技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
19年度も、土木学会の上級技術者資格審査が、一級を取らないでも直接受けられるようです。19年度からは、一級を取ってからでないと、上級は受験できないはずだったのですが、、(先ほど、ふるのぶさんのブログで発見しました。)
また、下の規定も変わっていません。
「 旧技術士制度において取得した「技術士」資格を有する受験者または「技術士」資格の「総合技術監理部門」を有する受験者には、「経験に係わる課題」の解答提出と面接試験を免除します。 」
とりあえず、私も総監技術士なので、経験論文・面接は免除ですね。共通と専門ですね。

共通問題
【1問、記述式:1,000字以上2000字以内】
 技術者として倫理観を有し、現実の問題において倫理的判断を要する場合に部下を指導監督する立場にある者として適切に対応できるかを確認
専門問題
【主分野2問、記述式:各問1,000字以上2000字以内】
 「資格分野」における諸問題の認識とその解決に対し、最新の技術動向に対する理解を含む高度な専門知識とその活用能力を確認
【副分野1問、記述式:1,000字以上2,000字以内】
 自己の判断で業務を遂行する能力(専門知識)を確認


(しかし、「旧技術士制度※において取得した「技術士」資格を有する受験者」とは12年以前に取得した技術士ですが、一次試験を合格している保証は無いのですし、13年以降の試験より、何故、優遇されるのでしょうか?)

まあ、それはいいとして、この資格が「大化け」することを期待して、上級を直接受験できるならばってところですね、私にとっては、いきなり19年度受験資格のターゲットに入ってきました。
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コメント
この記事へのコメント
お疲れ様です。
何気にふらっと立ち寄ったのですが思わぬ発見でした!!

しかしまぁ、年に2回も試験帰国するわけにはまいりませんので、技術士か上級のどちらを受けるかもう少し思案します。
技術士(施工計画)の学習は、上級の総合マネジメント(でしたっけ?)に通じるものがありますので、学習内容はそれほど変化しないと思います。どっちにするかえいや!で決めようかしら。。。。
2007/04/04(水) 01:18 | URL | ふるのぶ #-[ 編集]
実用的には、技術士の幅を広げるほうに軍配があがりそうですが、この資格、上級から直接受けられるのはいつまでか?
そう考えると、なかなか難しいですね。

でも私は、実はですけど、土木学会の資格は、イマイチ盛り上がりません。私は、国内環境だから、、ブツブツ言わずにやるか!
2007/04/04(水) 22:16 | URL | mataihenda #sSHoJftA[ 編集]
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