技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
六甲山で、ドングリを拾ってきていたのを思い出しました。
植木鉢に入れていたのですが、
水につけてみると1/3くらいが水に浮いてしまいました。
水に浮いたドングリは乾燥し過ぎて発芽しません。
沈んだものを集めると写真のようになりました。

大きいのは、クヌギ
中くらいのは、マテバシイ
一番小さいのは、多分ですが、シラカシ

だと思います。
やはり、去年の11月くらいに拾いましたから、もう駄目かもしれません。

一般に、ドングリは乾燥に弱く、落ちたら直ぐに撒くのが良いそうです。
晩秋に落ちたドングリを直ぐに撒くと、しばらくで根が出てきて、そのまま冬を越します。
そして、春になると芽が出てくるようです。
私は、ずっと放っておいたのですが、とりあえず、植木鉢の中で水をやっていたので、何とかなるかもしれません。
2日ほど水につけて、苗床に植えてやろうと思います。



これは、期待薄ですが・・・

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コメント
この記事へのコメント
突然のコメントすみません。
ちょっとブログを覗かせていただきまして,技術士の方のページなので思わず書き込んでしまいました。
いろいろお話出来ればなって思ってます♪
仲良くなってやってもいいぞって思ってもらえたら私のブログも覗きに来てくださいね♪
では,よろしくお願いします。
2010/03/28(日) 13:12 | URL | うつ病技術士 #JalddpaA[ 編集]
技術士の方ですか
ブログ拝見いたしました。
うつ病のことはよく分かりませんが

私も、とある病で、ただ闘病中というか、多分、死ぬまで通院が必要な身です。

年度末には、体の心配しながらギリギリとやっています。この年度末もやっと峠を越えました。

しかし、うつ病技術士さんの治療は、症状の変動に応じた処置を続けられるのでしょうからデリケートで大変でしょうね。


お互いに医者に良く診てもらって、言うこときくのが一番ですね。

また、よろしくお願いします。
2010/03/28(日) 18:15 | URL | らくちん技術士 #sSHoJftA[ 編集]
らくちん技術士様へ
どんぐり発芽、私も観察したことがあります。(関東地方です)
秋地面に落ちたどんぐりを拾い、自宅で栽培しました。
1. 植えてすぐに、尖った方から根がでます。
2. そのまま、1月終わりまで休眠。
3. 2月頃、ニョキニョキ葉っぱが生えてきます。
4. ひとしきり、感動に浸った後に拾ってきた林のギャップに植えてきました。
5. 1年後、探しに行きましたが見つかりませんでした。

斜面などで転がり落ちるのを防ぐ意味でも、秋に根を出すのは摂理でしょう。自然って凄いとその時も思いました。
らくちん様が面白そうな事をされているので、ついコメントしてしまいました。

余談ですが、どんぐりを調理して食べた事もあります。私なりの結論として「シイ類は旨いがカシ類は渋い。」失礼しました。

2010/03/28(日) 22:46 | URL | はじめ #cxq3sgh.[ 編集]
「シイ類は旨いがカシ類は渋い」ですか、なるほどマテバシイは、待てばおいシイというのが語源らしいです。
 でも、実は水に漬けすぎました。ダメかもしれません。
 その代わり、冷蔵庫に入れていたゴマ柿の種を植えました。
 どうなるか・・

 ところで、今年の本命は、ヤマザクラの発芽実験をしようと思っています。3年くらいで花が咲かせたいなあと思っています。

今年は、ゆるりとフィールドワークで技術士を目指したいと思います。
2010/03/29(月) 21:30 | URL | らくちん技術士 #sSHoJftA[ 編集]
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