技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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もちろん、今後益々厳しさが増す建設業界での生きてゆくためのステップであるということが前提です。


(まず、技術士です。)
・私自身が経験してきた仕事について、私の合格し易さを考慮して、順調にゆけばの話ですが、次の順番で受けようと思います。
基本的には、それぞれの科目に関する計画領域が私の専門とする事項になります。例えば、建設環境では、景観計画もしくは環境計画です。道路では、交通計画。環境部門では、自然公園の計画です。計画屋というのは実は何でも顔を突っ込む性質があって、中途半端とも言えますが、結構幅が広いのです。
・もちろん、総監とセット受験です。

1.建設部門:建設環境
2.総合技術監理部門(同上科目)
3.建設部門:道路
4.総合技術監理部門(同上科目)
5.環境部門:自然環境保全
6.総合技術監理部門(同上科目)

(RCCMは、)
・受注機会を広げることが主目的です。要するに、技術士資格の幅を補う意味で取得します。
・道路は、道路の技術士を取る前の保険です。
・河川は、河川環境計画が私の専門になりますが、「河川、砂防及び海岸・海洋」の技術士を目指すには、幅が狭すぎます。何とかRCCMだけでも取っておこうという考えです。
・トンネルは、その昔、かなり打ち込んで苦労したことがあるので、せめて資格を記念にとっておきたいということで、これはどちらかというと、自己満足で狙っています。座折の可能性大です。余談ですが、私が技術士の一次試験を受けた時は、専門の記述を2題選択するのですが、「都市計画」の他に「トンネル」の問題を答えています。

1.道路部門
2.河川、砂防及び海岸・海洋部門
3.トンネル部門

(その他の資格では、)
・まだ、考えが十分に練れていませんが、
・まず、リストラされた時に不動産関係でも行けるように、宅建主任です。
・そして、良く似た事情で、行政書士です。私の家の近所には、大きな中古車屋さんがいくつかあるので、車庫証明の仕事などもらえないかという魂胆です。
・一級土木施工管理技士は、今後転職でもした時に、資格手当ての1万円でももらえないかとの期待からです。しかし、施行管理の経験はずいぶんと昔、先にRCCMの項でも書いたように、トンネルをやっていた時のものですので、少し気が引けます。
・また、土地区画整理士は、昔の一次試験に合格していたのですが、何となく区画整理から遠ざかっている内に無効になっちゃったものです。しかし、今都市及び地方計画で技術士を取得していますので、二次試験から受験できます。これも、自己満足気味ですね。
・そして、システム系ですが、私は、一時期、情報系の事業を立ち上げる仕事を担当し、いわゆるSE営業的な仕事に没頭しておりました。実は、私が技術士資格の取得が大幅に遅れたのは、早い時期から、そちらの法面の仕事に関心を持っていたからです。今でも、東京でIT営業の前線に出れる自信はあります。そういう意味で、「システムアナリスト」ぐらいは取りたいと、これまた、自己満足かもしれませんが、、、、検討中です。

1.宅地建物取引主任者
2.行政書士
3.一級土木施工管理技士
4.土地区画整理士
5.その他、システム系(研究中)

(まとめ)

・私は、決して、資格マニアでは無く、資格至上主義でもありません。技術士そのもに対しても過大にも過少にも考えていません。最低限の生活確保をはじめとして取得を目指す理由はあるのです。
・また。試験の準備には、モチベーションが非常に大事ですが、私には、このブログが、格好の材料になっています。大したことを書いていないブログですが、内容を、出来るだけ資格に関することに絞って書き込むようにしています。多分、唯一、このブログは、私自身が、受験していることに意義があるようです。受験ドキュメントを提供し続ける限り、私は、何らかの受験を続けないといけないということになってしまったようです。今となっては、これも受験動機になっています。自分を追い込む方法のひとつではあります。

・・しかし、この業界の落ち込みは、、厳しい。資格ごときでは、どうも、、、、、さて、とりあえず、年度末をこなすか!



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コメント
この記事へのコメント
 お疲れ様です。

 私は建設(施工計画)を受験しようと思っているのですが、なかなかやる気が出ないというのが本当のところです。

 さて、一つ教えていただきたいのですが、複数の専門科目でそれぞれ総監を取得するメリットと言いましょうか、そういうものは何があるのでしょうか?
2007/03/21(水) 23:44 | URL | ふるのぶ #-[ 編集]
御質問にお応えします。
私は建設コンサルタントに従事していますので、単純です。
プロポーザルで、総監が一番評価が良いということです。
「専門の幅を広げて受注チャンスを高めることが出来る」つまり、プロポーザルでもエントリーして高得点できる。というメリットです。

それと、もともと、総監は併願が前提で試験制度が出来ています。19年度以降は、それが当たり前になるということです。
あまり、総監がどうとか、深く考える必要が無いくらいに現実は推移するのではないでしょうか?

念のため、技術の本質にどう関わるか、そういう意味のメリットは、大した意義は無いかもしれません。

しかしながら、個人的には、この18年度に1回総監に合格したことでは、納得しにくく、「実はそれまで」かもしれませんが、出来れば、もう少し自分を追い込んで、納得の行く「総監」を見出したいという、、偉そうな、、気持ちも、ほんの少しあります。これが、どうメリットか、、

メリットというより自分で納得出来ればというだけです。でも、総監に限ったことではなく、そういう生き方をしたいようには思います。
妥協を重ねることの多い現実の反動かもしれませんが、、



2007/03/22(木) 22:57 | URL | mataihenda #sSHoJftA[ 編集]
 お疲れ様です。コメントありがとうございました。

 私目はもう一度総監を受験しようとは思えないのですが、もし施工計画を取得することができれば、検討したいと思います。
 また、らくちん技術士さまの目指す方向性というか、お考えをお聞きすることができ、大変参考になりました。

 複数の専門について総監を取得している方は数少ないのではないでしょうか?

 プロポーザルについてですが、例えば下記の組み合わせでは建設環境という専門において高評価を得られないのでしょうか?

・総監(建設-都市計画)&建設(建設環境)

 やはり総監(建設環境)であるほうが有利ということですよね。
 参考までにお聞かせください。
2007/03/24(土) 07:05 | URL | ふるのぶ #-[ 編集]
あくまで私の立場(建設コンサルタント)を前提にお答えします。

<コンサル業務のプロポーザルでは、多くの場合に科目が指定されます。>
例えば、
道路設計であれば、「道路」
都市交通であれば、「道路」もしくは「都市及び地方計画」
道路景観であれば、「道路」もしくは「建設環境」
河川環境整備であれば、「河川、砂防及び海岸・海洋」
など、

仕事によって様々ですが、「建設環境」が指定されている場合には、「総監(建設-都市計画)&建設(建設環境)」であっても、単に「建設環境の技術士」としかカウントされません。総監(建設-都市計画)は、無視です。しかも、平成13年以降の取得になると、①=「総監」、②=「12年以前取得の技術士」、の次、つまり3番目の評価です。

<ここがポイントですが>
建設コンサルタントを業とする技術士にとって、プロポーザルという最も実用の場面で、「平成13年以降取得の技術士」は、4番目の「RCCM」と大差が無い資格だということです。
技術士は、その割りには、厳しい試験です。
ですから、もう少しがんばって「総監技術士」をめざしたほうが、がんばりがいがあるのではないでしょうか?

これが、各科目で総監を目指す意味です。

逆に言うと、比較的取得しやすいRCCMは、取り得な資格だと思います。

<少し個別の事情ですが>
私の取得している「都市及び地方計画」は、地方自治が基本的な土俵であり、市町村の仕事が中心になりますが、正直なところ儲からない。コンサルタントの最も大事な活躍の場(だと私は思っていますが)に金が回らなくなっているこの国の仕組みには大いに疑問を感じますが、現実には逆らえません。
従って、国の仕事も取り入れて経済的にもバランス良く考えないと、生活が成り立ちません。ところが、国交省は、景観計画や交通計画・環境計画であっても「都市及び地方計画」を指定することが極めて少なく、「建設環境」「道路」「河川」が指定されます。

という事情も加えて、「複数部門総監」の必然性があるという訳なのです。


<追伸>
施工計画という科目は、まさに総監的ですね。
受験準備も「施工計画」と「総監」で相乗効果が期待できないのでしょうか?
2007/03/24(土) 13:51 | URL | mataihenda #sSHoJftA[ 編集]
「複数部門総監」の必要性がわかりました。

 総合技術監理というものは、それぞれの専門の上に立つものではないと思いますので、現行の公募要領は何か釈然としないですね。

 以前から疑問に感じていたのですが、総監部門の中には「総監-建設-鋼構造及びコンクリート」などのように各専門が細分化されています。
 これがらくちん技術士さんが指摘されている「総監は併願が前提で試験制度・・・」ということでしょうか。
 細分化されていなければプロポの公募に際して「組み合わせ効果」を利用できるのでしょうが。。。

 施工計画と総監の相乗効果についてですが、総監(鋼コン)受験した際に記述した内容は「施工計画」に関する内容でした。そういう意味では現状の知識でもって総監(施工計画)を取得できる可能性は高いのかもしれませんが、あの厳しい総監試験をもう一度トライする勇気がないというのが本音です。土日連チャンで試験があると思うとぞっとします。
2007/03/25(日) 12:07 | URL | ふるのぶ #-[ 編集]
私がお答えしたのは、建設コンサルのプロポーザルという極めて私的かつ現実的側面からです。技術士全般を俯瞰すると本質が欠落しているのだろうと思っています。

例えば、ふるのぶさんがおっしゃるように、私も「総合技術監理というものは、それぞれの専門の上に立つものではない」と思います。その他の部門・科目に関わらず、共通に組み合わせるものであって良いように思います。
実際に、その他の部門・科目は変わっても、総監の試験内容は、同じと言って良いのですから、「複数部門総監」を繰り返すと、CPDの意味が無くなるくらいです。

「総監は併願が前提で試験制度・・・」と言ったのは、総監試験は、本来、「Ⅰ選択科目」+「Ⅱ必須科目」であって、「Ⅰ選択科目」=「その他部門技術士試験」なので、一回で総監を取ろうとすると自動的にその他部門との併願になるという制度のことを言っただけですが、おっしゃるように細分化された各専門に対応することが前提ですね。

確かに、私も、土日連ちゃん受験の経験はありません。確かにゾッとしますね。実は、、こうやって受験宣言のようなことを書いて強がっていますが、毎日全く勉強出来ていませんし、休みの日でもお持ち帰りの仕事に忙殺されて、既に嫌になっています。救いは、、「今年はチャンス!」だと、思い込んでいることぐらいです。
2007/03/25(日) 14:19 | URL | mataihenda #sSHoJftA[ 編集]
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