技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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受験しないと決めると、傍観者の立場になったようで、なんだかブログを書きにくくなっていました。
受験者であった時は、適当なことをいくらでも書けたのですが、なんだか、他人事と言うか空々しいというか
技術士というタイトルのブログを続けていることすら申し訳ない気がして
結局、長らくブログをさぼっていました。

今日は、暑い日になりそうです。
もう、建設一般の試験が始まっている時間です。この6年間、この時刻には必死で試験場の机に向かっていました。

しかし、受験しないとなると、そういうことが嘘のように自分と関係のない事になってきます。
逆に、仕事に追われて大変です。
今日は、現場に行ってきます。
カメラ・双眼鏡・図鑑・ネット・参考資料などつめこんで、、帽子もいるかな

ちょうど、試験が終わる頃には、調査も終わるかな
今年は、まともに盆休みが取れそうにありません。

少し、試験のことですが
やはり、震災関連は必須でしょうか
単なる復興では無く、強力なインパクトをどのような平衡に導くか

阪神淡路大震災の時も、成長から成熟への変換点になりました。
東日本大震災は、我々自然科学の技術者にとって、垂直的な専門技術から横断方向の問題解決技術への飛躍的な転換の象徴となる可能性があります。

技術士的に言うと、(我田引水のつもりはありませんが)「複数部門・科目技術士でも足りない」時代に入ったということにもなります。
まあ、傍観的に薄っぺらくほざくのは良くない。この辺にしておきます。

受験者の皆様の健闘をお祈りしています。
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