技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
主分野 流域・都市
副分野 防災
で申し込みを済ませました。

★流域・都市は、次のように規定されています。
【資格要件】流域・都市を連携して捉え、これらに関連する社会基盤施設の計画、整備、維持管理などを取り扱うことのできる能力を有しているとともに、都市・流域の開発や環境整備、ライフライン・エネルギー施設などの都市基盤施設の整備・維持管理、水環境の保全・整備、災害を含む流域・都市管理、河川・海岸整備事業等の知識を有していること。
【技術分野例】地域計画、都市計画、ライフライン・エネルギー施設、河川、湖沼、海岸、港湾、海洋、環境保全、環境管理、防災など

★防災は、次のように規定されています。
【資格要件】都市域などの人工空間、社会基盤施設ならびに自然斜面などの自然空間の安全性向上と防災・保全、ならびにそれらへの支援技術に関する知識、経験を有しているとともに、耐震・耐風・治水・治山技術、地震・火山防災、土砂防災、健全度評価、余寿命予測、補修・補強技術、更新計画、ライフサイクルマネジメント、災害・事故リスクの評価等の知識を有していること。
【技術分野例】耐震・耐風・治水・治山技術、健全度評価、維持・補修・補強技術、災害・事故リスクの評価など

★ということは、この主・副で、
都市及び地方計画
河川、砂防及び海岸・海洋
防災関係全般
を包含することになり、出題範囲も技術士試験よりは幾分広いものとなっており、技術士同等との認識になる可能性が高いと言われています。
この資格が、今後、管理技術者要件として幅広く活用されるならば、私の場合には、「河川、砂防及び海岸・海洋」については、RCCMしか持っていませんので、この学会資格を取れば、技河川の技術士を取得する必要が無くなるかもしれません。
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コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/06/16(月) 20:52 | | #[ 編集]
コメントありがとうございます。

私の場合には、そんなに立派な意識はありません。
ただ、「合格すると信じる」ことと「絶対にあきらめない」こと
が出来れば、20%くらいは実力の上積みが出来るのではないかと思います。
とうことは、合格ラインが60%だとすると、40%分くらいの準備をすれば良いのだと思います。
そう考えると、合格するに決まってると思えるじゃないですか!

しかしながら、
総監は、専門の準備と違って調子が狂いますね、
割り切って、集中するしかないですね。
お互いに、連ちゃんの勢いでブッチギリましょう!

説得力に欠いたお返事になってしまいましたが、悪しからず、、
2008/06/16(月) 22:58 | URL | mataihenda(らくちん技術士) #sSHoJftA[ 編集]
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