技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
(自分の資格を振り返って見ると)
なぜ道路が無いのか不思議でもあります。
というのは、都市計画の仕事でも環境の仕事でも、アウトプットは道路事業となる場合が極めて多く、河川の仕事でも護岸の管理用道路は、地域交通の要として整備されます。
私自身、道路の仕事に関わるのはあたりまえといった感覚が強いのです。
(道路特定財源の重要性を振り返ってしまいます。ガソリン税の暫定税率廃止まであと10日、ガソリンの買い控えが増えているようです。)

(今年は)
技術士試験もありますが、自分自身の道路交通技術の棚卸しをしてみようと思います。
まず、
・道路に関わった主要な仕事の履歴の整理
・都市計画や環境の仕事の内から、道路交通の領域でもあるものの抽出
・専門とする事項の決定


以前、道路を受験しようとした時の専門とする事項は「地区交通計画」でしたが、もう少し「地域づくり的な道路交通」が対象のような気もしています。

私は、もともとは、学生時代に「道路の概略設計」「自転車の駐輪対策」などを主要なテーマとしていた研究室で卒論を書いています。「南和モデル定住圏の交通計画」が私のテーマでした。自治体が自主運行するバス交通という古くて新しい課題を捉えたものです。
現在では、高齢化した開発団地のまちづくり協議会など住民がコミバスを自主運営する例まで見られるようになっています。

新しい仕事の機会にチャレンジしながら、ぼちぼち試験対策といきたいと思います。

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