技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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これから、図書館に出かけるところですが、

選挙が近いので、テレビで、各党のマニフェストの比較なるものをやっていました。
色々と忙しかったので、傍観状態でしたが、
どちらの政党も、マスコミも、極端に文化系化しているように見受けます。



ここ数年、科学技術に関する本気の議論を聞いた事がないように思います。
特にまともな産業政策が出ない。

「金のバラ捲き」  「公共事業批判」  「公務員批判」  「金融」  「産業」  
実現しない「地方分権」

こういうのがキーワードだ
今の政治には、本質的に国の産業を論じる力が無くなっているようだ
竹中さんの話を聞いていても、金融・経済の話しか出ない。竹中さんの役割はこれで良いかもしれないが、政治家や評論家、テレビのコメンテーターなるもの、アナウンサーも含めて 皆さん予算のやりとりのような話しかしない。

例えば、ソーラーパネル・省エネ技術・水環境技術など多少でも進んでいる技術を生かすための議論を本気で出来ないものだろうか?
いささか軽薄だが、中学・高校の必須科目で、「エネルギー技術」のような科目を導入するとか、、、

世間は、異常気象と育ち過ぎた植林で土砂災害だらけなのに、
公共事業がクローズアップされることは無いどころか切り捨てられようとしている。
なんだか、この選挙の結果で、我がコンサル業界は、崖っぷちから突き落とされるのではないかと、妙な胸騒ぎがする。

●●こういうこと書いている場合ではない。明日は試験だ、
突き落とされても、這い上がれるよう技術士を取ろう!
 

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