技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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最近、プロポーザルと入札用の積算が混み合い、新しい仕事もはじまっており、、、といっても、今年の仕事はまだまだ、全然足りないのですが、試験勉強どころではない状態になっていました。

ただ、そうしたプロセスで、渓流環境には、はまっており、ちょっと勉強できています。受注にも繋がればよいのですが、、、(来週は、何が何でもがんばるヒアリングも控えています。お酒も控えないといけません)

(ところで、本日は、とある技術士受験ゼミに参加しました)
あまりに勉強不足なので、建設一般の話題とか、国交省の方の講演もあると言うことで、、勉強を再開するきっかけづくりに行ってきました。、

講義は、まあまあの充実度でしたが、特に、国交省の方が「品質確保の講義」をされましたので、ちょっと注目かな!と思って拝聴していました。

コンサル業とかしていると、特にプロポ環境とか興味がありました。「総合評価主流になっていっており、さらに低価格のペナルティが非常にきびしくなってきている。
そういうことですが、地方自治体では、たたきあいが常態化している現状から振り返ると、やや「疑念」を感じざるを得ない。そういう、現実です。
国交省のスタイルはありがたいのですが、地方に金が行くほうが世の中のためではないかという気になります。

ところで、今日は、指導を頂きに行ったのですが、個別指導の時間では、受験生の方の指導役になってしまいました。なんか、別の講習も通っておられるそうで、私のほうが恐れ入ってしまいました。

(↑ということで、今年の建設一般は、品質確保かもしれません)
ただ、私の予想は、これまですべて外れていますので、信用しないほうが賢明ではあります。
しかし、品質確保は、昨年度(20年度)の道路 専門Aで出題されていますので、今年、建設一般で出れば、道路の受験生の建設一般の成績が良くなり合格率が上がるのではないかという気がします。
さて、どうなるか、、いずれにせよ、品確=要注意ですね。


(帰りに、寄り道をして、Y川のワンドを見てきました)
なかなか、壮大な迫力の環境で、すばらしいものでした。
・しかし、なぜ、この環境が、河川敷に許されるのか?良く分かりません。余程、河道に余裕があるのでしょうか?200年確率で計画している河川でも、1000年に1度の雨は必ず降ります。
・なぜ、何のために、治水上の明らかなデメリットを犯してもこういう河川環境とするのか、納税者につまびらかにするとともに、他の政策や予算との対比とプライオリティも含めて、普通の生活人にニュートラルかつ多面的に理解頂き、その議論のうえで答えを出すのが筋ではないかと私は思います。
しかしながら、このワンドを既成事実としてきた筋道に疑念を抱かざるを得ません。
・少なくとも、水防法では、地域住民が水防の主役と位置づけられています。治水の限界で対応を講じなければならないのが水防です。

●大都会の中でワンドのすばらしい環境を賛美するとともに、強い懸念を感じます。
河川環境の矛盾を改めて実感した次第です。


(ところで、土木学会資格の受験は中止しました)
今の私には、意義は大きくないと、つまり、そういうことよりも仕事に力を入れようと思った次第です。
私はとりあえず、技術士優先で行きます。


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