技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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<問題>
良好な都市景観を形成するために配慮すべき事項について述べ、さらにあなたが得意とする建設分野において、具体的な施設の計画・設計上の留意すべき事項について技術的観点から記述せよ。

<配慮すべき事項>
①創る景観(主として都市の骨格を成す公共景観の創出を対象とする。)
・都市の歴史文化、個性などとともに住民の声を反映することに配慮
・特に骨格的な土木構造物は、表立つことなく都市景観の背景を為すデザインに配慮
・交通安全やバリアフリーなど機能デザインへの配慮
・観光、産業、福祉、防災、コミュニティ形成など関連施策との連携の配慮

②守る景観(良好な自然並びに歴史文化的な景観の保全を主たる対象とする。)
・都市計画法、都市緑地法、文化財保護法などの法、その他景観に架かる条例などの効果的な運用に配慮
・河川や里山など自然景観の保全には、生物多様性にかなう環境管理に配慮
・住民の理解と協力を促し、保全活動など、地域住民の自律性の促進に配慮

③育てる景観(主として民有地景観の規制誘導が対象となる。)
・景観法や各種の条例、協定などによる景観誘導手法の採用に配慮
・中心市街地活性化や防災まちづくり、観光振興など、多様な取り組みと組み合わせた景観形成への動機づけに配慮
・公共整備などへの住民の参画の仕掛けづくりに配慮

<具体的な施設の計画設計上の留意事項>
先の配慮事項に対して、公共施設の整備を主たる対象とする「創る景観」について述べる。
・シンボル景観の創出:
・統一イメージの形成:
・地域個性によるバリェーションの創出:
・自然なバランスで施設を構築:
・背景を為す土木景観:
・機能美の追求:
・環境共生のデザイン:
・素材の吟味:
・様式の吟味:
・完成度の高いおさまり:
・住民の参画余地の確保:
・景観のシミュレーションと評価:
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