技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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(申し込み時期の変化が及ぼす影響・・・つまりチャンスなのです。)
今年の技術士試験は、申し込みが例年より1ケ月ほど遅れることになったようです。18年までは、「3月の忙しく気合が入った時期の申し込み」でスタートすることが、技術士受験者の気力を盛り上げていたような気がします。申し込みが遅れることが受験者に及ぼす影響は、実は少なくないように思います。
例えば、次の①~⑦のような「受験リタイヤパターン」が想定されます。

①申し込みが4月6日(金)から5月8日(火)、
②申し込みを済ませて、まず、ゴールデンウィークがあり、これは多分遊んでしまう。
③ゴールデンウィークが空けると、休みで溜まっていた仕事で試験準備どころではなくなってしまう。
④とすると、本気でエンジンがかかるのは、6月のはじめ、
⑤エンジンがかかっても、過去問の傾向を把握して、19年度対策を模索して、軌道に乗せて集中するまで、最短でも2週間。
⑥つまり、成り行きまかせにすると、まともに準備がスタート出来るのは6月半ば、筆記試験まで、実に1ケ月強ということになります。
⑦この時点で、精神的にリタイヤ


こうなる人が多いと思います。
しかし、精神的にリタイヤしても経験論文が無くなっていますから、受験率は上がるように思います。つまり、準備不足でも自信が無くても受験はするという傾向になります。
論文は、相対評価的になりがちです。全体の出来が落ちると、少しマシな論文の拾いあげ現象が起きて実質的には合格し易くなる。かもしれません。
19年度は、筆記合格のチャンスなのです。

(私もエンジンがかかりませんが、何とか、はじめないと、、)
しかしながら、実際に私も、この年度末、日々の多忙に追われるままに、エンジンがかかりません。たまに休めても、図書館に行く気力はありません。この時期は、最低限やらないといけないことと、今でも、やりやすいことに絞って、実行することにします。

■今、最低限やらないといけないこと
願書の下書きをつくること。
・擬似的にでも、3月申し込みの気分をつくって盛り上げます。
・経歴の整理しながら、口答試験をイメージします。
私は、総合技術監理部門を併願しますから、総監の択一対策をやります。
・択一は苦手ですから、今の内に、18年度に作ったカードを復習してなんとか手がかりを掴みます。
総監過去問カード

・論文対策は、日頃の仕事中に考えておいて、直前に集中します。

■今でも、やりやすいこと
建設部門-建設環境の過去問の傾向を把握して、19年度対策を練ること
・論文を作ったり、覚えたりするよりも、過去問を傾向で分類したり、合格答案を読んだりすることは比較的楽な勉強です。
・また、直前の準備を最小限にするために自分の専門事項の準備方法を検討します。
出来るだけ国土交通省のホームページや学会などの情報を参照ながら日常の仕事をします。
・これは、受験のためのみならず、日常的にやらないと、時流の施策や事業財源も分からないので、まともな仕事になりません。
・私は、建設一般の勉強は、国土交通白書を読むよりも、この方法のほうが良いと思います。

(まとめ)
ということで、「受験リタイヤパターン」にならないように、ぼちぼち、スタートしますか、、
でも結局「モチベーション」が一番大事なのですね!
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