技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
タカサゴユリが発芽しました。

昨年の11月頃に京都の水辺で種を取ってきたものです。
1920年代に観賞用に台湾から入れられた帰化植物です。
土壌の悪いところでも山野草に交って育つ繁殖力の強いユリです。
7月から11月、環境によって開花時期に幅がありますが、白い大きな花を咲かせます。

比較的簡単に発芽するようですが、
私は、12月の末~2月まで、バミュキライトと混ぜて冷蔵庫で冬眠させ、2月に新聞に包んで外に出してました。
乾燥させないようにだけは注意しました。

外に出して、ほぼ1ケ月
今日、発芽に気付きました。
ようく観察すると、ほぼ100%発芽しています。

さっそく、バミュキライトと鹿沼土で苗床をつくりました。

しかし、膨大な量の種ですので、どう処理したらよいものか・・


タカサゴユリは、種から増えやすいユリですが、花が咲くのは、球根が充実してからです。
吹けば飛ぶような種が大きな球根に育つには、相当時間がかかりそうです。
1年目は開花しないかもしれません。・・・
ぼちぼち、見ていきます。






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