技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
(流石に仕事に追われ出しました。)
公園設計や景観検討業務の他に、道路の整備効果検討のプロポーザルも特定を頂いて取り組んでいます。来年度向けの都市マスをはじめとする自治体の引き合いも受け出しています。

この春に新しい会社で再出発をとげて、今のところ、かろうじて順調で、私の望みどうりに、幅広く仕事をさせて頂いています。
まだまだ利益にも貢献できてはいません。まだ、3ヶ月です。

(地域づくり交通計画)
実は、もうひとつ大規模な街路整備プログラムのプロポーザルを出しており、結果待ちです。うまくいくと、来年度の建設部門-道路の技術士受験に向けて良い機会になります。ちなみに、専門とする事項について、ずいぶん昔には道路設計やトンネル設計も担当しましたが、「道路構築」や「道路計画」で技術士というのは流石におこがましい気がします。
「地域づくり交通計画」とかいうのはどうかなと考えています。道路整備効果・街路整備プログラム・交流ふれあい道路・道路景観整備・道路緑化・道の駅・コミュニティ道路・地区交通計画などの実績に焦点をあてたつもりですが、、まあ、今年建設環境をクリアしてからの話ですが。私も、転職によって実務のうえで「道路」の技術士取得の必要性が高まってきたようです。

(技術士:建設部門-建設環境・面接用の経験論文は、)
昔の景観形成の仕事について技術発表などで作成したものが2種類あり、技術士用にまとめ直すつもりです。提出論文は短くまとめないといけないので、論点の再整理が必要な気がします。
「プロポーザルのプレゼンと思えば、そう負担に感じなくて良いか」と思うだけで、まだ手がついていません。今年は、RCCMも受けるので、早い目に経験論文を仕上げておかないといけません。そろそろ用意しようと思います。ちなみに、ご存知の方も多いと思いますが、技術的体験論文提出要領が公表されています。http://www.engineer.or.jp/examination_center/ex_report/ex_report.html
論文送付用宛名用紙や論文作成入力例(ワープロ用)などもダウンロードできます。ちなみに、「総合技術監理部門以外の技術部門」の論文課題は次のとおりですね。項目そのものは、以前の経験論文とほぼ同様で、簡潔に面接用につくりあげるということですね。

課題
あなたが受験申込書に記入した「専門とする事項」について実際に行った業務のうち、受験した技術部門の技術士にふさわしいと思われるものを2例挙げ、それぞれについてその概要を記述せよ。さらに、そのうちから1例を選び、以下の事項について記述せよ。
(1)あなたの立場と役割
(2)業務を進める上での課題及び問題点
(3)あなたが行った技術的提案
(4)技術的成果
(5)現時点での技術的評価及び今後の展望


(今年は、宅建主任者試験も受けますが、)
もう何だか疲れてきました。知識中心の択一は、どうも苦手です。
試験の性格から言うと、覚えていないとはじまらないという実務用の試験ですから仕方ありません。受験者の考えなど聞いていないという試験です。
仕事も忙しくなってきたし、
技術士を取り切ってからの課題にしようかと迷っています。そうなると、「技術士を取り切る」と言うこと自体が、どこまでか良く分かりませんし、今年の建設環境も落ちると一気にやる気が無くなるかもしれません。
ぼちぼち考えることにします。
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コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/09/02(日) 01:27 | | #[ 編集]
○○様

お久しぶりです。
資格というのはもともと外面のためのものでしか無く、
それ以上では無いと私は思っています。
やはり、疲れますね。

しかしながら、私は、体も弱いし、資格でも少しは取っておかないと仕方が無いのです。
資格をたくさん取ると、教育や物書きの仕事の可能性もありますし、
照査専門の「準名義貸し」仕事の可能性もあります。
これらを組み合わせても良いです。
派遣コンサルの仕事を無理しない程度に組み合わせて、やりたいことをやっても良いです。
今の激務に耐えられなくなった時の選択肢ではあります。

さて、成長という言葉が出ましたので、
あくまで、私の場合で参考にもならないかもしれませんが、
私自身は、たいそうインパクトを感じている経験です。
ある病気で入退院を繰り返した時期があります。
診断がつかずに検査を続けました。都市計画の技術士試験の直前の1年です。
誰にも、あてにされない状態が続き、仕事からも完全に隔離されました。
生まれて初めての本格的な挫折です。
悪性腫瘍などの疑いもありましたから、死が垣間見えるほどのどん底です。
何とか、診断が付き治療法もはっきりして、復帰を遂げたのですが
実は、この経験以来、まず、まず、順調に経緯しています。
・人とケンカしなくなった。
・自分の都合と他人の都合の違いがはっきり見えるようになった。
・試験にも合格している。
・煙草をやめた。
・酒の量が減った。
と、単純ですが、この挫折で自分が大きく変わった気がします。
何となくですが、物事を把握する力が強くなったように思います。
治療の効果で体力が戻り、脳もすっきりしたということかもしれませんが
そういうこともあるということで、、
2007/09/03(月) 13:12 | URL | mataihenda #sSHoJftA[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/09/08(土) 02:22 | | #[ 編集]
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