技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
実は、退職関係の事務処理や荷物の片づけで、意外と手間取っています。おかげで、技術士の申込書をやっと書けたところです。

(ちなみに、アナログです。)
インターネット申し込みのほうが、
・経歴も含めて併願の場合には一枚で良いので楽ちん
・経歴が、各4行書けるので、細かなニュサンスまで書ける
ので、ネット申し込みにしようかと迷ったのですが
ネットでは今日が締め切りとか、ギリギリなので、とりあえず、今年はアナログにしました。


(ところで、専門とする事項ですが、)
建設部門-建設環境→「景観形成」or「景観及び環境計画」とか、考えていたのですが、
結局、「生活環境の創出」にしました。
模範論文を探していて見つけたのですが「生活環境の創出」ってのは、「科目表の建設環境の欄の選択科目の内容」から引っ張った言葉のようです。

建設事業における自然環境及び生活環境の保全及び創出並びに環境影響評価に関する事項→「生活環境の創出」

「「技術士」合格は紙一重」という古い本を読んでいて見つけた経験論文のひとつが「生活環境の創出」を専門とする事項にして、何と!ほとんど公園緑地の内容が書かれていたのです。「生活環境の創出」っていう言い方をすると、環境計画や景観形成あるいは公園緑地の計画なども入ってくるし、実は「都市及び地方計画」の内容とかなりダブっているようでもあるのです。敢えて言うと「まちづくり」自体が「生活環境の創出」になります。私は、あまり理学的な環境は得意ではありませんが、「生活環境の創出」と考えると普通に毎日やっていることです。景観に絞りすぎないで、都市計画に近づけた面接の土俵をつくる方法としてはいいかな!ということです。おかげで、経歴も無理なく書き上げることが出来ました。

やはり、試験対策は色々あるものです。

(メールを頂いたおかげで、拾いものをしました。
実は、先日
私と同じく建設環境を受ける方から、「模範答案は、なかなか良いのが無いように思うが、何か心当たりはないか?」という問い合わせをメールで頂いていました。そう言われれば、私もあまり良いものは見たことがありません。
そこで、何となく、上の古本を読んでいたのです。もちろん経験論文は試験では出ませんから、当面の試験対策には直結しません。あくまで、興味で読んでいて、良く見ると「生活環境の創出」だった訳です。

(ところで、メールで問い合わせを頂いていた模範答案ですが、)
私の場合には、模範答案らしきものを読みながら、それをそのまま頭に入れるのではなく、自分で考える材料にしているだけで、ガサガサ書き込んだりして、そういう把握の仕方をします。ということで、何でもいいからいろいろあれば良いのです。確かに、良い答案は、なかなか公開されていません。

答えになっていないかもしれませんね。また、気をつけておきます。
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