技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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(受注活動)
・民主党政権確定直前に公示された国の滑り込み発注のプロポ(総合評価落札方式なので、正確には入札)も、何とか特定(落札)出来たようです。おかげさまで、何とか河川環境(かわまち系)の本格的な仕事をひとつキープ出来ました。

・もうひとつ継続的本命案件(これも、かわまち系ですが)を狙っていますが、発注されるのかどうか疑わしくなってきています。しかし、仕事が入れば入ったで、それぞれの課題は違いますので、勉強しないといけないことが山積みです。

・いずれにせよ、ようやく年度末に向けて生産サイドに完全集中体制になってきました。技術士(建設-河川)ですが・・もし、筆記試験クリアすれば、12月の面接は超ハードなスケジュールの中でこなさないといけません。そろそろ頭の体操に心がけねばと思っています。

(懸念)
・とにかく生き抜くために必死で走っているつもりですが、どうも来年度から、一気に仕事が激減する雰囲気です。国交省業務もそこそこ入り込んだのですが・・梯子を外されるというような感じです。

・民主党に対して単純な批判をするつもりはありませんが、失業率が高まっている中で、
公共事業の無駄をドラスティックに削るということは、間違いなく建設及び建設関連業の失業者を大量生産するということであり、特に、建設関係の比率の高い地方部では非常に危険な状況を招くのではないかと危惧します。

・もちろん、建設等業者の仕事をつくることを目的に公共事業を進めるべきではありません。民主党の主張に限らず、そろそろ、そういうケジメが必要な時期に来ていることは間違いありません。しかし、建設業及び建設関連業界について、「実現性の高い職業転換についての施策」を示す必要があるだろうと思います。

(そろそろ、次のステップも考えないといけません)
・私自身の場合も、職業転換は他人ごとではありません。
・自治体の都市計画や交通計画は、既に食える仕事では無くなっています。
・つまり、国の環境系や河川系、(道路交通系は得意な方が多く、私がチャレンジできるチャンスは多くありませんが)を併せて取り組んでいくようなことでバランスをとろうとしている訳です。
・しかし、もっと建設コンサルの枠を超える必要がありそうな気配がしてきています。

ところで、明日(今日)くらいは技術的体験論文に取り組まないと・・・
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コメント
この記事へのコメント
土地家屋調査士を細々とやっております。
今年測量士に合格して、あとは仕事関連資格は技術士しかないと思い勉強を始めました。
とにかく合格したいので頑張ります。
時々コメントします。
2009/10/13(火) 13:53 | URL | ひで #-[ 編集]
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