技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
今日は、朝から郵便局に行って、受験申し込みを済ませました。
総監と併願で建設環境を受けますので、28000円です。
何が何でも無駄にしないように、がんばりたいと思います。

それから、餃子を食べて、図書館に直行というか、実は昼過ぎです。

今日は、準備資料づくりです。
専門とする事項を「生活環境の創出」に絞りましたので、専門論文も、不要なものを削ぎとって、コンパクトにまとめ直しました。


●Aグループでは、・ヒートアイランド・リサイクル・景観・(地球温暖化)
●Bグループでは、・景観・緑化
ですね。


大体、それくらいを集中して押さえておけば、なんとかなりそうです。

それで、作成したのが、次の寄せ集め冊子です。
・ズバリ!技術士新制度「建設部門」の攻略法(大塚正樹著)テクノ
・平成17年度版技術士第二次試験選択科目専門技術問題の解答例(土木技術研究会編)近代図書株式会社
・改定版技術士一次二次建設上下水道合格完全対策(CEネットワーク編)経林書房

この三冊の組み合わせです。の割りには、薄っぺらい、、

左が建設環境用、右が建設一般用です。
実は、建設環境は、今まで、まともに準備したことがありません。今回初めて用意していますが、建設環境のAグループと近いですね。防災がありませんが、17年に即興で答えてクリアしています。
やはり、経験論文と択一が無くなると、何だか余裕を感じてしまいます。まあ、皆さんも同じ条件ですから、、、今年から技術士試験の論文は、間違いなく、レベルアップですね!要注意です。


写真はクリックすると大きくなります。

勉強用まとめ

元の書籍の大きさも違うので、こんな感じです。
内容の紹介

総監と併せて、準備セットです。下の黄色いのは、技術士会九州支部の黄本です。
建設環境総監セット


実は、総監の論文対策は、技術士ハンドブックなど嵩張ります。もう少し先ですね、

ということで、準備万端!
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コメント
この記事へのコメント
先日は、ご訪問並びにコメントありがとうございました。昨年は、総監不合格という苦渋をなめましたので、今年こそどうにか合格したいと考えております。
総監の本質は、やはりトレードオフでしょうか。なかなか難しい問題ですね。なんとか、青本を読み込み、日常の業務でそれを擬似的に体験したいと考えてます。

PS.転職は最後の最後でうまくいきませんでした。らくちんさんのように昔からの絆が花開くような転職であれば理想的ですね。私もゆっくりと考えていきたいと思っております。今後ともよろしくお願いします。
2007/05/12(土) 22:01 | URL | 九州人 #-[ 編集]
コメントありがとうございます。

(2005年の問題で次のような記述があります。)
---5つの管理分野(「経済性管理」、「安全管理」、「人的資源管理」、「情報管理」、「社会環境管理」)の個別管理の徹底だけでは解決できない状況となった具体的なケースを取り上げ、その課題を総合技術監理の視点から整理して答案用紙2枚以内で述べよ。---
ここで現れているように、「個別管理の徹底だけでは解決できない状況となったケースへの対応」が総合技術監理の本質であるのだろうと思われます。
・トレードオフ
・プロジェクトマネジメント
・問題解決

というようなことでしょうか。いずれにせよ個別管理技術の運用が問われています。18年には、「業務状況が変化した場合の変更管理の考え方」=「業務実施時の後半において,納期達成のためには今の人的リソースが不足していることが判明した。」 という形を取っていますが、上と同じことが問われています。

(2007年からは、)
経験論文が分離され筆記試験から外れました。従って、私も2002年から2003年のようなケーススタディの問題になる可能性が高いと考えています。しかし、この3年間は、経験論文が別途独立しており、記述量が少なく、いわゆる個別管理の次元で答えになったということです。つまり、2002年から2003年のようなケーススタディに上の「個別管理の徹底だけでは解決できない状況となったケースへの対応」を併せて問うことになるのかと思われます。

まあ、とりあえず、単純な思い込みではありますが、そんな風に思っています。

(総合技術監理のパターン)
私が考えている、総合技術監理のパターンのひとつは次のようなものです。
「Aの管理要素とBの管理要素がトレードオフの関係にある時には、AとBの優先順位を決めるのは、Cという第三の管理技術であったりします。しかし、Cを加えることで新たな管理課題が出現します。しかし、新たな管理課題は、Cの管理技術で解決可能である。全体として、大きな問題を解決し、最適化してゆく。」
2005年・2006年の問題で考えると、「経済性管理」と「安全管理など」がトレードオフの関係になり、「人的資源管理」の技術で解決する。しかし人的資源管理上の新たな問題が発現する。これには「人的資源管理など」の個別管理の技術で対応し、総合的に仕事を最適化する。というようなものです。2006年に私が書いた答案で、「キーになる人的資源管理」の技術は「マトリックス型組織の導入」でした。

(今年は、)
私は、このようなパターンをいくつか用意しておく必要があると思っています。
昨年は、択一も半分しか取れていませんし、問題を見てから論文の組み立てを考えるだけで相当な時間を要しました。まあ、ギリギリでしたが、諦めないことが大事かと思っています。
今年は、択一も、もう少しまじめに準備しないといけないなあと思っています。

尚、転職のことですが、正直なところ、不安がない訳ではありません。この業界をとりまく厳しい現状は、リスクだらけです。
しかし、がんばるしか無いですね。
2007/05/13(日) 13:07 | URL | mataihenda #sSHoJftA[ 編集]
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