技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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技術的体験論文の準備に入ったのですが・・・・

まず2件の仕事を選ばないと行けません。

●メインの1件は、最近のものに決めているのですが、その他、どの仕事を選ぼうかと、迷いながら、平成の一桁の頃に、携わった河川プールの現在の姿を探してネット検索して見ました。

・・・設計した頃は、それほど広い場所でもないし、流石にもう、使われていないだろうなと思って探していたのですが・・・

●なんとなんと!
色々な方が写真までアップされており、幼稚園児がたくさん水遊びしていたり、小学生が水質の調査や魚を調べたりで、思いのほか賑わっていました。地元では、結構気に入られているようです。

・「多自然型」の出始めの頃の設計でしたが、予算も少なかったこともあり、堰を積んで水を溜めるような考えはせずに、河床の岩版を掘り下げて子供が泳げる程度の深さにしました。いわゆる淵の部分がプールになります。それでも70cmくらいの水深があります。

・逆に掘り下げない岩盤を魚の形に残して。これが瀬になる訳ですが、反対側には乱れ積みの階段護岸をつくって、近くの河床の大きめの石を多少集めてゴロゴロさせました。

・護岸はずいぶん昔に作られた石積みで、にじみ出すような草木とともに、触らず残すことにしました。

・設計場所のすぐ横がに公民館があったため、何回か地元の話を聞きに行きました。
(上流でオオサンショウウオが見つかったとか、ホタルが舞うところだとか、苔の生えた昔の石積みや落差工を残したいとか、そう言えば、、小学校の先生に、川の魚や虫のはなしを教えて頂きました。。。それで、結局、粘土細工で模型まで作った・・)

●皆さんがHPなどで利用状況をアップしてもらっていたおかげで、だんだんと臨場感沸いて当時のことが思い出されてきました。2件目は、とりあえず、この仕事でいくかなあ・・
ということで、今日は、このへんで、、
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