技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
19年度 技術士試験のスタートにあたって、先日から元気のよい記事を書いていますが、実際は、3月40日状態で、ほとんど何の準備もしていませんでした。
やっと、先ほど、参考書の整理をしました。
と言っても、手持ちの図書の中から、
「建設環境:専門論文過去問例」
「建設環境:過去問傾向分析」
「建設一般:専門論文過去問例」
「建設一般:過去問傾向分析」
に関する部分のページをゴソっと破り取って、集めるだけです。
あとは、過去の、総監の勉強メモの用意
大きな、図書館バックに整理しました。
それと、建設環境の専門とする事項は「景観形成」にしようと考えています。
篠原修先生の「景観用語事典」を買ってきました。(注意:増補改訂版にしか、景観法・文化財保護法の改定関係が含まれません。)


この「景観事典」に関してひとこと、
私が取り組んできた地域づくりを目標とした景観形成の視点とは、アプローチの方法が、少し異なります。しかし、景観を中心として理論的に総合化されています。そういう意味では、これ以上の書籍を知りません。今回の試験勉強は、自分の実践と思考の履歴を点検的に振り返りながら、再構築する機会にしたいと思います。最適な書籍だと直感しました。がっちり、読み込もうと思っています。


それと、18年の総合技術監理部門の論文例が記載されているということで「まちづくりさん」から推薦頂いた
「技術士第二次試験の解答例:技術論文の書き方・口答試験の受け方(総合技術監理部門)」土木技術研究会編、を紀伊國屋書店bookwebで注文しました。
本屋さんで見たのですが、18年17年と、いくつかの論文例が掲載されています。改めて思うのですが、総監論文は、13年から16年の論文問題と17年以降は、難易が極端に異なります。基本的には、この2年間の論文問題に関して検討が必要と思われます。19年以降は、筆記時間が長くなりますから、問題は、さらに難化する可能性が高いと考えられます。


ついでですが、合格宣言をしておきます。
今年の技術士試験
「総合技術管理部門 建設-建設環境」
「建設部門 建設環境」
この試験は、私にとって新しい時代への正念場なのです。絶対に合格します。
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