技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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今まで、何ら話題にのぼったこともありませんが、

この写真は、シマスカンクの赤ちゃんです。「スカパ(スカちゃん)」です。

10年くらい前に飼っていました。
4年くらいでお亡くなりになりましたが、おいしいものばかり食べさせていたので、体重10kgくらいまで太って、多分、高血圧で逝っちゃいました。かわいそうなことをしました。

ぬいぐるみではありません。

念のため・・・
すか
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金曜日に東日本大地震が起こった。
土日で被害状況が分かってきた。津波による被害が甚大である。
おそらく、我が国の有史以来初めて経験する壊滅的な地域状況である。
東海地震などに備えて、津波のシミュレーションなど行い、避難計画や図上訓練なども行われてきたはずであるが、それらの予想を圧倒的に凌駕する事態となった。

それにしても、津波のパワーはすごいものである。どこから手をつけて良いのか分からない一面の破壊である。復興のイメージが容易に浮かばない。

地球物理などの詳しいことは分からないが、太平洋プレートの動きが活性化してきていることは間違いない。どうも容易に平衡状態にたどり着きそうにない。極東の災害大国である我が国は、今後、さらに「危機管理」の精度を上げて暮らしてゆかねばならないようである。
しかし、人間の築く構造物の限界を遙かに超えているし、ソフト対策も限界を感じる。危機管理とともに土地利用から考えねばならないのだろうか、、国土利用計画で議論されてきた防災の観点によるコントロールを本気で考えねばならないのかもしれない。

原発のトラブルも起こっている。
これからの動きがまだ分からない。予断を許さない状況である。

当方は、関西で直接の被害は無い。目の前は、納品直前の業務がひしめいているが、社会資本整備に関わるものとして、真摯に事態を見つめながら、今後自分に出来ることを考えようと思う。

被災者の方々にはお見舞い申し上げるとともに、不幸にもお亡くなりになった方々には謹んで御冥福を申し上げます。
(昨年と同様で「体系的専門知識」が×でした
私は、この意味を勘違いしていました。
昨年は、専門とする事項に関して、専門知識が弱かったと思い、この1年かなり補強してきたつもりなのですが結果は同じ。
要するに、河川環境という切り口で突っ込んでも、もちろん河川工学や水理学の技術が伴うのですが、瀬と渕や魚道、河原植生、湿地再生、そしてかわまちづくりと連なる現在の河川環境のメジャー領域をアピールすればするほど、河川技術の体系の傍流末端ばかりになってしまうということで、認めにくいということだろうと・・・やっと分かりました。
「河川整備計画の業務で河川環境をどうした」「護岸設計で流況の生態へどう配慮した」というようなことが好ましいのだろうと思います。

完全に、私の勘違いであり、ミスです。そういう対応が出来るように自分の技術経験を棚卸しして備えるべきであったということであり、最近の自分の業務経験では技術士レベルには達しない可能性が高いということだと思います。 仕方がありません。 河原植物の再生技術をアピールするなら環境部門を受けるべきなのです。

しかし、プロポ力の強化や別方面のチャレンジにも入りますので、技術士受験も、そこそこにしようかとも思います。 
ダメとは分かっていましたが、2年連続の口頭試験の撃沈はきついです。

・しかし、全く勝手で無意味な「強がり?」ですが、昨年度も今年度も、本音を言えば、筆記試験の成績は、最上位クラスをキープしているだろうと思っています。この河川という科目では、筆記と口頭試験の設問傾向の違いが大き過ぎるような気がします。

要するに、河川環境という極めて建設環境あるいは環境部門的な切り口で河川を受けるのは筋違いだったということです。もっと、河川計画面や河川環境と不可分な流況解析面を強調すべきだったのだろうと思いますが、都合の良い仕事をやっていないのは事実です。河原の植生や簡単な河道コントロール、かわまちづくり程度の経験ではダメということですね。ま、これは仕方が無い。

しかしながら、敢えて、苦言を申し上げれば、私のような技術者を排除する河川の行政や学識者の傾向(河川区域外への見識が低すぎる)が、現在のかわまちづくりが偏向傾向をいつまでも突破できない原因であろうと思わざるを得ません。・・とまあ多少の身勝手な愚痴は本日だけ、何卒ご容赦下さい。

このところ、休み無しの突貫臨戦状態が続いています。  疲れました・・
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