技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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(筆記試験について)

総監試験でサプライズ問題が出た時に、構成を考えるのに必死になったのを覚えています。
今回の道路の試験では、建設一般から専門まで、各問題で、頭を捻り、その場で書き込みました。準備していない問題ばかり出ると、総監のサプライズ問題にやや近いですね。
若干ハード系の各問に対して実務上の親和性が低く知識不足が否めず、正直なところ、疲れました。

技術士試験は、択一は別にして、自分の経験領域から出題されると、当然、書きやすく楽しくもある訳です。私の場合には、準備の勉強そのものが、自分の技術の棚卸しをするというような性格でやっています。実務や経験でよく知らないことをお勉強をして試験で答えるというのは、技術士試験の場合にはふさわしくないように思っているという、やや自分勝手なこだわりを持っています。ということで、専門の選択では、問題の難易よりも、自分に近いものを答えるようにしてきたのですが、そういう意味で今年は、苦しかったということです。

この10年くらいの過去問では、道路計画や道路政策の基本的な認識を問う問題が頻出してきました。今年は、久々に出なかったということですが、改めて、道路という科目がハードな科目だということを再認識した次第です。

(そろそろ、土木学会)
の試験も意識しないといけません。
倫理関係 1題
主分野:流域・都市 2題
副分野:防災 1題

合計4つの論文をクリアしないといけません。当日は、6時まであるようです。
過去問を改めてみると、かなりハード系も含まれています。なんだか嫌になってきましたが、受ける以上は合格を目指して、そろそろ、意識して仕事をするようにしようと思います。

(それで、思い出しました。)
最近、かなりソフトな交通系の仕事に関わりだしました。プラスアルファのつもりでやることにして、ついでに色々考えるようにしています。技術士面接の足しになるか、というところです。

(ところで、もうひとつ思い出しました。)
技術的体験論文を書かないといけない。

●●暑くて、暑くて、何も手についていません。●●
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