技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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先ほど、技術士 建設部門 筆記試験の合否通知書が届きました。

●合否通知書には、口頭試験の通知もされています。
「12月上旬の午後1番」  です。
例年と良く似たもので、5年目もフォーラムエイトです。


が、何と、はじめて平日になりました。しかも月曜日とかではなく、完全な平日です。


正直なところ、仕事上は、非常にきついです。
納期が12月末の仕事が1本・1月頭の仕事を1本抱えています。もちろん年度末業務もあります。

前日は、どうも休めそうにありませんが、せめて、前日晩には、東京入りするよう予定を立てようと思います。

●とりあえず、ホテルと飛行機の予約を済ませました。
それと、技術的体験論文を仕上げないと・・・

●口頭試験では、民主党政権による現在の国土交通政策に対する見識も示さないといけないはずです。本来の技術者として自分で考えた答えを用意しないといけません。
約1ケ月の準備、
体力的には、危険を感じていますが、
救いは、現在、国の河川事務所の仕事を担当していることです。


(まあ、今後の飯の種ですので、最優先しますが、地方部受験生への配慮は、無くなったのでしょうか、、、ツライ)


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ネットが混んでいて、なかなか確認できませんでしたが、先ほど確認しました。

さて、早く技術的体験論文を仕上げないと
今日は、技術的体験論文の準備のため、河川プールの現場に行ってきます。
では、
技術的体験論文の準備に入ったのですが・・・・

まず2件の仕事を選ばないと行けません。

●メインの1件は、最近のものに決めているのですが、その他、どの仕事を選ぼうかと、迷いながら、平成の一桁の頃に、携わった河川プールの現在の姿を探してネット検索して見ました。

・・・設計した頃は、それほど広い場所でもないし、流石にもう、使われていないだろうなと思って探していたのですが・・・

●なんとなんと!
色々な方が写真までアップされており、幼稚園児がたくさん水遊びしていたり、小学生が水質の調査や魚を調べたりで、思いのほか賑わっていました。地元では、結構気に入られているようです。

・「多自然型」の出始めの頃の設計でしたが、予算も少なかったこともあり、堰を積んで水を溜めるような考えはせずに、河床の岩版を掘り下げて子供が泳げる程度の深さにしました。いわゆる淵の部分がプールになります。それでも70cmくらいの水深があります。

・逆に掘り下げない岩盤を魚の形に残して。これが瀬になる訳ですが、反対側には乱れ積みの階段護岸をつくって、近くの河床の大きめの石を多少集めてゴロゴロさせました。

・護岸はずいぶん昔に作られた石積みで、にじみ出すような草木とともに、触らず残すことにしました。

・設計場所のすぐ横がに公民館があったため、何回か地元の話を聞きに行きました。
(上流でオオサンショウウオが見つかったとか、ホタルが舞うところだとか、苔の生えた昔の石積みや落差工を残したいとか、そう言えば、、小学校の先生に、川の魚や虫のはなしを教えて頂きました。。。それで、結局、粘土細工で模型まで作った・・)

●皆さんがHPなどで利用状況をアップしてもらっていたおかげで、だんだんと臨場感沸いて当時のことが思い出されてきました。2件目は、とりあえず、この仕事でいくかなあ・・
ということで、今日は、このへんで、、
(受注活動)
・民主党政権確定直前に公示された国の滑り込み発注のプロポ(総合評価落札方式なので、正確には入札)も、何とか特定(落札)出来たようです。おかげさまで、何とか河川環境(かわまち系)の本格的な仕事をひとつキープ出来ました。

・もうひとつ継続的本命案件(これも、かわまち系ですが)を狙っていますが、発注されるのかどうか疑わしくなってきています。しかし、仕事が入れば入ったで、それぞれの課題は違いますので、勉強しないといけないことが山積みです。

・いずれにせよ、ようやく年度末に向けて生産サイドに完全集中体制になってきました。技術士(建設-河川)ですが・・もし、筆記試験クリアすれば、12月の面接は超ハードなスケジュールの中でこなさないといけません。そろそろ頭の体操に心がけねばと思っています。

(懸念)
・とにかく生き抜くために必死で走っているつもりですが、どうも来年度から、一気に仕事が激減する雰囲気です。国交省業務もそこそこ入り込んだのですが・・梯子を外されるというような感じです。

・民主党に対して単純な批判をするつもりはありませんが、失業率が高まっている中で、
公共事業の無駄をドラスティックに削るということは、間違いなく建設及び建設関連業の失業者を大量生産するということであり、特に、建設関係の比率の高い地方部では非常に危険な状況を招くのではないかと危惧します。

・もちろん、建設等業者の仕事をつくることを目的に公共事業を進めるべきではありません。民主党の主張に限らず、そろそろ、そういうケジメが必要な時期に来ていることは間違いありません。しかし、建設業及び建設関連業界について、「実現性の高い職業転換についての施策」を示す必要があるだろうと思います。

(そろそろ、次のステップも考えないといけません)
・私自身の場合も、職業転換は他人ごとではありません。
・自治体の都市計画や交通計画は、既に食える仕事では無くなっています。
・つまり、国の環境系や河川系、(道路交通系は得意な方が多く、私がチャレンジできるチャンスは多くありませんが)を併せて取り組んでいくようなことでバランスをとろうとしている訳です。
・しかし、もっと建設コンサルの枠を超える必要がありそうな気配がしてきています。

ところで、明日(今日)くらいは技術的体験論文に取り組まないと・・・
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