技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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もう待った無しですね。

流石に、今日は図書館に詰めていました。
実績業務は、論文意外に3つ用意しましたが
どうしても、観点が河川そのものから離れがちになるので
もうふたつくらいは用意しないといけないような感じです。


話は変わりますが、民主党の事業仕分けが話題になっています。
税金の使い道の議論をオープンにしているのが画期的だとの評価が多いようです。
確かに、私も大いに評価いたします。
しかし、仕分けの対象になっているのは、所詮一部で、直轄よりも交付金や補助金事業が多くなっています。
要するに、地方の使途分が切られているということらしいです。
また、国がやることではない自治体がやることという理由で切られているものが少なからずあります。
つまり、事業主旨を否定しないが、国の分担では無いということですね。
では、その財源は地方に行くのでしょうか?
また、交付金や補助金は手を上げた自治体やモデルになる自治体の分しかありませんので、その財源の振り分け方法を決めないと、例えばすべての自治体に均等割りしても、使い物になる額にはならないということになり、結局、その事業は実施不可能ということになるはずですが、
民主党の言う「国のやることではなく、自治体がやるべきこと」という言葉は、どういうつもりでつかっているのでしょう?
民主党の言う地方分権というのは、それこそ分権の筋道と財源の配分方法を示してもらわないと、何を言っているのか、全く分かりませんね。

例えば、防衛庁の制服について、国内の縫製企業を使うことが無駄と判断されましたが、
あの発言を聞いた縫製メーカーは背筋がゾッとしたことでしょう。
少しは、オバマさんの日本車への対応を見習ったらどうでしょう。
賛否の議論はすれば良いと思いますが、どうやら議論の前提となるビジョンも政策もなく、だから当然評価の尺度もないはずで、そこに座った非常識な議員の思いつきで、仕分けをやっちゃったとしか言いよう無いですね。
こども手当も、80%は貯蓄に回り、20%はパチンコに回るというのが概ねの見方のようです。
いったい、どういう効果が出るのか誰にも分かるように説明してほしいものです。

コンクリートから人へということは、集めた税金をより不公平に直接配分するということに他なりません。
仮に、それが本当に民意であると言うなら、再配分などしないで、課税率を替えれば済むことではないでしょうか?そのほうが、銀行の不労所得をよほど抑えられるというものです。
こども手当こそ、本当のムダかもしれません。

民主党政権は、良い面が無いとは言いませんが、今のところ、矛盾も多いし、景気減退以上の効果は期待できそうにないようです。

しかし、公共事業削減に対して、土木学会や学者が何も言わないのは、不思議ですね。
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風の絵師というビデオを見ていました。

その終盤のところですが
この物語の准主人公であるチョンヒャンが、雇い主に
「貴方は金を儲けるのが得意ですが、人の心を動かすのは雑草よりも下手だ」
と言い放つ場面があります。

「雑草」とはどちらの国であれ、農業生産サイドからは一面で、否定せざる得ない存在だからこそ雑草なのですが、その雑草こそが時として心を動かし、実は様々ににぎわう命を支えているものでもあります。
「ささやかな生き物でさえ、精いっぱいの命を膨らませるごとく 人として真っ当に生きること」を、説く場面でもあったと感じています。

物語の結末に、その答えが用意されていました。

そのような、人と雑草などの在りようを親しく考え直してみたいものです。
先週は、現地調査が続いて、流石に疲れました。
今日はおかげで、ほとんど倒れていました。

そろそろ口頭試験対策に入らないといけません。
とりあえず、次のような想定をします。。

・経歴説明の整理
  対応する河川行政の通時的流れに沿った経験を整理

・技術的体験論文に関する質問
  プレゼンのあらすじ整理
  質疑準備

・技術的意体験論文以外の経験について課題と対応
  「4業務×2課題」程度の準備
  
・専門に関する見識の整理
  水理学のおさらい
  河川工学のおさらい
  河川環境の掘り下げ
  水防課題の整理
  河川環境と治水のトレードオフに関する見識

・新技術に関する取り組みと見識の整理
  埋土種子活用、ユニット移植等の実践
  特定外来種対策への取り組み  他

・河と人の関わりに関する見識の整理
  生物多様性
  河川占用
  河川公園
  里川づくり
  かわまちづくり
  協働

・技術士法
  技術士の定義
  罰則規定

・技術士倫理
  科学技術に関する問題への対応
  事例と経験

・義務責務
  三義務二責務
  継続研鑽への知見


さて、明日・明日・・・
某河原といっても、ここは舗装されていますが、路傍のエノキの下で見つけたカワラマツバです。比較的まとまって育っていました。乾いた草地などで生えるアカネ科の多年草です。
この季節のカワラマツバは、葉間の茎長が短く、群生すると松葉のように見えます。
初夏には節間が長く伸びて白く小さな花が咲きます。
ムグラの仲間でもあり花びらは4枚です。十文字の可愛い小花が沢山咲きます。

カワラマツバ
カワラマツバ(11月)

カワラヨモギです。
キク科ヨモギ属
少しずつまばらに生えていました。
なかなか、群生というところまでいかないですね。
黄疸に効く薬草だそうです。
カワラサイコ

カワラサイコです。
バラ科キジムシロ属、河原でも、地表がかたくしまり、乾燥した環境に適応します。
砂浜にもよく見られます。
地面にそって放射状にひろがる大きな葉は、羽状複葉と呼ばれるかたちです。
6月から7月に黄色い大きな花が咲きます。



こちらは、水際に形成された玉石河原のカワラハハコです。キク科ヤマハハコ属
現地は、10cmから60cm位の玉石で埋め尽くされ河床も立派な玉石が積もっています。
玉石の間から茎をわけて叢生し、株状になる傾向が強く、写真のような大株が群生するように育ちます。
若芽、若葉は茹でてさらしておひたしや和え物にすると食べることもできますし、黄疸に効くそうです。
開花期に採取して乾燥すると、ドライフラワーにもできます。
なかなか、役に立つ植物です。
カワラハハコ
ここでは、満開ですが・・・・
こういう景色も非常に珍しくなっています。
とある仕事のための調査ですが、去年から徐々にこういう系統に手を染めてきていまして、
ここまで来たかという・・気がしています。

●こういうせっかく入り込んできた現業の領域を伸ばさないといけないという事情もあり、今年は何が何でも技術士 建設部門-河川、砂防及び海岸・海洋を取得しないといけません。

・しかし、ここまで来ると、環境部門-自然環境保全 を目標に置くのも夢ではないような気がしてきています。

・最近の私の仕事ですが、ワークショップ系など含めて都市計画の仕事もやっていますが、地方自治体職員の技術力や公共心、そして民間コンサルに対する態度が年々落ち込んできているように思っています。(もちろん、優秀で熱心な方もおられます。ただ、全般の傾向としてそんな気がしています)そういう仕事を中心にするのは、精神的にも報酬的にも既に限界を超えつつあります。

・ここにきて、さらに、民主党政権のヒステリックな国土交通政策です。建コンの雲行きが、一気に怪しくて、環境省まで手を伸ばすためには、自然環境保全まで幅を広げないとといけない。というのが本音でもあります。

提出すると、技術士会のhpのpdfに☆がつきます。
ちゃんと、着いたようです。

また、受理もされていますので、凡ミスもなかったかと・・

ひとまず、安心です。
技術的体験論文ですが、
昨日から、やっと本腰入れて、一応書き上げました。

しかし、なかなかプレゼンは難しそうです。
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