技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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■今年は、受験しませんでしたが、この資格は、国土交通省で、管理技術者の要件とされるなど実運用が始まっています。

・「Aコース試験制度でも、所定の経歴と口頭試問は課されているはずで、筆記試験を無くした(Bコース)を創設しなければならない事情が説明できていない。このような理屈が通るならば、既往技術士は申請だけで、上級技術者認定を与えても良いのではないか?」というような疑問や、「既に、技術士やRCCMなど数万人単位で実績を積み上げている資格がある領域で、合格者が、3000人弱程度の資格を、いきなり管理技術者の要件にすることに公の理解を得られるのか」「そもそも、学術団体が実務資格を認定する能力があるのか」など、多くの疑問と問題を孕んでおり、我が国の官僚主導の実態を垣間見せる事態ではあります。

・しかしながら、公共調達に係る現実として、この資格の有効性は高まってゆくのでしょう。

・この資格に関して、受験気力を失っている私としては、このような一方的な権力作用の前に、技術士の権威が失墜しないことを祈るばかりです。

・私は、技術士ですら仕事の実態とは直結しているとは考えておらず、受注のための客観的な道具として捉えています。
でも、少し疲れてきました。あまり関係ない話ですが、この土日も、プロポーザルと予算取り資料作成の「お持ち帰り仕事」です。土日は、原則として出社していませんし、残業もつけていませんが、正直クタクタです。

・そう言えば、技術的体験論文、しばらく前に手をつけたのですが、去年の面接体験もあり、慎重になっており全く進捗していません。来週の後半に、はじめから書き直してみようと思っています。今年の技術士(建設部門-道路)の筆記試験は、発表が迫っていますが、何となく、ブルーな気分です。



以下、御参考です。
土木学会のホームページで、この資格の活用についてQ & Aが掲載されています。
「土木学会認定技術者資格 上級、1級技術者資格(コースB)に関するQ & A  http://www.jsce.or.jp/opcet/01shikaku/B_Q&A.pdf」
より

以下引用・・・・・・・・・・・・・
Q.9 土木学会認定技術者の活用は如何。
A.9 2001 年度に創設された本資格制度の認定者数が年々増えてきたこと(2008年4月時点2,980人)に加えて、平成20 年度から「土木学会会員であること」を上級及び1級技術者資格の認定要件からはずすこととしたことを背景として、2007 年12 月には国土交通省の「発注者支援業務の契約方式の見直しについて」の中で、発注者支援の管理技術者として上級ならびに1級技術者が要件として追加されています。
また、同省関東地方整備局においては「総合評価発注方式における技術資料分析・取りまとめ業務」における管理技術者の要件とされるようになりました(2008 年6月)。
今後土木学会資格認定者の活躍の場がさらに増えていくものと考えています。
・・・・・・・・以上引用終わり
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