技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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筆記発表直前とは関係ないが、元防衛省事務次官の話を聞いて、少しずれながら驚いた。

(防衛省は、商社と随意契約を繰り返しているそうである)
商社に調達できる製品であるということは、当該商社以外からでも調達できる製品であり、随意契約がふさわしくないことを自ずと証明しているようなものである。もちろんメーカーと直接ネゴすれば商社のピンハネは無くなるし、入札にすればさらに下がる。公募型入札に出来れば、半値以下になるかもしれない。

(この元事務次官がどうのこうの言う以前に、)
百億単位の取引を無茶苦茶している防衛省は、国家国民に対して重大な背反を犯しているということではないか?大体、戦争放棄している国で、一体誰が、数百億円の武器の必要性を判断しているのか?洋上給油活動もどこの誰に給油しているのかも分かっていないようである。

(まとめ)
愚痴っても仕方が無いのではあるが、この国は、政治もマスコミも、テキトーである。
口頭試験対策風に言うと「法」と「仕組み」と「倫理」、それぞれ、、どうしょうも無いか?
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