技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
(口頭試験について考える)
確実な話ではありませんが、口頭試験は、次のような傾向があるようです。

・受験番号の順で実施されることを基本としているようです。
・受験者よりもなるべく高齢の試験官が担当するように振り分けられるような傾向もあるようです。
・遠方の受験者には、なるべく土日をあてるなど配慮されているようです。
・19年度から筆記試験の合格者数が増えているため、12月だけではなく1月も使われるようになっているようです。19年度は1月は総監の試験、20年度は1月に総監を割り振るとともにその他の部門も一部1月に行われています。

(口頭試験は、早く済ませたほうが影響が少ない)
ここでの論点は、口頭試験が1月になるのは、非常につらいということです。
私たちのような、建設コンサルの場合には、特に仕事がかなり集中する時期で、正月ボケから立ち直って一気に集中力を加速する時期です。
今年、知り合いが1月17日の試験でした。直前に電話を入れると、試験頭で仕事が手につかないというか、仕事の入れ方もセーブされているようでした。確かに、口頭試験を何度も受けるようなことは誰しも絶対に避けたい訳ですから、当然ですね。
つまり、口頭試験は、現業に少なからず影響するので、出来れば12月の初旬に済ませてしまいたいということです。

(口頭試験は後になるほど厳しくなるのかもしれない)
それと、何となくですが、私自身が模擬試験官を経験して思うのは、何人か経験して慣れたほうが、相対的な採点も可能になりますし、鋭く質問できるだろうと想像してしまいます。

(若い人は、口頭試験時期が若干遅れる傾向があるかもしれない)
また、この傾向は試験官サイドも薄々承知されていて、同じような受験番号であれば、年輩の受験者のほうが早くなるような結果にもなっているのではないかと想像してしまうのです。

(つまり)
口頭試験を早い時期に設定してもらうには、早く受験申し込みを済ませた方が良いということになります。特に若い人は、留意すべきと思うのです。合否への影響はよく分かりませんが、少なくとも私は1月の口頭試験は、総監なら仕方がないけれど、その他の部門なら避けたいと思います。
しかし、さらに考えると、総監でも1月10日までくらいに済ませれば、仕事への影響は少ないように思います。つまり、総監ならなおさら早く受験申し込みをする。そして、アナログ出願の場合には、速達で送るのが良いということになります。

結論は、早く申し込むという単純なことですが、焦って、「専門とする事項」や「業務経歴」とか失敗しないように、そろそろ本気で考え出すということが大事ですね。

(とはいえ)
私は、まだ迷っています。
①総監部門  建設-道路
②農業部門  農村地域計画
③建設部門  河川、砂防および海岸・海洋
④もう疲れたので、受験はしない

実益から言うと①、興味から言うと②、チャレンジと実益から言うと③、本音で言うと④ですね。
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コメント
この記事へのコメント
合格おめでとうございます。

合格確認の裏技、初めて聞きました。そんな方法があるんですね。
私は技術士会会員でないのでこれは使えませんでしたが、先ほど「都市及び地方計画」の合格をネット官報で確認できました。
これで(形だけは)らくちん様の本業も営業種目であると胸を張っていえる権利を得ました。

らくちん様は迷われているようですが、今年は是非とも河川をお受けください。
「河川法改正による住民参画」「市民参加の川づくり」「かわまちづくりの推進」等、都計技術士の素養が十分生かせるネタが旬の話題になっています。
2009/03/06(金) 08:50 | URL | 詐欺士 #-[ 編集]
そして、おめでとうごいざいます。
河川については、ずいぶん昔ですが、道路設計に伴う河川の付け替え設計をやっていた時期がある他は、河川やダム湖の親水環境整備をやっていました。
今も、河川公園の仕事をやっていますが、河川の本流の仕事とは言えません。

最近、河川行政の矛盾に満ちた現状(利用と保全の関係など)について答えを探っているところです。
試験にチャレンジするには、もう少し仕事を深めないといけないと思っています。

今後とも、よろしくおねがいします。



2009/03/07(土) 10:09 | URL | mataihenda(らくちん技術士) #sSHoJftA[ 編集]
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