技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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景観の評価に関するメモです。

■事前評価
(景観の保全)
  一般市民を含んで共有認識を作り易い。
  現状を確認しながら議論も含めた評価が可能
(景観の創出)
  評価者の想像力に依存しやすい。
  評価目標に沿った模型やCGなど適切なツールを選択し、
  専門家の助言などを得ながら検証的に評価

■事後評価
アンケートや現地調査により把握するが、整備直後よりも、中長期的に観察し改修や整備の追加などに生かす。景観整備の効果の発掘には3つの側面がある。
①住民など個人の意識変化を評価:
 住み良さの向上などをアンケートで捉える。
②活動変化を評価:
 対象の利用のされ方・選択のされ方の変化・住民がそうじをするようになったなど
③実態変化の評価
 花を飾るようになったなど波及的な実態の変化

参考)景観用語辞典増補改訂版 篠原修編(P110~111)
=事業と景観評価(福井恒明-国土交通省)

建設環境用ですが、都市及び地方計画・建設一般でも必須ですね
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