技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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試験用腕時計

以前にも、時計は、試験のときに机の上に置く懐中時計を紹介しました。

今日は、腕時計です。
・文字はくっきり分かり易いこと
・時刻の数字が全て入っていること
・そしてベゼルが回って、試験終了時刻を示せること。
・軽いこと
・汗を吸うタイプのベルトであること
・値段が安いこと

ちなみに、2000円でした。
ベゼルの赤色は、午後の2問の論文の時間配分を示すように、マジックで塗りました。
かっこ悪い!が、気にしない。気にしない。

試験直前だというのに、まだまともに準備に入れず、周辺をクルクル回ってばかりです。

■最近思うのですが、この論文試験は、物事を体系的に捉える能力を問うているような気がしています。

「地球温暖化」「循環型社会形成」「ヒートアイランド」「環境共生」「活力ある地域づくり」「持続可能な地域づくり」「美しい国づくり」「住民参加のまちづくり」「みどり景観計画」「少子高齢化社会」
なんだか、どれここれも、結局同じような答えになるような気がしています。

それぞれの設問に応じた視点で、どう体系化するかということです。

■19年度から、応用能力・問題解決能力が問われます。

実務を十分にやってきている人ならば、従来の体系化に終始する設問より、答えやすいのではないかとも思えます。プロポーザルでも、実施方針1枚を問われるより、特定テーマを与えられるほうが書きやすいですからね。
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