技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
某河原といっても、ここは舗装されていますが、路傍のエノキの下で見つけたカワラマツバです。比較的まとまって育っていました。乾いた草地などで生えるアカネ科の多年草です。
この季節のカワラマツバは、葉間の茎長が短く、群生すると松葉のように見えます。
初夏には節間が長く伸びて白く小さな花が咲きます。
ムグラの仲間でもあり花びらは4枚です。十文字の可愛い小花が沢山咲きます。

カワラマツバ
カワラマツバ(11月)

カワラヨモギです。
キク科ヨモギ属
少しずつまばらに生えていました。
なかなか、群生というところまでいかないですね。
黄疸に効く薬草だそうです。
カワラサイコ

カワラサイコです。
バラ科キジムシロ属、河原でも、地表がかたくしまり、乾燥した環境に適応します。
砂浜にもよく見られます。
地面にそって放射状にひろがる大きな葉は、羽状複葉と呼ばれるかたちです。
6月から7月に黄色い大きな花が咲きます。



こちらは、水際に形成された玉石河原のカワラハハコです。キク科ヤマハハコ属
現地は、10cmから60cm位の玉石で埋め尽くされ河床も立派な玉石が積もっています。
玉石の間から茎をわけて叢生し、株状になる傾向が強く、写真のような大株が群生するように育ちます。
若芽、若葉は茹でてさらしておひたしや和え物にすると食べることもできますし、黄疸に効くそうです。
開花期に採取して乾燥すると、ドライフラワーにもできます。
なかなか、役に立つ植物です。
カワラハハコ
ここでは、満開ですが・・・・
こういう景色も非常に珍しくなっています。
とある仕事のための調査ですが、去年から徐々にこういう系統に手を染めてきていまして、
ここまで来たかという・・気がしています。

●こういうせっかく入り込んできた現業の領域を伸ばさないといけないという事情もあり、今年は何が何でも技術士 建設部門-河川、砂防及び海岸・海洋を取得しないといけません。

・しかし、ここまで来ると、環境部門-自然環境保全 を目標に置くのも夢ではないような気がしてきています。

・最近の私の仕事ですが、ワークショップ系など含めて都市計画の仕事もやっていますが、地方自治体職員の技術力や公共心、そして民間コンサルに対する態度が年々落ち込んできているように思っています。(もちろん、優秀で熱心な方もおられます。ただ、全般の傾向としてそんな気がしています)そういう仕事を中心にするのは、精神的にも報酬的にも既に限界を超えつつあります。

・ここにきて、さらに、民主党政権のヒステリックな国土交通政策です。建コンの雲行きが、一気に怪しくて、環境省まで手を伸ばすためには、自然環境保全まで幅を広げないとといけない。というのが本音でもあります。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する