技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
もう、3日も過ぎようとしています。
よく休みました。
休み過ぎて、、仕事ができるか不安です。


ところで、
今晩から明日にかけて、我が家のリフォームプランを完成させることになっています。
去年の年末は、マンションの大規模改修をやってきて、そっちのほうは、ほぼ収まりました。
今度は、占有部分の改修です。
少し建築のお勉強も兼ねた作業ですが
試験勉強と同じで、プライベートでも切羽詰まらないとやらないようです。
嫁さんに怒られながら、何とか、、


一方、本業の関連ですが、、さらに、ふたたび現調に行ってきました。

nekko
根っ子のちから
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コメント
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2009/01/09(金) 02:21 | | #[ 編集]
●3科目めですか、これからの時代には、そういう姿勢が大事だと思います。
ただ、私は本当は、ヘトヘトです。
年末も、全く分野の違う仕事(河川関係ですが)で、テンパッテいて、、直前にいきなり頭を入れ替えて集中しましたが、ホント逃げ出したいくらいでした。


●ところで、試験関係ですが、
・私は、法律関係は特に聞かれませんでした。経歴関連でいろいろ聞かれて、それから、「専門とする事項が道路計画ですので、道路計画のことを聞きます。と言われて、コントロールポイントのこと、リダンダンシーのこと、PIのこと、都市計画決定のこと、環境アセスメントの内容とタイミングなど、基礎にからめて論文を引き合いに応用的な質問をされました。

・また、昨年「道路計画」で受けた交通計画系の知り合いは、TDMやバリアフリー、渋滞対策、LTD、道路景観等々、キーワード的にたくさん聞かれたようです。

・つまり、私は「道路」の口頭試験については、専門とする事項について、本人の経歴と照らして、基礎から応用についてオーソドックスに試される場面があるのだろうと体験的に理解しています。

・尚、ついでですが、私の別の知り合いが別科目で、この1月に受験されるのですが、その方は、技術的体験論文を見直して、いまいち課題が不鮮明であったようで、口頭試験が不安だというようなお話を頂きました。その方に対して、非常に僭越ではあったのですが、次のようなアドバイスをしました。こういう見解もあるということで、参考になれば御活用下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
①技術的体験論文は、口頭試験の材料であり、それ自体が採点される訳ではありませんから、補足や付け足しはアリです。
説明や質疑の流れに沿って、各論に絞り込んだ課題と対応を付け足す。苦労した点などを付け足す。など考えておくと良いと思います。単純な論文でも根掘り葉掘り聞かれるので、付け足しの余地は十分にあります。

②技術的体験論文以外に、経歴を見ながら「経歴の中から目につく仕事」や「うまくいった仕事・失敗した仕事」など、ふたつくらいは聞かれると思ったほうが良いと思います。
ちなみに、先月の私の試験で聞かれた時は、「●●の都市河川の整備に伴う管理用道路の計画」を紹介しました。密集市街地を通過する区間で、コミュニティ道路として防災の主要道路とし・・・・・景観形成などポジティブな要素を加えることで事業の推進力とした。というような説明をしました。試験官は「なるほど」というような反応でしたが、
続いて「他に、どのような課題がありましたか」というように、しつこく突っ込まれました。
何とか答えましたが、「1業務に課題と対応」は複数用意したほうが良いと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というようなことで、御健闘をお祈り申し上げます。




2009/01/09(金) 23:46 | URL | mataihenda(らくちん技術士) #sSHoJftA[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/01/11(日) 01:37 | | #[ 編集]
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