技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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またまた、総監の勉強せずにいらんことしています。

今日ネットサーフィンをしているうちに、私の住んでいる〇〇市が都市計画審議会の委員を募集しているのを発見しました。学識者や都市計画などの役所の責任者・議員代表の他の一般市民メンバーを公募ということらしいです。
私の仕事は、どちらかというと都市計画審議会に都市計画の案などを提供する事務局の委託で資料作りなどをするのですが、
逆の立場、つまり審議するサイドから都市計画に関わるのも、良い経験になるのではと思い応募してみることにしました。
将来的には、ライフワークで地元のまちづくりに関わるかもしれませんしね。


ということで、とりあえず応募のためのドキュメントを作ってみました。こういう応募は良く分からないので適当に書いたのですが、せっかくですので紹介します。下の青字部分がそれです。これで書類選考し、その後、面接があるそうです。
一体、誰がどのような観点で審査するのでしょう?
応募する人は多いのでしょうか?
私のようなコンサル業は、失格かもしれませんが、、、



〇〇市都市計画審議会委員に応募した動機

私は、地域づくりのコンサルタントとして西日本各地において、マスタープランづくりや地域振興のための計画などのお手伝いをさせて頂いてまいりました。一方で、阪神淡路大震災の時には、在住のマンションの理事長を担当し、マンションの住民の皆様とともに私自身当事者として辛酸のまちづくりを経験したこともあります。しかし、たまたまですが、〇〇市の地域づくりに関してコンサルタント業務としての経験はほとんどありません。このことは、逆に専門家としてだけではなく一市民の立場としてより幅広く貢献できると考えております。私は、一市民として、自分の培った経験を在住の〇〇市に活かし貢献させて頂こうと思い〇〇市都市計画審議会委員に応募しました。

 私は10数年前に、〇〇市内に、生涯住み着くつもりで、マンションを買いました。当初は、〇〇道路のイメージや〇〇川沿いの工場など、どちらかというと殺伐とした印象が強かったのですが、住むにしたがって、〇〇池の自然や古墳・〇〇の旧集落などに残る歴史的な佇まい、あるいは〇〇伝説や〇〇の伝統など、様々な面が、歴史的な階層を伴う味わいとして伝わってくるようにもなりました。それぞれの個性は、必ずしも洗練されておらず、人々の暮らしぶりもどちらかといえば質素であり、ネガティブな要素とも混在しています。しかしまた、それらが現在の〇〇を構成しているのだと思われます。

 〇〇市では、高度成長の急激な市街化や公害問題なども経験され、多感な都市計画を運営してこられたのだと推察します。負の遺産と思われる課題も点在します。これを乗り越えてコツコツと息永く実現してゆかねばなりません。
特に、〇〇市の西部地域の公共交通の弱さや幹線道路の渋滞の問題、併せて慢性的な自転車の交通不安など都市あるいは地区交通の課題は多く、これらは都市計画マスタープランでも指摘されているものの、いささか具体性に欠ける面があるかもしれません。また、密集市街地の問題については、そろそろ具体に手をつけてゆかねばならないのだろうという気がしています。たとえば、防災の観点からの細街路の強化を基本に、耐震改修・自主防災啓発・景観形成などを合わせ技で、地区ごとに丁寧に進めるようなイメージです。景観や環境については、地域住民の創意を活かしながら〇〇市本来の文化性を再構築するような動きになりはしないかとも思います。

 私は、現在の〇〇市の佇まいも人も、いつしか好きになっており、さらに愛着を持ちたいと思っています。まちづくりに終わりは無いのだと思いますが、住民の方々と地道に取り組むことによって、市内の様々な味わいの要素を、相乗的に活かし、マイナスをプラスに変えて、より良い地域づくりを目指せるはずだと確信しています。
私自身、一市民として、そういうまちづくりに関わり続ける契機としても、是非、都市計画審議会の一員として加えて頂きたいと願っております。何卒、よろしくお願い申し上げます。
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