 23:41 | URL | hello! #.NKcjBRQ[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mataihenda.blog44.fc2.com/tb.php/36-a9d90e83
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック