技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
先ほど、合格通知がまいりました。
実は、受験票をどこかにしまいこんでしまい。
分からなくなっていました。
3月1日の合格発表では、大阪会場で建設環境は14人しか通っていなかったので、これはヤバイと案じておりました。
とりあえず、ひと安心です。
RCCMも、この合格から更新に際してCPDが必須になります。
CPDはAPECエンジニアでも必須ですが、本格的に登録を始めようと思います。

名刺は、さすがにまだ注文はしていませんが、予定どおり、、

技術士(総合技術監理部門)
技術士(建設部門)
RCCM(都市及び地方計画・建設環境)

ですね。
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コメント
この記事へのコメント
らくちん様、RCCM合格おめでとうございます。
私も出来が悪い中、なんとか合格していました。

これで建設環境だけはお互い同業者ということになりましたね・・・。

今後もよろしくお願いいたします
2007/03/03(土) 16:05 | URL | 総監下水道 #mQop/nM.[ 編集]
総監下水道様もおめでとうございます。

考えてみると、建設環境という領域は、幅の広い専門の方が共存するという意味でおもしろいところですね。
建設環境部会の集まりなどあれば、覗いてみたい気がします。

今後とも、御同業ということで、よろしくお願いいたします。

●RCCMは指導技術士をたてないといけないのですね。技術士補もRCCMの都市及び地方計画も、自分自身がなれましたが、建設環境は建設環境の技術士になってもらわないといけないのですね。実は、最近まで、「建設部門の技術士であればよく、自分でなれるもの」と思い込んでいました。
別科目の技術士に頭を下げないといけない。多少誤算です。
でも、受注の幅を拡げるためと割り切って、お願いすることにします。

●実は、当初の予定では、19年度の技術士は、道路を受けて、建設環境はRCCMで済まそうと考えていたのですが、結局、今年の技術士試験は「建設環境」を受けることにします。うまくいけば、1年後には指導技術士を自分に変更できます。
しかし、これではRCCM取得の意味があまり無いですね。ま、今年も技術士に通ればの話ですが、、、
2007/03/03(土) 17:03 | URL | mataihenda #sSHoJftA[ 編集]
たしかに建設環境、そしてらくちん様の本業の都市計画等は、他と比較して幅広いですね。

ところで指導技術士ですが、APECさんのサイトの説明には建コン登録分野科目の技術士ならどのRCCM部門の指導技術士にもなれるようなことが書いてあります。
したがって、建設環境のRCCMも自分で自分を指導でいいのではないでしょうか?
※詳しくは15日発送の書類を見てみたいと思いますが、APECさんは疑問点等を胴元の協会等に直接問い合わせてその結果をサイトにのせているので、信憑性は高いと思います。

http://www.pejp.net/rccm/Q&A/Q&A04.htm
2007/03/04(日) 08:50 | URL | 総監下水道 #mQop/nM.[ 編集]
実は私もその記事を読んで、そのように思い込んでいました。

しかしながら、
RCCMの登録の手引きというのがあるのですが、見直してみると「RCCM資格者の指導をつかさどる者の要件」というのがあります。この記事の下の「URL」をクリックしてみて下さい。
(拡大表示も出来ると思います。)

基本的に、「RCCMの部門に対応する科目の技術士」という考え方になっています。

そのうえで、APECさんの記事を、じっくり読みなおしてみると、矛盾はありません。

私が持っている登録の手引きは、少し前のものですが、この部分は多分変わらないと思います。

とりあえず、そのようなところで15日発送の便を待ちましょう。
2007/03/04(日) 11:22 | URL | mataihenda #sSHoJftA[ 編集]
らくちん技術士様

ご無沙汰しております。
技術志です。
私も下水道に合格させて頂きました。(下水道のRCCMと言うには少しおこがましいのですが・・・)

RCCMの登録に関して
・今年はどうなるか分かりせんが、
昨年同様なら総監下水道様のご指摘のとおり「自分で自分を指導」でOKと思います。

・私は昨年「道路」の指導技術士を自分自身(都市及び地方計画)にして登録できました。

・昨年の新規登録申請書は以下のようになっています。

『会社等内において、指導を受ける「技術者」の氏名等』
1.総合技術管理部門技術士
2.その他の技術士
3.認定の技術監理者
4.一級建築士

ちなみに私は2です。らくちん技術士様は1で登録できるのではないでしょうか。
建設環境のRCCMである「らくちん様」を総監の「らくちん様」が指導するでOKでしょう。

・「RCCM資格者の指導をつかさどる者の要件」はご指摘のとおりです。

しかし同一部門の技術士が同一部門のRCCMを指導する(指導しなければならない)という文言は見当たりません。

あまり参考にならないかもしれませんが・・・。
2007/03/05(月) 22:35 | URL | 技術志 #-[ 編集]
私の手元にある昔の登録の手引きを読み返して見ました。


Ⅱ.登録基準  3.
所属する企業内において、指導を受ける「建設登録規定」に基づく「技術管理者」または「技術士法」における「技術士」を特定できること(指導を受ける「技術管理者」又は「技術士」の登録部門は、必ずしも同一の登録部門である必要はない。ただし、本手引きの12ページの表ー2に記載してある登録部門に限るものとする。←


先に私がお示しした表-2(上のURL)に記載されている登録部門とは、あくまで技術士等要件の領域のことを言っているのだと分かりました。
RCCMの部門のことでは無いのですね。

つまり、ここに記載されている技術士の要件を部門と言い、このどれもがどのRCCMに対しても指導者に該当するということですね!

分かりました。
そういうことですか、、とても大事なことを教えて頂きました。有難うございました。

これで頭を下げずに済みます。

総監下水道様にも、勝手な解釈をお伝えして申し訳ありません。お詫びします。

安心して、15日の資料を待つことが出来ます。
ホント、助かりました。
これからRCCMは毎年バンバン取ります。もー全部取ります。。
2007/03/05(月) 23:10 | URL | mataihenda #sSHoJftA[ 編集]
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