技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
去年の8月に建設部門「都市及び地方計画」で、技術士を受け、何とか筆記試験を通りました。12月に口答試験を受け、まだ、分かりませんが、2月の合格発表に期待しているところです。仕事の事情で専門をしばらく離れていたこともあり技術士試験は久々に受験したのですが、この経緯を通して次のようなことを感じています。18年度は総合技術監理部門を目指しています。

1.参考書は、たくさん買いました。実際の勉強より形から入ったと言う感じですが、どちらかというと技術士試験の輪郭を掴みました。インターネットの情報も含めてたくさん読んだことがイメージトレーニングになっているように思います。
2.5択は、一応、5年分やったのですが、イマイチ習得出来ませんでした。実際の試験では、答え合わせすると8/15でした。イマイチです。建設一般の論文に救われました。
3.建設一般は、国土交通白書を読むというのが通説ですが、サブタイトルから出題される傾向が強いということで、私は実際のところ読めていませんでした。
4.口頭試問は、私の場合には質問もすなおで好意的な印象でしたが、他の人に聞くとかなり突っ込まれる場合もあるようです。とりあえず、私の試験管ありがたかったです。

というようなことで、技術士支援に関しては、他で、なかなか立派なホームページがあり、もちろん私も参考にさせて頂いており感謝感激なのですが、少しアプローチを変えて、「出来るだけ効率を心がけて実践しながら、ぼちぼちと勉強するブログ」を書いていこうと思います。

しばらくは、総監の勉強からです。
2月10日の合格発表いかんでは、もう一度、建設部門でやり直しかもしれませんが、、、


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