技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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口答試験を終えると、上司から、後輩の模擬面接をするように言われて、模擬試験官をやってみました。
そこで、はじめて他人のプレゼンを聞きました。

それで思ったのは、
試験官も、アホな質問はできませんから、試験官は、手元の論文をよく読むものだということです。
また、論文で分かりにくいところを確認しようとして聞きますので、補足説明などをされるとメモとかして、頭に入ります。

つまり、あらかじめ分かっている内容は、適当に聞いているような程度で、プレゼンがウマイかヘタかはあまり関係ないということだと思います。逆に、自分(試験官)も質問内容を的確に伝えるために気を遣います。

そういうことに気づきました。

そして、その後輩は、細かいことまで、良く準備をして、感心するほど良く答えました。
そういう態度に好感が持てました。

口頭試験とはそういうものかも知れません。
やはり、コツコツまじめに集中して全力で、謙虚に臨むことが基本なのでしょう。

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コメント
この記事へのコメント
口頭試験お疲れ様でした。(期を逸してしまい、遅くなりました。)

また、模擬試験官もお疲れ様です。

受験生として多くの方が、がんばられていると思いますが、試験官の立場になると、今までと見えるものが違ってくるし、力の入れる場所も変わってくると思います。

受験生も大変ですが、試験官の苦労も想像以上でしょうね。
2008/12/18(木) 08:42 | URL | まちづくり #-[ 編集]
つい先日、自分自身の口頭試験を体験したのですが、模擬試験官をしてみて、改めて自分のことがどのように見えていたかを考えたのです。

つまり、色々と流暢に答えようなどと考え過ぎずに、緻密にしっかりと専門事項などに関して論理チェックをしていれば良かったのだと、いうようなことに気づいた次第です。

しかし、口頭試験は4回受けましたが、苦手です。
2008/12/19(金) 02:56 | URL | mataihenda(らくちん技術士) #sSHoJftA[ 編集]
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